ゴルフ 100切り 考え方

ゴルフ練習場では何をするか!?

 

「練習場シングル」という言葉があります。

 

 

ゴルフ練習場ではいい球を打つのに、

 

コースではミスショットを繰りかえし、

 

平凡なスコアしか出せない人のことを揶揄(やゆ)した言葉です。

 

 

実は、この練習場シングルと呼ばれる人たちは、

 

練習場の使い方を間違っていることが多いのです。

 

 

多くの練習場シングルは、

 

「練習場の延長線上にコースがある」と思っています。

 

 

確かに、ちゃんと練習をしてから

 

コースに出るのは当たり前なので、

 

この考え方自体、決して間違いではないのですが、

 

ゴルフが上手い人ほど、

 

実際の練習をするときには、この逆。

 

 

つまり、

 

「コースの続きに練習場がある」と考えています。

 

 

そのような練習場の使い方をしたほうが、

 

必ずいいスコアに結びつきます。

 

断言します。

 

 

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ゴルフの練習場では何をするか

練習場でナイスショットを積み重ねれば、

 

ラウンドでもいいショットが打てるようになると思うのは

 

大間違いです。

 

 

練習は同じクラブで同じターゲットに向って

 

何発も打つことができますが、

 

ラウンドは同じ状況から1回しか打たしてくれません。

 

 

練習場は人工芝なので、多少ダフリ気味でも、

 

マットが滑るため、ミスショットに見えませんが、

 

ラウンドではまともにダフリます。

 

 

練習場は常に足場がフラットですが、

 

ラウンドでは平坦な場所などほとんどありません。

 

 

ティーグランドですら、

 

わずかに傾いているところもあるくらいです。

 

 

実際に、足場に注意しないと、

 

若干傾いている場所で

 

ティーアップしてしまう人も少なくありません。

 

 

練習場はボールのライは常にいいですが、

 

ラウンドでは、ライは常に変化します。

 

 

ゴルフというスポーツは、

 

練習と本番の環境が大きく異なる数少ないスポーツなのです。

 

 

芝から打てる環境が少ない日本においては、なおさらです。

 

 

さらには、練習場は、

 

いっさいプレッシャーは感じませんが、

 

ラウンドでは、状況によっては、

 

かなりの精神的プレッシャーを感じるはずです。

 

 

練習場でたまたまいい結果が出たとしても、

 

ラウンド本番では上手くいくはずがない。

 

 

練習場でできたことがラウンドでできない原因は、

 

練習と本番の環境が違うこと!

 

 

なので、

 

「練習場の延長線上にコースがある」という考え方では

 

なかなかゴルフは上手くなれないのです。

 

 

シングルゴルファーは、

 

コースで出たミスショットを修正するために、

 

ラウンド後に練習場に直行する人は少なくないです。

 

 

また、コースで出たいい感じを再現するために、

 

ラウンド後に練習場を利用する人も多いです。

 

 

どちらの場合にしても、

 

ゴルフが上手い人は、

 

「コースの続きに練習場がある」という考えを持っているのです。

 

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シングルゴルファーの練習場の使い方

 

もちろん、シングルゴルファーはラウンド後の練習以外にも、

 

普段から練習を欠かしません。

 

 

ゴルフの練習方法はいろいろありますが、

 

初心者とは違った考え方を持つシングルゴルファーは

 

ゴルフ練習場で、どのような練習をしているのかをご紹介しましょう。

 

続きを読む ⇒ シングルゴルファーの練習方法

 

 

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