ゴルフ練習場とコースの7つの違いを知れば確実にスコアアップする!

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「ゴルフ練習場ではいいショットが出るのに、なんでコースではいいショットが出ないのか?」

そんな疑問を持ったことはありませんか?

 

もしあなたがそう思っているなら、今回の記事をよんでいただければ、あなたのゴルフのスコアは確実に縮まるでしょう。

 

練習場とコースの違いを知る

多くのアマチュアゴルファーは、ゴルフ練習場ではそこそこ打てるのに、コースに行くとミスショットばかり。

あなたもそんな経験はありますよね?

 

ゴルフ練習場でのナイスショットが出るのに、コースに行くと出なくなる理由。

それは・・・、

ゴルフは、練習と本番(コース)の環境が違う数少ないスポーツだから」です。

 

野球にしても、サッカーにしても、卓球にしても、テニスにしても、柔道にしても、陸上にしても、多くのスポーツは、練習と本番(試合)の環境は同じです。

ゴルフは、練習場と本番(コース)には、数多くの違いがあるのです。

 

ズバリ、いいスコアが出ない原因は「練習場とコースの違いを知らない」のです!

なので、「ゴルフでスコアアップをしたいならば、スイングの練習をするよりも、コースの攻略を学んだ方が近道」なのです。

 

 

ゴルフ練習場とコースの「7つ」の違い

練習場とコースの違い1:斜面がある

日本のゴルフ場の90%は、山岳コースや丘陵コースです。

つまり、日本のゴルフ場では、必然的に「斜面」からのショットが多くなるということです。

 

ゴルフ練習場で、平らな足場、平らなマットからの練習しかしていなければ、「斜面」からのショットが打てないのは当然のことです。

 

ゴルフ場で唯一平らな場所と言われる「ティーグラウンド」でさえも、実は、厳密に言えば、平らな場所ではありません。

 

ティーグランドは、芝の水はけを良くするなど、コース管理上、傾斜をつけていたり、また、スライサーが多いゴルファーの「ラウンドの進行」を早めるため、スライスが出づらくするよう、あえて、「つま先上がり」の傾斜をつけていたりと、ティーグランドには傾斜があることも珍しくはありません。

 

つまり、厳密に言えば、ティーショットでさえも斜面から打っているということです。

 

 

コースと練習場の違い2:高低差がある

ゴルフ場のコースには、「高低差」があります。

 

ゴルフ場では、打つ地点とピンの高低差が10ヤード以上あることも珍しくありません。これは、ゴルフ練習場の2階席よりも高い位置から低い位置に向かって打ったり、その逆の高さに打っていくということです。

この「高低差」があることで、通常の飛距離では大きかったり、届かなかったりという誤差が生まれます。

 

もちろん、キャリーとランの比率も変わるので、練習場でのショットとは結果が大きく違ってくるのです。

 

コースと練習場の違い3:バンカーがある

コースには、フェアウェイ内にある「フェアウェイバンカー」とグリーン周りにある「ガードバンカー」の2種類のバンカーがあります。

 

ところで、フェアウェイの途中にバンカーを設ける理由を知っていますか?

それは、そこが「バーディールート」だからです。

つまり、そこにティーショットを打つと、セカンドショットでグリーンが狙いやすくなるため、コース設計者が、あえて、バンカーを設置し、そこに打たせないようにしているのです。

 

言い換えれば、フェアウェイバンカー方向を狙っていければ、少ないスコアで上がれる可能性があるということです。

 

ただし、そのためには、セカンドショットをバンカーから打たなければならないケースも多くなります。

 

バンカーが併設されているゴルフ練習場もありますが、多くのゴルファーはバンカーの練習量が足りていません。

 

フェアウェイバンカーも、ガードバンカーも、なかなかゴルフ練習場では体験できないショットということです。

 

練習場とコースの違い4:ラフから打つ

ゴルフのスコアが100前後のアベレージゴルファーのフェアウェイキープ率は10%にも満たないと言われています。

つまり、18ホールでは、1~2ホールしかフェアウェイをキープできない計算になります。

スコアが90前後で、周りに迷惑をかけずにラウンドできるレベルのアマチュアゴルファーの フェアウェイキープ率は約30%と言われています。

それでも、18ホール中5~6ホールくらいしかフェアウェイをキープできないということです。

つまり、多くのゴルファーは、セカンドショットは「ラフ」から打つということです。

 

ラフからのショットは、芝の影響をまともに受けるため、練習場でのマットの上からの練習と知識だけでは、対応できません。

 

なので、ラフからのショットは、練習場とコースの大きな違いの1つです。

 

 

コースと練習場の違い5:風

「ゴルフは自然との闘い」です。

特に、風はゴルフボールの飛距離に大きな差を生みます。

アゲンスト(向かい風)では飛距離は落ち、フォロー(追い風)ではいつもより飛んでしまいます。

 

風はゴルフの最大の財産だ。
風がいろいろ変化することによって、ひとつのホールがいくつものホールとなるからだ
~ チャールズ・マクドナルド ~

 

風は、ゴルフを面白くも、腹立たしくもしてくれる存在です。

練習場でも風は経験できますが、コースでは向かい風、追い風、横風、さらには、強風、弱風と、ホールごとにその姿を変えてくるため、練習場とは大きく違うのです。

 

練習場とコースの違い6:アライメント

 

アライメントとは、「方向取り」のことを言います。

アマチュアゴルファーの90%は、アドレスで右を向いていると言われています。

 

ゴルフ練習場はマットがあるため、まっすぐ構えやすいのですが、コースではターゲットに対してスクウェアにアドレスをとることは、あなたが思っている以上に、できていません。

 

なぜなら、90%のゴルファーは右を向いているのですから・・。

 

実は、「このターゲットに対して、正しいアドレスが取りづらいということが、コースと練習場の大きな違いであり、多くのミスショットの原因」なのです、

 

言い換えれば、練習場では常に、ターゲットを変え、そのターゲットに対して、正しいアドレスがとれているのかどうかを確認する必要があるということです。

 

 

練習場とコースの違い7:心のハザード

フェアウェイが狭くて両サイドはOB。

そんな状況では、「OBに打ち込んでしまったらどうしよう」「球を曲げたくない」など恐怖心がわいてくることは、自然なことです。

ただ、その恐怖心が強すぎると、スムーズなスイングの妨げになり、本来の自分を引き起こす結果となります。

つまり、ミスショットの原因は、あなた自身が「心のハザード」を作っているからです。

 

ゴルフには様々なハザードが存在するが、最悪のハザードは自分の心に巣食う脅えの気持ちだ
~サム・スニード~

 

練習場では、考えもしない「~してしまうかもしれない」という発想がわいてきてしまうのが、コースです。

「かもしれない」という発想はストップし、「何をすることが一番重要か」を第一に考えること

それが、コースで「心のハザード」を作らないことにつながります。

そして、やるべきことに集中すること。

 

ゴルフ練習場とコースでの「心」の違いを理解する必要があるのです。

 

 

練習場とコースの違い まとめ

  1. 傾斜
  2. 高低差
  3. ラフ
  4. バンカー
  5. 正しいアドレス
  6. 心のハザード

練習場とコースとの違いは数多くあります。

あまりにも練習場とコースでは状況が違すぎます。

まさに、ゴルフは、練習とコースが「別世界」なのです。

 

なので、コースの方が練習場より、難易度が高くなるので、練習場で出た球がコースで出ないのは当然なのです。

では、どうすればいいのでしょうか?」

 

その答えは・・・・

コースの攻略方法を学ぶ」ということです。

 

それに気づかずに、多くのゴルファーは、いいスコアを出すために、一生懸命「スイング」の練習をしているのです。

 

もちろん、少しずつでも、いいスイングに近づけるために、練習は必要です。

ただ、練習場での練習が、いいスコアに直結しないのは、前述のとおりです。

 

「スイング」の練習と同時に、「コースの攻略法」を学ぶことで、効率的に、スコアアップが図れます

 

つまり、いいスコアをだすには

  • 「スイング」を学ぶ
  • 「コース攻略」を学ぶ

 

この2つが必要となるのです。

 

コース攻略の方法とは

「狙った方向にアドレスするためには何に注意するのか」、

「常にピンを狙うのではなくどこを狙っていくのか」

「メンタルをコントロールするためにどうするのか」など、

コースマネジメントなどの練習場で学んだスイングの実力を100%出すための方法です。

 

 

あなたの年間ラウンド数が50ラウンドを超えるようであれば、自然と、コース攻略の方法を学ぶことができるでしょう。

でも、多くのアマチュアゴルファーは、それほど、ラウンドをする金銭的余裕も、時間的余裕もないのではないでしょうか?

 

つまり、多くのアマチュアゴルファーは、「コース攻略」を学ぶには、圧倒的にラウンド数が足りていません。

 

少ないラウンド数では、練習場とコースの違いを、ラウンドで学ぶのは、難しいのです。

ただ、練習場とコースの違いの「経験」を買えば、効率的にスコアアップが図れます。

 

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