我流ゴルファー必見!ゴルフは独学でどこまで上達するのか?

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ゴルフは誰でも簡単に始められるスポーツです。

それゆえ、レッスンなどは特に受けずに、ゴルフ雑誌で読んだ知識をもとに、一生懸命「独学」でゴルフの練習に励む「我流ゴルファー」は多いのではないでしょうか?

ゴルフは独学による我流ゴルフでどこまで上達するのか?

もしあなたが我流ゴルファーなら、この記事は、きっとお役に立つでしょう。

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ゴルフは独学で上達するのか?

我流で大成した偉大なプロゴルファーたち

我流で大成したゴルファーといえば、アーノルド・パーマー

アーノルドパーマーと言うと、赤、黄、白、緑の4色のロゴマークが特徴的なブランドを思い浮かべるかと思いますが、これは、プロゴルファーのアーノルドパーマーから来ています。

アーノルドパーマーは、PGAツアー優勝62回、マスターズ、全米オープン、全英オープン、PGA選手権といったメジャー選手権でも7回も優勝している偉大なプロゴルファーです。

自信ある我流は、確信なき正統派に勝る ~ アーノルド・パーマー ~

これは、アーノルドパーマーが残した名言です。

現時点で確信が得られなかったとしても、自分の考え方を貫いて突き進めば、必ず良い結果が得られるという意味の格言となっています。

気になるアーノルドパーマーのゴルフのスイングは、いわゆる「正統派のスイング」ではなく、フィニッシュがかなり高く、独特のスイングでした。

この高いフィニッシュは、ダグフックを防ぐために、自分で研究して考案した、いわゆる「我流スイング」で、当時でも決して教科書的なスイングとは言えないスイングでした。

でも、彼の残した成績は、優勝回数などを見ればわかりますが、歴代のプロゴルファーの中でもトップクラスの成績を残してますす。

 

アーノルドパーマーのほかにも、日本のプロゴルファーで言うと横峰さくら選手。

賞金王にもなったことのある超一流プロゴルファーです。

その横峰さくら選手のスイングも独特ですね。

見事なほどのオーバースイング。

でも、球は曲がりませんよね。

横峰さくら選手が、取材でスイングがオーバースイングではないのかと聞かれたときに、こう答えていました。

一般的に、理想とされるトップの高さにクラブをおさめると、ハーフスイングをしているような感覚になるんです。
それだと気持ちよくスイングできないので、自分のリズム、タイミングでスイングをするためには、今のスイングの大きさが最適と考えています。
~ 横峯さくら ~

他に有名どころで言うと、フィル・ミケルソン選手のスイングもオーバースイングにしか見えませんが、世界でもトップクラスのプロゴルファーですよね。

より繊細な技術が必要になるプロの世界でも、スイングのトップの高さ、フィニッシュの高さなどは、かなり個性がありますから、これを考えると、教科書通りのスイングが自分にとって正解ではないのかも知れないと思わなければなりませんね。

 

独学で上達する人の共通点

ゴルフに限らず、どのスポーツでも上達する上で大切なことは、自分で考えるということ!

 

なぜ、自分で考えなければならないのかと言うと、人に教えてもらったことだけを練習しても逆にゴルフ上達という意味では、遠回りになることが多いからです。

教科書通りのスイングが合っている人もいれば、教科書に書いてあるスイングがまったく合わない人もいます。

体力のある人、体力のない人、体が固い人、体が柔らかい人など人間の身体能力には個人差があるからです。

だから、ゴルフは、ただ単に人に教えてもらうだけでは上達しないのです。

レッスンを受けても上達しない人は、レッスンを受けるだけで上手くなると思っているからです。

レッスンを受ける受けないにかかわらず、「自分で考えることができる人」が上達する人の共通点といえるでしょう!

アーノルドパーマーは、独自のゴルフ理論を貫いて偉大な功績を残したわけですが、教訓としたいのは、ゴルフは本来自分で考えるスポーツであるということですね。

昔と違い、今では多くのゴルフ雑誌などが基本となるスイングを教えてくれます。

初心者が練習場に行けば、いわゆる「教え魔」と呼ばれる人たちが、ああではない、こうではないと教えてくれることもあるでしょう。

でも、やはり大事なことは自分で考えるということなのです。

 

ですから、人に教えてもらったこと、本に書いてあることだけやるのではなく、自分で考えてスイングを作るようにすると良いでしょう。

 

人によっていろいろなスイングがあり、どのようなスイングが合うのかというのは人それぞれなのです。

スイング理論を覚えたとしても、最終的にそれを活かす上で大事なことは「自分の感覚」です。

人に教わること、本を読んだりDVDを見たりすることも大事ですが、最も重要なのは、教えてもらったことに対して、自分で考えて、自分なりのスイングを作っていくことなのです。

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独学ゴルフの注意すべきポイント

基本がなければ、我流ゴルフは大成しない

これまでは、ゴルフの上達のためには、人に教わるだけではダメだ。

自分の頭を使って考えたスイング、我流のスイング作りがゴルフ上達のためには、重要であると言う話をしてきましたが、勘違いしないでほしいのは、我流とは言っても、基本はしっかりとしなければならないということですね。

横峯さくらだってフィル・ミケルソンだって、パッと見は教科書に書いてあるようなスイングではありませんが、基本的な部分は他のプロゴルファーと共通しています。

基本がしっかりできているから、我流が成功すると言うことですね。。

人に教わるだけで自分で考えない人は、ゴルフが上達しにくいですが、人やレッスン本などに一切頼らずに自分の力だけでゴルフを上達しようと思ったら、時間がいくらあっても足りません。

我流とは言っても、基本的な部分は、人に教えてもらったり、レッスンを受けたり、レッスン本を見て研究したりと言う努力はやっぱり必要です。

 

ゴルフスイングにおける基本とは?

例えば、アドレス。

ゴルフはアドレスで決まるとも言われているほど、ゴルフのスイングで重要な部分ですが、このアドレスも人によって個性があります。

例えば、信じられないくらい右を向いてドローボールを打つプロゴルファーや、基本的にスライスやフェードが出ると言われているオープンスタンスでドローを打つプロゴルファーもいます。

ですから、アドレスも個性が合って良いと思うのですが、変則的なアドレスで打っていて、スランプになってしまった時に、やっぱり基本に戻ることが大切ですよね。

「戻ることができる基本」は身につけておくべきでしょう。

ゴルフはアドレスが命!完璧なアドレスをとるための9つのポイント

2017年1月2日

 

また、スイングにおける基本は、ビジネスゾーンと呼ばれる部分ですね。

時計で例えると4時から8時までのスイングの軌道です。

この部分での体の動かし方は、ほとんどのプロゴルファーが共通している部分ではないかと思います。

つまり、基本ということですね。

ビジネスゾーンの体の動きも、是非基本として習得すべきでしょう。

これだけで絶対100切りできる!ゴルフのハーフスイング練習法

2017年1月25日

 

我流ゴルフの限界

独学・我流でゴルフが上達することは、結論から言えば可能ですが、大きなリスクを負うと考えて下さい。

大きなリスクとは、間違ったスイングで打つことで変な癖がついてしまって、上達するためには時間がかかると言うことですね。

ゴルフは、本来、窮屈な動きをしなければならないのですが、やはり、我流でスイングを作ると、楽な方に流れていってしまいがちです。

そうなると、中々正しい弾道、球筋を得ることが難しくなります。

 

また、ゴルフスイングは客観的に見ることができません。

自分のスイングを動画などで撮影してみると、多くの人が自分のスイングを見て、「思っていたよりもひどいスイングだった・・」と言います。

それほど、自分のスイングを客観的に観察することは難しいことなのです。

独学でゴルフを学び、我流でスイングを作って、自分の中では美しく、効率も良い理想的なスイングであると勘違いしてしまっては、ゴルフは下手になるばかりです。

  • 自分のスイングを客観的に見て、ダメなところを改善する。
  • 改善後のスイングで球筋や弾道がどう変わったのかを検証する。

つまり、自分自身でスイング理論を習得し、自分自身でスイングを確認し、自分自身でスイング修正する!

独学による我流ゴルフで上達するためには、この作業を繰り返していく必要があります。

これには、相当な時間を要するということです。

これが、「独学・我流のゴルフの限界」なのかもしれません。

ゴルフの上達のために重要なことですが、この改善を効果的にするには、やはりゴルフを熟知しているレッスンプロに見てもらうと言うのが、一番効率的であると言えますよね。

 

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以上、「独学による我流ゴルフでゴルフは上達するのか」をまとめると・・、

  • 独学・我流ゴルフでも上達は可能
  • ゴルフは自分で考えることが必要
  • ゴルフは戻るべき基本が絶対に必要
  • 独学・我流ゴルフは限界がある

最短最速で、最高の結果を出すためには、独学・我流ゴルフではなく、やはり・・・、

レッスンを受ける」ということが一番ですね。

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