松山英樹プロ専属キャディが教える!!「プロライン」と「アマライン」の極意

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あなたはグリーン上での「ライン読み」の際に、なにを気を付けていますか?

パターのラインの読み方には、いろんな考え方がありますが、今回は「プロライン」と「アマライン」という考え方をご紹介します。

松山英樹プロの専属キャディでもあった進藤大典さんが「プロライン」、「アマライン」について、わかりやすく教えてくれるレッスン動画です。

USPGAツアーで培ったノウハウを分かりやすく教えてくれる、プロキャディならではのわかりやすいレッスンとなっていますので、ぜひご覧ください。

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「プロライン」「アマライン」の前に…

まずは、その説明の前に、カップインする可能性の高いラインとは何かについて考えてみましょう。

一般的に言われる最もカップインしやすいパターのタッチは、カップを約40cmオーバーするタッチだと言われています。

ジャストタッチではなく約40cmオーバーというのは天然のグリーンでは傾斜や芝目の微妙な影響があり、ジャストタッチよりも影響を受けない強めのパットの方が入りやすいからです。

約40cmオーバーの強さで入るラインをトゥルーラインと呼びます。

 

プロラインとアマラインとは

トゥルーラインに対して傾斜の高い側に外すのがプロライン。

傾斜の低い側に外すのがアマラインです。

フックラインなら右側に外すのがプロライン、左側に外すのがアマラインです。

プロラインに外した方がカップインの可能性があるとか、アマラインに外した方が上りのパットが残りやすいからいいとか、いろいろな議論があります。

この議論はワンパットの可能性を高める必要のあるプロと、確実な2パットが必要なアベレージゴルファーとでは考え方が変わってきます。

バーディーを狙っていかなければならないプロはプロラインで狙わなければいけなのです。

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プロキャディが教える「プロライン」と「アマライン」

進藤大典さんは東北福祉大学出身。2003年よりプロキャディとなり、宮里優作、谷原秀人、上田桃子などのトッププロのキャディを務めました。

松山英樹プロのキャディとして6年間PGAツアーに参戦していたことは有名ですね。

アマチュアゴルファーの平均パット数は30~40パットであるのに対して、プロは26、27パットくらいを狙ってラウンドしています。

アマチュアゴルファーは10打近くパット数を減らせるポテンシャルがあるとプロキャディ進藤大典さんは言います。

スコアが10打も縮まるのです!!

そのパット数を減らすために、しっかり理解しなければいけなにのが「プロライン」と「アマライン」なのです。

 

こんなゴルファーにおすすめ

今回のプロキャディ進藤大典さんによるレッスンはこんなゴルファーにオススメです。

  • パターを打つときに何を考えればいいのかわからないゴルファー
  • 入る可能性の高いパットを打ちたいゴルファー
  • プロとアマのパットの違いを理解したいゴルファー

USPGAツアーで培ったノウハウを分かりやすく教えてくれる今回の動画は必見ですよ。

是非ともチェックしてください。

 

プロキャディ進藤大典さんのパターレッスン

今回の動画のポイントはこちら

  • プロラインとアマラインを理解しよう
  • プロラインはカップインの確率が高い
  • 自分の距離感を理解する練習をしよう

 

プロラインとアマラインを理解しよう!

傾斜の高い側に外すのがプロライン、傾斜の低い側に外すのがアマラインです。

また、カップの先に外すのがプロライン、カップの手前に外すのがアマラインです。

フックラインの場合はカップの右へ外してカップの奥に止まるのがプロラインです。

スライスラインの場合はカップの左に外れるのがプロラインです。

大切なことはプロラインの方がカップインの確率が高いということです。

フックラインでカップの左に外すと入る可能性は「0(ゼロ)」ですが、カップの右にあれば強さの加減で入る可能性があり、また風が吹いて入る可能性もあります。

また、カップをオーバーして外れた場合、オーバーした残りのパットのラインは実際にボールが一度通ったラインになるので、残りラインの曲り幅が分かります。

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プロキャディおすすめのパター練習法

まずはプロラインに打つことをしっかり意識することでパッティングの確率は大きく分かってくると進藤大典さんは言います。

そして進藤大典さんオススメの練習方法として、「自分の10ヤードを確認する練習」を紹介してくれます。

ラウンド前などスライス、フック、上り、下りのそれぞれのラインから10ヤードをしっかり打つ練習をしましょう。

その日の自分の10ヤードを確認することで、ラウンド前にその日のパットの調子を確認することでラウンドでのパットの確率が大きくかわるはずです。

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まとめ

以上、プロキャディ進藤大典さんによる「アマライン」「プロライン」を意識したパットのレッスンでした。

パットは漫然と狙って打っても入りません。

また、ラウンドを通してのパット数を以下に減らすかが大切です。

そのためにはプロラインを理解することがポイントとなります。プロラインを理解してパット名人を目指しましょう!

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