力を抜いてゆっくり振るとは?ドライバーの飛距離を伸ばす3つの方法

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「もっと力を抜いて!」

「身体全体を使ってゆっくり振って!」

そんなアドバイスを受けたことはありませんか?

でも、そのとおりにやっても、ナイスショットが出ないし、力を抜けば、その分飛距離が落ちてしまう・・・・。

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力を抜いてゆっくり振れ
~ ジャック・ニクラウス ~

 

帝王と呼ばれたジャンクにクラウスも言っているように、ゴルフの真髄をついた言葉ではありますが、なかなか私たちアマチュアゴルファーがいざ実践すると、その意味を理解できないものです。

 

どうやったら「力を抜いて、ゆっくり振って、飛ばすことができるのか?」

そんな疑問をもつあなたにはこの記事が役に立つことでしょう。

 

ゆっくり振る!力を抜く!ことについて、お教えしたいと思います。

 

 

力を抜いてゆっくり振ると飛距離が伸びる理由

宮里藍プロのテイクバックは、とてもゆっくりです。

スイング全体に力みは感じられません。

 

松山英樹プロもテイクバックは、ゆっくりです。

イ・ボミプロもゆっくりしたテイクバックです。

 

一流と呼ばれる多くのプロゴルファーには、ゆっくりテイクバックをしている選手は意外と多いものです。

ゆっくり力が入っていないように見えるスイングでも、飛距離がでているのです。

 

テイクバックは、できるだけゆっくりがいい ~ 中部 銀次郎 ~

 

プロより強いと賞賛された伝説のアマチュアゴルファー中部銀次郎さんも同じことを言っています。

では、どうして、ゆっくり、力を抜いてスイングすると飛距離が出るのでしょうか。

 

肩が深く回りやすい

リズムが速いゴルファーは、おおむね腕でテイクバックをしています。

確かに、ヒョイと腕だけでテイクバックすれば、リズムは早くなるでしょう。

でも、そのように腕だけでクラブを操作するようなテイクバックでは、スイング軌道は安定しません。

ゆっくりテイクバックすることは、身体全体で行うことにつながります。

 

その結果、肩がしっかり回ったトップが出来上がるということです。

肩がしっかり回れば、それだけ身体が捻転するため、それだけで飛距離は伸び易くなります。

 

スイートスポットでとらえやすい

腕の動きを抑え、身体全体でスイングすることができるようになると、アドレスで構えた場所にクラブが戻りやすくなります。

当然、インパクトは安定し、再現性の高いスイングになります。

女子プロゴルファーのヘッドスピードが一般男子アマチュアゴルファーと同じであるにもかかわらず、飛距離が出るのは、ミート率が高いからです。

つまり、あなたなりの最大限の飛距離アップを図るために最も大切なことは、スイートスポットでとらえること、そのためには、ゆっくりとしたテイクバック、力みのないスイングが必要となるのです。

 

アマチュアゴルファーはとにかく力一杯ボールを引っ叩けば飛ぶと思っている人は少なくありません。

いや、むしろ飛ばそうとするなら、力を入れようとするほうが、自然な考えです。

 

でも、ゆっくり、力みがないほうが、結果として、スイングが安定し、飛距離が伸びるということです。

 

一定のリズムでスイングできる

ゆっくり力を抜いてスイングすることで、一定のリズムでスイングすることが可能となります。

後続の組に見られながら打つ「朝一のティーショット」が苦手な人は、間違いなく、いつもよりも、リズムが早くなります。

 

これはスイングリズムだけに限りません。

ボールをティーアップしてから打ち終わるまでの全体のリズムも速くるので、スイングリズムもはやくなるのです。

 

「バンカーショット」が苦手な人は、バンカーショットを苦手としていない人と比べると、バンカー内にいる時間が極端に短いというデータもあるくらいです。

 

ゆっくり、力を抜いてスイングするということは、スイングリズムを一定にするということにもつながるのです

 

あなたに最適なリズムでスイングするには?

では、ゴルフスイングは、ひたすらゆっくり力を抜いてスイングすればいいのでしょうか?

答えは「ノー」です。

 

多くのレッスンが「ゆっくり振ること」を教えているのは、それだけ意識しないとリズムは速くなりやすいからです。

 

では、どれくらいゆっくりしたリズムで振ればいいのでしょうか?

あなたにとって最適なリズムを見つける方法をご紹介します。

 

いろいろなスイングスピードを試す

人によって最適なリズムは様々です。

ゴルフ漫画で「チャー・シュー・メ~ン」で打つのがゴルフスイングのリズムと言われ、そのリズム打つのがその人にとって最適なリズムであることもあれば、もっと速いスイングリズムのほうが合っているという人もいるでしょう。

 

「イチ・ニ・ノ・サン」

「イーチ、ニ~」

「ワン、ツー」

いろいろなスイングリズムで試してみてください。

 

また、スイングスピードも合わせて、変えることをオススメします。

50% 70% 90%・・・

その中で、どんなリズムで振ったときに、「一番気持ちよく振れたか」

どれだけ力を抜いたときに、「一番気持ちよく振れたか」を探してみましょう。

 

ほとんどのゴルファー場合、一番気持ちよいリズムが一番「スイング」が安定します。

 

その結果、スイートスポットでとらえやすくなり、力一杯振っているときと、そんなに飛距離が変わらないということにも気付くでしょう。

あなたの「スイングタイプ」で、スイングリズムを知る方法もあります!
詳しくはこちらをご覧ください

ゴルフ4スタンス理論!A1・A2・B1・B2タイプの特徴とゴルフ練習法

2017年1月27日

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リズムを重視した練習法

リズムを整えるときは、練習場でボールを打つよりも、素振りで整えることをオススメします。

 

多くのアマチュアゴルファーは、ボールを打つだけで、素振りのときよりリズムが早くなりがちです。

 

自動ティーアップで出てくるボールをポンポン打っている人はなおさらスイングリズムが速くなります。

 

あまりスイングの細かいことは考えずに、リズムだけを重視することです。

 

「1回素振りして1球打つ」

 

これを淡々と繰り返す練習がリズムを整える上ではとても効果的ですので、ぜひ取り入れてみてください。

 

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以上「力を抜いてドライバーの飛距離を伸ばす3つの方法」でした。

力を抜いて、ゆっくり振ることで、次の効果が得られます。

  • 肩が深く回りやすい
  • スイートスポットでとらえやすい
  • 一定のリズムでスイングできる

その結果、力を入れて打っていたときと、「さほど飛距離が変わらない!」ということが起こります。

力を抜いてゆっくり振るための練習は、

  • いろいろなスイングスピード&リズムを試す
  • リズムを整えるには、練習場でボールを打つよりも、素振りが効果的
  • あなたのスイングタイプを知る

 

自分のスイングタイプを詳しく知りたいあなたはこちら

ゴルフ4スタンス理論!A1・A2・B1・B2タイプの特徴とゴルフ練習法

2017年1月27日

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