ドライバーショット!今より飛ばしたいなら知っておくべき3つのコツ

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「飛ばしたい!!」

ゴルフをする人にとっては、永遠のテーマでしょう!

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ゴルフは上がってナンボとはいうものの・・・、ドライバーで、かっ飛ばしたい!

ゴルフは飛距離じゃないとはいうものの・・・、やっぱりドライバーの飛距離は気になる!

「ドラコン賞なんてムリ」とはいうものの・・、誰よりもティーショットを飛ばして、一度くらいはドラコンを獲ってみたい!

 

「ドライバーで飛ばしたい!」

「飛ばすことがゴルフの醍醐味!」

そんなあなたのために、3人のプロゴルファーから「ドライバーでの飛ばしコツ」を学びたいと思います。

 

飛ばしたいならしっておくべき3つのコツ

軽く振る方が飛ばせる!?

ドライバーで飛ばそうとすると、誰しも、力一杯「強振」するでしょう。

いわゆる「マン振り」です。

フィニッシュが崩れるほど、強く振った結果、飛ばすことができましたか?

 

次の動画は、ローリー・マキロイのドライバーショットです。

この動画は、ローリーマキロイが実際に放った驚異の436ヤードドライバーショットです。

まずは「ぶっ飛びのドライバーショット」をご覧ください!

【Rory McIlroy’s 436 Yard Drive】


出典:European Tour

意外にも、軽く振っているように見えませんか?

 

あなたも「軽く振った方が飛ぶ」と、よく聞くでしょう。

でも、実際に軽く振っても、飛ぶどころか、上手くボールに当たらない。

そもそも「軽く振る」とはどういう意味なのでしょうか?

 

ティーチングプロの中井学プロは、「脱力スイング」で飛ばすことを教えています。

「飛ばし」には、腕を使うことが大きく関係すると思われがちですが、実は、腕を大きく振るということは、飛距離にはあまり影響せず、コンパクトに振る方が球がつかまりますし、その結果、飛ぶのです。

ドライバーショットを、サンドウェッジで40ヤードくらい打つようなイメージで打つ方が、腕や全身に力を入れて思い切り振り回すスイングよりも飛ぶ場合があります。

あなた自身やってみるとお分かりになると思いますが、「アプローチをするくらいのイメージ」で力を入れないで「40ヤードくらいを打つつもり」でドライバーを打ってみてください。

そのイメージでも、ドライバーでは「200ヤード以上の距離が出る」ことに驚くでしょう。

大きく振ることや力を入れて振ることは、身体の動きが激しくなったり、必要以上の力が加わったりするので、ボールに正確に当たらなくなる確率が大きくなります。

さらには、スイングの大きさや力の入れ過ぎにより、インパクトが安定せずに、ボールは方向性が悪くなったり、スイング軌道が不安定になるため、フックボールやスライスボールが出ることになります。

また、フィニッシュで身体がぐらつくようなスイングは、自分の能力以上のスイングであり、飛距離が出ないだけでなく、ミスショットになってOBなどの確率が高くなってしまいます。

それよりも、最初はそれほど飛距離が出なくても、脱力をしてコンパクトなスイングを心掛けることで、「芯に当たる」正確なボールが打てるようになります。

そこから、徐々に「身体をクラブと一体化させて回す」スイングをしていけば、力強さが出てくるようになるでしょう。

クラブを必要以上に大きく振らなくても、「ドライバーの長さや反発力にまかせる方が」ボールは飛んでいくのです。

ドライバーは飛距離が出るような長さに作られていて、飛距離が出るような反発力を持つクラブなので、それほど大きなスイングをすることや、必要以上の力を入れて打つ必要はないのです。

「クラブの力」を信じて、振り幅をそれほど大きくせずに、身体の回転で打つことで、ドライバーの飛距離を出すことができるでしょう。

 

力強くスイングして飛ばすのではなく、まずは、正確にボールがとらえられるようにし、それができるおようになったら、徐々に飛距離を上げるため、スイングを大きくしていくというのが「飛ばすための順序」です。

その時にも、フィニッシュでぐらつくような無茶ぶりはせずに、あなたとって可能なスイングを、常に「脱力して」行うことが大切です


出典:GOLFDIGESTTV

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ドライバー飛ばし3つの秘訣


出典:http://www.golfnetwork.co.jp/

「ドライバーの飛ばしの秘訣」は3つです。

「セットアップ」と「身体の回転」、そして全身の「バランス」です。

 

セットアップ

力強いスイングで飛ばすためには、まず安定感のあるセットアップが重要です。

ドライバーは長い分、他のクラブを打つ時よりも大きな「遠心力」がかかりますので、その遠心力に耐えられる「セットアップ」をすることが必要となります。

そのためには、「腹筋に力を入れる」こと。

そうすることで、「スイング軸が安定」した「のけぞらない」構え方をすることが可能となるのです。

 

身体の回転

次に、身体の回転について注意することがあります。

身体は大きく回転すればするほど、元に戻すために大きなエネルギーが必要になります。

身体を戻すことが大変になるだけでなく、身体の大きな回転の動きに伴ってスイング全体も大きくなりますので、インパクトが安定しずらくなります。

芯を外したインパクトの結果、力強さのない飛ばないボールになってしまいます。

ドライバーで飛ばすためには、身体の回転をできるだけ少なくして「コンパクトに振ってコンパクトに戻す」ことです。

コンパクトなスイングで、正確にボールをとらえる確率が大きくなり力強いボールが打てると思います。

 

全身のバランス

また、ドライバーはボールを飛ばす気持ちが強すぎると、全身に力が入り過ぎて「身体と腕のバランス」などが崩れてバラバラになることがあります。

飛ばそうとする意識をコントロールして、「上半身と下半身」など身体全体のバランスを考えて打つことが大切になります。

GOLULU x「Stylish Golf in SEAGAIA」


出典:GOLFDIGESTTV 

 

ドライバーの安定感をアップさせる

「ドライバーが安定」しなければ、スコアも安定しません。

ドライバーが飛ばないと悩んでいる人もいれば、ボールの方向性が安定せずに悩んでいる人もいます。

ドライバーショットは、「方向性が安定すること」と「飛距離が出ること」の両方が必要です。

飛ばすことよりもスコアアップを第一に考えて、ドライバー以外のクラブでティーショットをする人もいますが、「ゴルフの醍醐味はドライバーでの飛ばし」と考える人も多いでしょう!

できれば、ドライバーで飛距離を出すことと、安定したドライバーショットによりスコアをアップすることのどちらも目指したいものですよね?

ドライバーが安定しない原因の一つは、「アドレスでボールと身体の距離が離れすぎている」ことが考えられます。

ボールと身体が離れているということは、腕と身体も離れているということ。

当然、身体と腕のバランスも悪くなりますし、回転スピードが落ちてしまいます。

フィギアスケート選手が高速スピンをする時に、腕を身体に近づけるのは、そうすることで、回転スピードが上がるからです。

 

なので、安定したボールで、飛ばすためには、ボールと身体の距離を「ボール1つ半」程にして、力強いショットが打てるようにしたいものです。

また、「フィニッシュまでクラブヘッドを加速」させて振り切ることが、ドライバーの飛距離をアップさせるためには重要になります。

スイングスピードが加速して、インパクトの瞬間に最高の速度になっているかどうかは音で分かります。

ドライバーのスイングは、インパクトの前やインパクトで音がする打ち方ではなく、「インパクトの後に音がする」振り方をすれば、インパクトでヘッドスピードが最高になり飛距離が出るようになるでしょう。

ドライバーの安定感をアップさせる!
ボール1つ半近く立とう「キムトモのわかりました」


出典:GOLFDIGESTTV

 

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以上、ドライバーショット飛ばしのコツをご紹介しました。

ご覧いただいてお分かりかと思いますが、どの動画を見ても同じようなレッスンがされています。

つまり、ドライバーショットの飛ばしのコツは・・・、

  1. 脱力すること
  2. コンパクトに振ること
  3. バランスよく振ること
  4. フィニッシュまで振り切ること

なのです。

そういえば、冒頭のローリーマキロイ選手も、そうですよね。

飛ばしたければ、バランスが崩れるほど、力いっぱい振らないということが「最大の飛ばしのコツ」なのです。

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2017年4月23日

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