ゴルフ「手打ち」の直し方3つのポイント

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ゴルフのレッスンにおいてよく言われるのが「手打ちはダメ」ということ。

また同時に言われるのが「体幹を使ったボディーターンでスイングする」ということ。

これは正しいことだとは思いますが、ゴルフの初心者にとってはわかりにくく、スイングに悩んでしまう原因となります。

ゴルフを始めたばかりの人からすると「手打ちはダメ」と言われても手を使わないと打てないし、「ボディーターンで打つ?いったいどういうことだ??」と思ってしまうのではないでしょうか。

でもこの「手打ち」を理解しないと正しいゴルフスイングをすることはできません。

手打ちとボディーターン、この関係がわからないとゴルフは上手くならないのです。

ということで、今回は、賞金王にもなった片山晋呉プロのコーチを務めたこともあるレッスンプロの内藤雄士氏が、手打ちとは何かということから手打ちの防止方法まで教えてくれる動画をご紹介します。

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手打ちとは何か?

手打ちになるとダフリやスライスなどミスショットの原因になったり、飛距離が伸びないということが起こります。

でも、どういう状態が手打ちなのでしょうか。

手でクラブを持ってスイングするわけですから、手を使って打つことは明白です。

手で打たないとクラブは振れません。

人によっても感覚が違うので、どういう状態が手打ちと呼ばれるのかという定義をきちんとすることが大切になってきます。

レッスン動画では、「手打ちとは何か」をしっかり教えてくれています。

 

手打ち防止レッスン動画

こんなゴルファーにオススメ

今回のレッスンはこんなゴルファーにオススメです。

  • 手打ちとは何か?を知りたいゴルファー
  • 手打ちになっているよ!とよく言われるゴルファー
  • 正しいスイングバランスについて知りたいゴルファー

内藤雄士氏のとてもわかりやすいレッスンです。

ゴルフの真髄に切り込むレッスンですので、アマチュアゴルファー必見ですよ。是非ともチェックしてください。

 

内藤雄士プロの手打ち防止レッスン

 

今回の手打ちを防止すためのレッスン動画のポイントはこちらになります。

  • 手で上げるのではなく、上体を回してクラブを上げていく
  • できるだけグリップ・肘・肩の力を抜く
  • 体幹を回して打つことで体と腕が同調したスイングができる

アマチュアゴルファーが陥りやすい悪いスイング傾向の代表が手打ちです。

手打ちとは、体の運動量より手の運動量が勝ってしまう状態のことをいいます。

体があまり動いていないのに手がすごく動いてしまうことにより手打ちになるのです。

逆に手打ちでない状態では、腕の運動量と体の運動量が同調しています。

アマチュアゴルファーだけでなくトーナメントプロでも試合が続いて疲れがたまっていたり、練習が十分できない時など手打ちになる傾向があるといいます。

またプレッシャーがかかる場面では手打ちになる傾向が出てきたりします。

プロゴルファーでも厳しい状況下では、腕の運動量と体の運動量の同調が崩れてしまうのです。

この同調がアマチュアゴルファーにとっていかに難しいかということです。

 

手打ちを防ぐ練習方法

手打ちを防ぐ練習方法として、体のターンでハーフショットをしてみましょう。

まず、クラブは手で上げるのではなく、上体を回してクラブを上げていくことが大切です。

フォロースルーも体が回って初めてクラブが動くことを意識しましょう。

内藤雄士プロが強調するのは、グリップ・肘・肩・腕にできるだけ力を入れないということ。

腕に力が入ってしまうとどうしても、体幹より腕の力が勝ってしまいます。

これは手打ちの大きな原因です。

やりすぎかと思うぐらいグリッププレッシャーを弱くしましょう。

インパクト時もフィニッシュ時のグリップも柔らかくしてください。

体全体の動きとしては、体幹で回す、体幹が右に動いてから左に動くという動きの意識です。

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手打ち防止レッスンを試してみました

さっそく練習場へ。

ボクはそれほど手打ちではないと自分では思っていたのですが、動画のイメージで力を抜いて振ってみるとグリップや腕に力が入りすぎていて内藤雄士氏が言うところでは手打ち気味であることがわかりました。

相当に脱力して、体幹と同調させる!?

意識して練習すればするほど、難しい微妙な感覚だということがわかります。

この微妙な感覚をつかんでいくには練習を重ねるしかないのかもしれません。

頑張って理想的なスイングを目指します!

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まとめ

以上、内藤雄士プロの手打ち防止レッスンでした。

内藤雄士プロのレッスンはゴルフの本質をついているからか、安定感があっていいですよね。

手打ちはダメ!と知っているつもりでもその本質を理解していないアマチュアゴルファーが多いのではないかと思います。

せっかくですから、この動画をよく見て理解してくださいね。

「手打ちはダメ」はスイングの基本中の基本です。初心者の方はこれが理解できれば上達が圧倒的に早くなると思います。

ゴルフ上級者の方もスイングに悩んだときには基本に返って、動画ですすめているハーフショットをやってみましょう。

きっと光明が見えてきますよ。

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