中級ゴルファーなら試したい!!正確なショットを打つための左足の踏ん張りが自然にできる方法

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正確なアイアンショット…、憧れますよね。

アイアンが正確に打てなくて悩んでいるアマチュアゴルファーは多いのではないでしょうか。

どうしてもスライスが出てしまう、シャンクがでてしまうなど悩みはいろいろです。

でも一番問題なのは「直し方」がわからないことです。

いったいどうすればいいのか

キーポイントは「左足の踏ん張り」です。

左脚の踏ん張りが正しくできれば、それだけで正確なアイアンショットを打てる確率が高まります。

ということで、今回は「正確なアイアンショットを打つための「左足の踏ん張り」が自然に身につく練習法」をご紹介します。

 

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アイアンショットとパーオン率

 アイアンショットの正確性を測る指標としてはパーオン率があります。

パーオン率とは…

「そのホールのパー規定打数-2打以内でグリーンオンしたホール÷18ホール」

で計算されます。

パー3なら1打、パー4なら2打、パー5なら3打以内でグリーンオンしたホールの割合ということになります。

パーオン率を上げることは、スコアアップを目指す上でかかせないポイントになります。

それではパーオン率はどれくらい必要なのでしょうか?

プロゴルファーは70%以上のパーオン率が普通です。

70%のパーオンの中で、いかに多くのバーディを取れるか、というのがプロゴルファーの世界です。

 

それではアマチュアゴルファーのパーオン率はどれくらいなのでしょうか。

一般的に言われている目安は次のようになります。

  • アベレージゴルファー(ハンディキャップ20前後)・・・1030
  • シングルプレーヤー(ハンディキャップ9以下)・・・40%以上
  • 片手シングルプレーヤー(ハンディキャップ5以下)・・・50%以上

自分のレベルに合わせてパーオン率の目標を設定して、アイアンショットの正確性のレベルを把握することは上達の近道となります。

 

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左足の踏ん張りが自然と身につく練習方法

パーオン率を上げるために不可欠なアイアンショットの正確性の向上です。

ではいったいどうすれば正確性は向上するのでしょうか?

正確なアイアンを打つ方法としては、レッスン本や雑誌、レッスン動画ではいろいろなメソッドが紹介されています。

それぞれ正しく実践していけば効果がでるメソッドであるとは思います。

しかしこれらの方法の多くは、レッスンプロなどに確認してもらいながらでないと効果がでないものが多いように思います。

つまり自分一人で練習しても、なかなか上達につながらないということです。

ゴルフの上達には「フィードバック」が必要不可欠です。

つまり、今のショットはどこが良くて、どこが悪いのかが客観的に分かること…。

自分一人でも「フィードバック」できる効果的な練習方法があればいいのですが、そんな都合のいいのもがあるのか?

・・・発見しました!!

今回は自分一人でも「フィードバック」でき、アイアンショットの正確性向上に効果的なシンプルな練習方法を教えてくれるレッスン動画をご紹介します。

 

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藤井誠プロの「左足の踏ん張り」レッスン動画

今回ご紹介するのは、「練習場は研究室だ!」と熱く語る藤井誠プロのレッスン動画です。

藤井誠プロが教えてくれる練習方法とは、ズバリ、「左足一本打ち」です。

いたってシンプル、わかりやすい!

左足1本で連続してひたすら打つというレッスンです。

それではご覧ください。

 

ご紹介している「左足1本の連続打ち」は、かなり根性論的な部分が見受けられる動画ではありますが…、

藤井誠プロがおっしゃるには、軸がぶれないスウィングを身に付けるためは、左足1本で連続打ちすることが効果的だということ。

最初は苦しいが10回連続できるようになったら、かなり体幹が鍛えられた、左足の踏ん張りができるようになったという証拠です。

この左足の踏ん張りができるようになると、ゴルフスイングで重要な「左の壁」ができた

ということです。

また、左足一本で打つと軸を右に傾けることは不可能です。

そのためにオーバースイングにはならず、コンパクトなトップを作ることができます。

コンパクトなトップからのスイングは、軸のブレのない正確なショットにつながります。

また、左足一本では正しいスイングプレーンになっていないと上手く打てませんので、正しいスイングプレーンも自然に身についてきます。

そして、藤井プロも言われるように、この左足一本の連続打ちで左足の踏込体幹が鍛えられれば、どんなアンジュレーションからでも正確に打てる本番に強いスイングを身に付けることができるのです。

【古閑美保プロも推奨する左足1本スイング】

出典:GOETHE(ゲーテ)


さらに、左足一本スイングはアプローチの上達にもつながります。

軸を意識したブレないスイングはアプローチの基本です。 

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まとめ

左足一本のスイングをただひたすら繰り返す練習。いかかでしたか?

確実に、左足の踏ん張りを体感できる、実にシンプルな練習方法です。

こんなことで本当に上手くなるの?と思ったあなた!

まずは試してみてください。

足一本で打ってみた時の左足の踏ん張りはもちろんのこと、スイングの動き、体の軸など、この練習は、あなたのスイングについていろいろなことを教えてくれるでしょう。

必ずや新しい世界が見えてきますよ。

この練習方法の良いところは、あれこれ考えるより感じることができるというところです。

藤井誠プロのゴルフに対する熱い気持ちに負けないよう練習がんばってください。

ただ、この練習方法は、バランスを崩しやすい練習ですので、練習場で実践する場合は、左右の打席の人に迷惑をかけないように気を付けてくださいね。

最初は左右打席に人がいない時に試してみた方がいいかもしれませんね。

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