【動画で学ぶ】3パットを減らすためのゴルフのパターの打ち方4つの極意

ゴルフのスコアを縮めるには、パターのスコアを縮めること、特に、3パットを減らすことがスコアアップの一番のポイントです。

最終的には、1ラウンド中に3パットを打たないということが目標となりますが、100切りを目指すあなたは、少しでも3パットを減らすことを目標としましょう。

明日のラウンドにも間に合う「3パットをしないためのパター成功の極意」をお教えします。

 

極意1 狙うのはカップではない

アマチュアは長いパットでも無謀にカップインを狙ってその結果寄らず、入らずの3パットというパターンでスコアを崩す人が多いようです。

それは、すべてカップを狙っているからです。

パッティングは、カップを狙うのではなく、ボールをカップを結ぶイメージしたライン上に、仮の目標である「スパット」を決めて、そこにボールを通過させることに意識を集中させることがと手も大切です。

ボウリングが上手な人は、ピンを見ていません。投げる場所のすぐ近くのレーン上にあるスパットを通すことに集中します。パッティングも同じです。

狙うのはカップではなく、スパットを狙うということを覚えておきましょう。

カップまでの距離が短くなるほど、カップに意識が向きますが、ショートパットであっても、カップではなくスパットを通過させることに意識を集中するほうがパターの成功率は高まります。

また、スライスラインでも、フックラインでも最初から一定の曲がり幅で曲がるラインを想定するのは間違いです。

ボールはグリーンの傾斜などによって、曲げられるのです。

なので、「グリーン上のあの辺にボールを打ち出せば、転がりが弱まったところで、グリーンの傾斜に乗ってカップの方に転がり寄っていく」そんなラインのイメージを組み立てることが重要です。

つまり、どんなラインであったとしても、狙った地点にストレートに打つこと

仮想のカップとボールの間に、スパットを見つけ、あとは狙った方向にまっすぐ打ち出すことが重要です。

仮想カップは、スライスラインもフックラインもグリーンの傾斜に乗ってボールが曲がりだすと予測される地点に想定し、そこを狙ってまっすぐに打ち出します。

結局のところ、スライスラインもフックラインも打ち方は、ストレートラインと何にも変わらないのです。

 

 極意2ロングパットの考え方

このロングパットは、カップインが目的ではなく、タッチを合わせるというテーマでストロークしてください。

実戦ラウンドでは、カップを中心とした半径1メートル(=直径2m)の大きな円をイメージします。

その直径2mの円にボールを止めればいいと考えることで、気持ちがだいぶ楽になってスムーズにボールが打てるようになります。

上体を起こして、ボールから円までのラインを見ながら、素振りを繰り返すことで、パッティングストロークのふり幅も決まってきます。

この方法は、パットの名手藤田寛之プロもおススメする方法ですが、この方法に反論を唱えるプロゴルファーもいます。

直径2mもの大きなカップを目標にしてしまうと、ラインが無数となり、逆に的を絞りにくくなります。
~ 中井 学 ~

「目標を絞ること」と、「ロングパットを沈めること」とは、違います。

あくまで、小さな目標をしっかり狙う意識があることで、ラインが絞られ、ラインに乗せている転がりもイメージでき、集中したパッティングができるというのが中井学プロの理論です。

実は、脳科学的にも、目標は大きいよりも小さくするほうが、有効なようです。

ただ、狙う目標を大きくすることで、余計なプレッシャーから解放され、アプローチ感覚でのびのびパティングできるということも事実なので、100切りできない人は、それぞれ試してみるのもいいかもしれません。

このことを念頭に、ラウンド前のパター練習では、10メートルくらいの距離を念入りに打っておくことをおススメします。

 

藤田寛之流!ロングパットの極意


出典:Yamaha Golf

 

 

極意3ロングパットの距離感

ロングパットは、遠慮せずに、同伴競技者にピンを立ててもらいましょう。

カップが遠くて見えにくいような場合は、ピンを立ててくれることもありますが、下りのラインでカップが見やすい場合でも、ピンを立てる方がよる確率が高くなります。

なぜなら、カップは平面で見るよりも、カップの場所やピンなどの立体が見えていた方が、距離感が合わせやすくなるからです。

ロングパットを寄せる確率を上げ、3パットを減らすためにも、ぜひ試してください。

もう3パットは打たない!パットの距離感を掴む5つの方法

2017年1月16日

 

極意4ショートパットの考え方

2mの円に入れることができたら、次は1m以内のショートパットです。

この距離を確実に沈めて、常に2パットでおさえることができれば、スコアは飛躍的に縮まります。

ショートパットは、距離が短くなるほど、カップが視野に入るため、本能的に結果が気になり、ヘッドアップしてしまいます。

それを防止するために、ラインと平行にした両目の位置をカップインするまで変えないようにし、カップインの音を「左耳」で聞くようにするとよいでしょう。

耳でパットせよ。
いくら頭は固定されていても、瞳孔がボールのあとを追っただけで、頭が動いたのと同じ結果を招くものだ
~ ジャック・ホワイト ~

ロングパットは方向性より、距離感ですが、ショートパットは方向性が命

カップまでの距離を合わせようとすると、インパクトが弱くなり、カップ手前で止まったり、芝目に負けたりします。

なので、必ずカップに届かせる気持ちで、少し強めに打つことがショートパット成功のコツです。

なお、「パットのストロークは、リスト(手首)を一切使わずに固定して、パターを振り子のように動かすのが基本」と言われます。

でも、「お先に!」のパットの時はどうですか?

 

パターのストローク手首を使う?使わない?

パターのストロークにおいて、基本的には手首は固定して肩のストロークで打つのが理想的です。

でも、パットに型なしと言われるように、手首を使う打ち方で成功したプロゴルファーもいます。
例えば、パターの名手と呼ばれた青木功は、明らかに手首を使ったパッティングスタイルです。

まさに、「お先に!」のようなパッティングスタイル

あなたも「お先に!」のパットをするときは、おそらく、手首の位置を変えずに、リストを効かせて打っているはずです。

本能的に、リストを効かせてパットをする方が、打ちやすいため、無意識のうちに実践しているのです。

手首を使った打ち方は、感覚に頼る打ち方です。

手首を固定し肩を使ったパッティングでは、リズムも遅くなります。
「イ~チ、ニ~」くらいのリズムでしょうか?

でも、リストを効かせて打つパッティングでは、「イチ、ニ~」とリズムも速くなりますので、小さなふり幅でもボールがよく転がります。

リストを使って打つパッティングはよくないと言われていますが、重いグリーンやショートパットを打ちきれない人などは、ぜひ試してみてほしい打ち方です。

 

藤田寛之流!ショートパットの極意


出典:Yamaha Golf

プロゴルファーが実践するパター練習法

2017年2月12日

 

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以上「パターの打ち方4つの極意」でした。

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