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ゴルフでの正しいアドレスの取り方6つのコツ!

 

「いやぁ~、右に押し出しちゃった・・!」

「ちょっと、引っぱっちゃったな・・!」

こんな発言をよく口にしていませんか?

私もゴルフを始めたころは、よく言ってました。

ゴルフが上達してくると、だんだん狙ったところへボールを打つことができることが多くなります。

 

でも、実は、技術力が劇的に向上したわけではありません。

ではどうやってターゲットにしっかり打てるようになったのか??

 

その答えは、「しっかりと正しい方向へアドレスできるようになったから」であると思っています。

目標方向へ向かって正しいアドレスができるようになると、

  • スライスやフックが減る
  • 狭いホールでも狙った場所へボールを打つことができるようになる
  • フェアウェイから打つ機会が増え、セカンドでもミスショットが減る

などのメリットがあります。

今回は、ターゲット方向へしっかりと正しいアドレスをするコツを紹介します。

 

パッと読むための目次

正しいアドレスができているかチェックしてみよう!

アマチュアゴルファーは「ターゲット方向よりも右を向いてしまう」人が少なくありません。

実は、90%のゴルファーはターゲットよりも右を向いているというデータもあるくらい…。

次回のラウンドでは、同伴者がショットする時、後方から見てみましょう。(真後ろに立つのはマナー違反なので、すこし離れた位置から眺めてみましょう。)

同伴競技者がシングルゴルファーでない限り、おそらく「目標よりも右を向いている」はずです。

ゴルフは打っていく方向にカラダを向けていないので、見ている方向と打とうとする方向にずれが生じやすい!

…つまり「錯覚しやすい」スポーツなのです。

 

なので、ゴルフは客観的に自分のアドレスの向きがターゲット方向を狙えているのかをチェックすることが重要です。

「狙った方向より右に出た」という時は、正しいアドレスができているか不安な人は、次のチェック方法を試してみてください。

 

  1. 目標を決めてアドレスする
  2. アドレスができたら、両足のつま先に合わせてクラブを置く
  3. 打席を外し、後方からクラブの方向を確認する

 

そのクラブの方向があなたの向いている方向です。

このような方法を試すことで、自分が正しい方向へアドレスできているか確認できます。

 

「そんなことをしなくても、自分は正しいアドレスができている」って思っているあなた!

元賞金王の片山晋呉プロは、アドレス時に正しくターゲットを向いているかを、後方からキャディーに確認させていた時期があります。

トッププロゴルファーでさえ、アドレスの方向は狂いやすいということ!

もりあなたが100切りできていないのだとしたら、「ほぼ間違いなくターゲットに向かってアドレスができていない」はずです。

 

正しいアドレスの取り方

ターゲットとボールを直線で結ぶ

ターゲットに正しくアドレスするためには、ただなんとなく、ぼんやりとたイメージではダメです。

「ターゲットとボールを結ぶ直線をイメージし、そのラインに対して平行にアドレスをとる」方法が一般的な方法ですし、そのようなシステマティック(機械的)にアドレスをとる方がやるべきことが単純化し、集中しやすいのでおすすめです。

 

スパットを見つける

ターゲットが遠いと、目の錯覚によってアドレスを間違えやすくなります。

アドレスから近い場所にスパットを見つけることで正しいアドレスをしやすくなります。

ターゲットラインの上、できればボールの先30cm位のところに雑草や小石、枯れた芝など、なんでもよいので、スパットを見つけてください。

そのスパットとボールを結んだラインに対して平行にアドレスします。

ターゲットラインの延長線上にある「ボールの後方30cm位のところにもスパット」を見つけて、

  • ボール後方のスパット
  • ボール
  • ボール前方のスパット

この3点を結ぶラインに平行にアドレスをとることで、さらに正確なアドレスをとることができます。

 

右手一本でクラブを持ってアドレスする

右手でクラブを持ってアドレスに入るという光景を見たことがありませんか?

プロゴルファーでもルーティーンとして取り入れている人が多いです。

右手でクラブを持ってアドレスに入ることで、視野が広くなります。

特に右を向きやすい傾向がある人には、左方向への視野が広くなるのでオススメです。

 

油断しがちなセカンドショット

意外と多いのが、セカンドショットのアドレスの向きの間違いによるOBやミスショットですね。

ティーショットと違いセカンドショットは、アドレスに対して、適当になることが多いので注意が必要です。

 

不安になったら同伴者に聞いてみる

アドレスの方向に不安があったら、同伴者に後ろから見てもらい、自分のアドレスがどこを向いているのか教えてもらうのも良い練習になります。

ちなみに、公式の競技ではルール違反となりますので、プライベートラウンドの時に行いましょう。

 

不安になったら、信じて打つだけ!

最初は、しっかりと目標方向に対して正しいアドレスをしていたのに、なんだかモジモジしてちょっとずつ最初のアドレスから方向が変わって、結果的に最初のアドレスより大分右を向いてしまうというパターンがアマチュアゴルファーには多いですね。

自信がないと、アドレスをした時に、本当にこの方向で合っているのかというような不安は誰でもよぎります。

でも、アドレスをとった後に自分のアドレスに迷いが生じ、「本当にこの向きであっているのかな?」と不安に感じ、目標を見ながらアドレスを修正してしまうことは絶対にNGです。

スパットに向かって立つことで、ターゲットを向いているということ、スパットの向きが正しい方向であり、左を向いているように感じているのが錯覚であることを信じるしかありません。

 

もしどうしても不安に感じる時は、一度アドレスを解除して、もう一度後ろからターゲットラインを確認するようにしましょう。

 

まとめ

ゴルフにおいて、「正しいスイングが出来ているか」ということと同じくらい「正しいアドレスが出来ているか」ということが重要です。

正しいアドレスをできるようにする練習というものも重要な練習ですね。

練習場でも漠然とアドレスするのではなく、

  • ターゲットラインを決める
  • ターゲットラインに平行にアドレスする
  • フェイスをターゲットラインに平行に合わせる

というような正しいアドレスをする方法を本番と同じように実践して、毎回、正しいアドレスができているかをチェックするようにしましょう!

いい加減に何百球打つよりも、ターゲットラインを確認し正しいアドレスで50球打つ方が効果的な練習です。

正しいアドレスも練習によって反復することで身につきます。

地味な練習ですが、ゴルフ上達するためにはとても重要な練習ですよ。

 

 

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