【動画で学ぶ極意】ロングパットの距離感を掴む打ち方6つのコツ

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ロングパットの距離感が掴めない…。

ロングパットの打ち方が分からない…。

ロングパットの精度をあげることができれば、3パット、4パットは激減します。

ロングパットの攻略は、アマチュアゴルファーにとってスコアアップのための大きな要因となるのです。

しかしパットについてよく言われるのは「パットに形なし」ということです。

パットは自由に打てばよい、形にこだわることはないという教えです。自由と言われても困ってしまいますよね。

たっぷりと練習できるなら「自由」な中で何かを見つけることができるかもしれませんが、そうはいかないアマチュアゴルファー。

ある程度はどうすればいいか教えて欲しいものです。

そんなあなたのために今回はロングパットの距離感を掴む打ち方のコツを教えてくれるレッスン動画をご紹介します。

今回レッスンしてくれるのはプロゴルファーの高橋勝成氏です。言わずと知れたトッププロの高橋勝成氏がロングパットの考え方についてじっくり教えてくれるレッスン動画です。

是非チェックしてくだいさいね。

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ロングパットの攻略法

アマチュアゴルファーで10mのロングパットのロングパットの練習を十分にやっている人はあまりいないでしょう。

練習したくても普通の人は10mのパットを自宅で練習することはできません。

コースに行った時に練習するしかないのですが、朝のラウンド前の練習グリーンは混んでいて10mのパットをたくさん打つのはどうしても遠慮してしまいます。ラウンド後は疲れているし、仲間と一緒に車で帰らなくてはならないとか、すぐに一杯飲んで反省会など、いろんな事情でロングパットの練習をする時間はないものです。

そんな練習機会の少ないアマチュアゴルファーがロングパットを攻略するには、正しいロングパットの打ち方、考え方、コツを知ることが大切です。

 

高橋勝成プロのロングパット攻略法

今回のレッスン動画のポイントは以下になります。

  • 距離感が合えばどんな打ち方でもよい
  • ある程度想定したラインに対して体を平行にして立つ
  • グリップエンドをボールより右に持っていかないこと
  • 距離感をつかむことに集中して打ち続けることで、自分なりの距離感が発見できる
  • 時間をかけて頭からの命令を待って打つことはしない
  • 頭ではなく手の感触で打つ

どんな打ち方でもよいと「パターの打ち方に形なし」という解説から入ります。

自由にたくさん練習せよ、ということかと思いきや、注意するポイントをいろいろ教えてくれています。

 

ロングパットの極意は脳の働きを使わない打ち方が正解

まず、構えた時の注意ポイントは、グリップエンドをボールより右に持っていかない、ということ。自然に構えればボールの左にグリップエンドがあるはずです。
距離を合わせるコツとしては、距離感を頭に入れてから力の入れぐあいに集中するということです。

頭からの命令で打つのではなく、手で覚えている距離の感触で打つというのが正解です。

「脳の働きを使わない打ち方が正解」と高橋勝成プロは言います。

少し分かりにくい話ですが、技術論では解決できない問題なので感覚として理解するのがよいそうです。

また、形をつくってその意識が強すぎると、結果として距離感がでません。

「パターの打ち方に形なし」といいますが、形を意識しないほうが良い結果がでるというような意味もあるのではないかと思います。

 

今回のレッスン動画のまとめ

以上、「レッスン動画で学ぶロングパットの距離感を掴む打ち方のコツ」をご紹介いたしました。

参考になりましたか?

「パットに形なし」と言いますが、ロングパットは形にこだわると距離感がだせません。また、頭であれこれ考えても距離感はでないのです。脳の働きを使わずに体で距離感を覚え、その覚えた距離感を再現するといったことが必要なのです。

これを実現するには、やはりたくさんの練習をするしかないので、なんとか練習場所を見つけて練習しましょう。

頭で考えるのではなく、感性を研ぎ澄まし体全体や手の感覚で距離感を感じることができれば、パット名人に一歩近づきますよ。

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