長いショートホールをワンオンさせるクラブ選び3つのポイント

 

「180ヤードくらいの長いショートホールで大たたきしてしまう…」

このような悩みを持っている人はいませんか?

180ヤードという距離は、ショートホールとしては長い距離ですが、180ヤード前後のショートホールはよくあります。

私もそうでしたが、180ヤードくらい長い距離になると、ユーティリティやフェアウェイウッドなど、長いクラブを使用することになり、急激にミスショットが増えます。

やはり、短いクラブに比べると長いクラブは、難易度が高くなりまのでミスが出やすくなりますし、180ヤードくらいから見た目にも「遠いな…」と感じる距離になりますから、無意識にリキんでしまうことが大たたきの原因ですね。

180ヤード前後の距離は、このような理由から苦手な人が多いのではないかと思います。

だからこそ、しっかりと180ヤードが打てるようになれば、ライバルに差をつけることができますし、大幅なスコアアップに期待ができるのです。

180ヤードという長い距離の苦手意識をなくすためには、日々の努力によってひたすら練習するというのもひとつの方法ですが、クラブ選択によって180ヤードの苦手意識をなくすという方法もあります。

今回は、180ヤードくらいの長いショートホールでのクラブ選択のポイントについて説明します。

 

180ヤードという距離

180ヤードという距離はショートホールにも設定される距離ですが、アマチュアゴルファーにとっては、ワンオンは望めないほど長い距離です。

そして、180ヤードという距離は、クラブの種類を選択できる距離です。

例えば…、

  • 4番アイアン
  • ユーティリティー
  • 5番ウッド

どのクラブでも打てる距離ですね。

要は、ロングアイアンで打つか、ユーティリティーで打つか、フェアウェイウッドで打つか選択できるということです。

それぞれのクラブの特徴を知っておくと、180ヤードをワンオンできる確率が上がります。

 

180ヤードを打つ最適なクラブとは?

 

ロングアイアン

ロングアイアンは…、

  • 弾道が低いのでランが出やすい
  • スィートスポットが狭いので少しの打点のズレが大きなミスを誘発する
  • クラブコントロールがしやすい

という特徴があります。

スウィートスポットが狭く、少しの打点が大きなミスを誘発するので、初心者ゴルファーは苦手意識を持ちやすいクラブです。

一方、アイアンは、フェースコントロールがしやすく、ボールを操れるので上級者が好む傾向にあります。

 

ユーティリティー

ユーティリティは…、

  • アイアンとフェアウェイウッドの両方の特徴を備える
  • アイアンよりも高さが出るのでボールを止めやすい
  • スウィートスポットが広く、ミスに強い
  • ボールがつかまりやすい

という特徴があります。

ミスに強いクラブとして有名で、初心者ゴルファー~上級者まで幅広い層に人気があるクラブです。

 

フェアウェイウッド

フェアウェイウッドは…、

  • ユーティリティーよりもさらに高い弾道が出やすい
  • ソールが厚く、ダフリにくい
  • 左右に曲がりやすい

という特徴があります。

ロングアイアン、ユーティリティーは、アイアンショットの打ち方のイメージで打てますが、フェアウェイウッドは横から払い打つイメージを持つ方が上手く打てるでしょう。

フェアウェイウッドとユーティリティの違いがいまいちわからないというあなたはこちらをご覧ください。

徹底比較!ユーティリティーとフェアウェイウッドの違いとは?

2017年3月17日

 

どのクラブがワンオン率を上げるのか?

某ゴルフ雑誌の企画で「180ヤード程度の距離をいろいろなクラブで打って、ワンオンするかどうかの調査」がありました。

その結果…、

アマチュアゴルファーはユーティリティーを使うのが一番ワンオン率が上がるようです。

ロングアイアンに苦手意識を持っている人は、ユーティリティーに変えてみるというのも良いのではないでしょうか。

私にも経験がありますが、間違いなく、ロングアイアンよりも簡単に180ヤード以上飛ばすことができ、大きなミスも減ります。

もちろん、結果だけがゴルフではないので、クラブ選択に正解はありませんが、結果を求めるならユーティリティーがオススメです。

今は、ロングアイアンを抜いて、ユーティリティーにしているプロゴルファーもいます。

【宮里藍プロのクラブセッティング】

  • ドライバー(1W)
  • フェアウェイウッド2本(3W・5W)
  • ユーティリティ3本(4UT・5UT・6UT)
  • アイアン4本(6I~9I)
  • ウェッジ3本(PW・AW・SW)
  • パター


出典:ALBA

それほどロングアイアンが難しいということですね!

 

まとめ

180ヤードほどの長い距離。

ロングアイアンで打てれば良いのですが、ロングアイアンにいまいち自信がないという人は、思い切ってユーティリティーにクラブを変えるというのも良いかと思います。

スコアアップを目標としているなら、ロングアイアンへのこだわりを捨ててみるのも良いですよ!

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