アマチュアゴルファーも参考にしたい!プロゴルファーのオフシーズンの過ごし方

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プロゴルファーたちのオフシーンはどのように過ごしているのでしょうか?

意外と多忙なプロゴルファーのオフシーズンの過ごし方をまとめてみました。

アマチュアゴルファーも参考にしたい「プロゴルファーのオフシーズンの過ごし方」もまとめておきましたので、春からスタートダッシュしたいアマチュアゴルファーも必見です。

 

プロゴルファーのオフシーズンの過ごし方

スポンサー契約

スポンサー契約と一言で言いますが、契約内容や金額などの詳細はケースバイケースです。

例えば、AプロゴルファーとB企業が5年間のスポンサー契約を結んだとしましょう。

そうすると、契約期間内は、A選手のゴルフウェアにB企業のロゴが入るというわけです。

ロゴが入ると簡単に言いましたが、ロゴが入る場所も契約内容に入ります。

テレビ中継で最も目立つのは胸元に貼るロゴです。

反対に肩のロゴは少し映る回数が減るので、スポンサー契約料金も安くなります。

スポンサー契約は、このような内容や金額を事細かな書面とし契約することになります。

その中には、ライバル企業との契約を行わないことなどを含めた禁止事項や違約金についても詳細明記されます。

 

プロゴルファーにとってはスポンサー契約による収入も大切ですが、クラブやシューズといったゴルフ用品を提供してくれるスポンサーも大切です。

スポンサー契約と言わずに「所属」と表現する場合もあります。

所属先との契約もケースバイケースですが、契約によっては試合会場までの交通費や宿泊費用なども負担してくれる場合もあります。

ゴルフ用品の契約とは別に所属先を契約する場合もあります。

クラブなどのゴルフ用品の契約は、選手側から変更を申し出る場合もあります。

今使っているクラブが自分に合っているのか否かは、プロでも重要なポイントなのです。

また、近年はクラブのみ自由契約にする選手もいます。

クラブ契約をクラブメーカーと結んでしまうと、ドライバーからアイアン、パターまで全て同じメーカーでそろえなければいけなくなりがちです。

ちょっと別メーカーのクラブを試してみたくても試せません。

そのような理由から、クラブ契約を自由にして常にいろいろなメーカーのクラブを使用する選手が増えています。

プロゴルファーのスポンサー契約は、常にいろいろな変化を続けているのです。

 

スポンサーへのお礼回りは欠かせないオフの仕事

スポンサー契約先がプロゴルファーにとっていかに大切なものかをお話してきましたが、そんな大切なスポンサー契約を結んだり、すでに契約している契約先にお礼のあいさつ回りができるのは、このオフシーズンのみなのです。

プロゴルファーにとって、オフシーズンの最も大切な仕事がスポンサーへの挨拶回りなのです。

契約先の企業に自ら足を運び、関係者に直接挨拶をするのはもちろん、契約先の企業が主催するイベントやパーティーに参加することもあります。

また、契約先を変更したり更新したりといった事務手続きも、このオフシーズンの大切な仕事です。

 

スポーツ関係の表彰式やイベント

意外と多いのが表彰式です。

そのシーズンに活躍した証とも言えますが、活躍した人ほど多くの表彰式に呼ばれます。

ゴルフ業界からの表彰はもちろんですが、スポーツ庁の主催や出身地の市町村からの表彰など、様々な表彰式やイベントへの参加が求められます。

活躍したものこその忙しさです。

 

コマーシャルやテレビ撮影

これも活躍した証明となりますが、コマーシャルやテレビ、雑誌などの撮影もオフシーズンの仕事です。

スポンサー契約先の企業のコマーシャルにプロゴルファーが出演することはよくあります。

ゴルフクラブやウェアといったゴルフ用品のコマーシャルはお馴染みです。

このコマーシャル撮影は、オフシーズンに執り行います。

 

また、年末年始はたくさんのゴルフ番組が企画されています。

ゴルフファンが楽しみにしている毎年恒例の多くのゴルフ番組ですが、撮影の多くはこのオフシーズンに行います。

年末年始の放送がほとんどなので、12月中旬くらいまでにテレビ番組の撮影が目白押しとなるのが人気プロゴルファーとも言えます。

年末年始のゴルフ番組が大抵寒そうな冬ゴルフの絵面になってしまうのは、このオフシーズンの撮影だからなのです。

 

意外と重なる結婚式

プロゴルファーの結婚式は12月に集中します。

11月まではシーズンがあり、年が明ければ翌シーズンに向けての体作りが始まります。

よって、オフシーズンの12月に結婚式を挙げるプロゴルファーが意外と多いのです。

良いお日柄を選ぶため、どうしても結婚式が重なりがちになります。

中には1日に2組の結婚式をはしごするゴルフ関係者の来賓もいるそうです。

 

歯医者通い

ゴルフのインパクトにかかる衝撃はすさまじく、喰いしばった歯への影響も相当なもののようです。

各地転戦していているプロゴルファーたちは、シーズン中はなかなか歯医者に通うことができないというエピソードは有名です。

プロゴルファーの谷口徹選手などは、オフシーズンは歯医者に通うことをゴルフ雑誌のインタビューで答えているくらいです。

 

オフシーズンはないプロゴルファー

日本のツアーは4月~12月に行われます。

ヨーロッパツアーは、ヨーロッパからアフリカへ、そして中東からアジア(オセアニア)に転戦し、最後にまたヨーロッパに戻るというサイクルで、1年を通して行われています。

そして、アメリカのPGAツアーは、1月から10月に行われます。

その他、アジアンツアーは2月~12月、韓国ツアーやオーストラリアツアーなどを含めると、世界のどこかでツアー競技が行われていることになります。

出場資格さえあれば、プロゴルファーは年間を通じてなんかしらの試合に出場できるということになります。

 

アマチュアも参考にしたい!プロゴルファーのオフシーズンの過ごし方

多くのプロゴルファーのオフシーズンの過ごし方は、来シーズンに向けて、「目標」を立て、「下半身強化」を中心とした年間を通じて戦える「体づくり」と「スイング作り」を行います。

まずは「体づくり」から見ていきましょう。

 

オフシーズンのカラダつくり

ツアープロはオフシーズン中には、年間を通じて怪我をしないためのトレーニングメニューを作ります。

まずゴルフにとって最も重要な「下半身強化」です。

プロゴルファーの下半身強化メニューは、「走りこみ」が基本となります。

また、体幹を強くするために、「腹筋・背筋」も基本運動となります。

 

ケガをしないためには、ストレッチなどをしっかり行い、身体を柔らかくすることも大切なトレーニングメニューです。

専属トレーナーにつき、専用メニューを作成し、週3日ほどのトレーニングを実行するプロゴルファーが多いようです。

 

実は、「ぎっくり腰」など腰の痛みは、冬など寒い時期に起こると思っている人が多いのですが、意外にも腰痛は「春先」に最も発症します。

これは暖かくなってきた矢先にいきなり無理をすることが大きな原因です。

寒い時期にしっかり身体を作っておけば、春先の腰痛の防止にもなります。

 

オフシーズンのスイング作り

次に、プロゴルファーが行っているスイング作りをご紹介します。

オフシーズンの練習方法はいろいろありますが、気温が低く、体が寒さを感じている時に無理に「フルスイング」をすると体を痛める原因となります。

なので、プロゴルファーは、「ハーフ~クォータースイング」を基本とし、しっかりラインを出せる練習をしているプロゴルファーが多いようです。

特に、「ハーフ~クォータースイング」はゆっくり行うことで…、

  • 身体とクラブが同調すること
  • クラブフェースの向き
  • バックスイングでの体重移動

など細かい部分をチェックしながら、スイング作りが行うことができます。

 

宮里藍プロが行い、有名になった1スイングを90秒近くかけて行う「太極拳スイング」も寒い時期にはおすすめの練習法です。

ゆっくりスイングを行う練習は、かなり疲れますが、逆に言えば、これができるようにしっかり基礎体力を作ることで、ケガなくシーズンを乗り切ることができるのです。

 

ラウンド時の注意点

アマチュアゴルファーも年末年始やプレーフィの安い冬のラウンドに出かける人も少なくないでしょう。

もちろん、プロゴルファーでもオフシーズン中にラウンドは行いますが、プロゴルファーが行うこの時期のラウンドは、スコアにあまり固執せずに、「身体の動き」や「球筋チェック」に重きを置きます。

その理由は…、

  • ボールが冷えることで飛距離が落ちる
  • フェアウェイやグリーンが凍っているため、跳ねて転がってしまう
  • グリーン周りの芝生が薄く、グリーンも凍っているため、アプローチが寄りづらい

 

プロゴルファーは、総じてこの時期のラウンドでは、飛距離を欲張らず、狙ったところにしっかりと打てるスキルを磨くことにプライオリティを置いていることになります。

アマチュアゴルファーの皆さんも、このことを念頭に、ラウンドするとよいでしょう。

 

普段の生活において

オフシーズンの寒いこの時期は、家での過ごし方にも工夫すると良いでしょう。

 

たとえば…、

  • ストレッチしながらテレビを見る
  • 食事は左手で行う
  • お風呂の中で手首を鍛える
  • 窓ふきや掃除などで肩甲骨周りを動かす
  • ゴミ箱にゴミを捨てる時に投げて入れる
  • 椅子に座らずにバランスボールに座る
  • 買い物では重たいものを積極的に持つ
  • 歩く量を増やし、階段などを積極的に使い、負荷をかける

 

普段の生活を工夫することで、ゴルフはどんどん上達します。

寒いこの時期(オフシーズン)には、無理にスイングすることに固執することなく、身近にある物を使って、あなたなりのゴルフ上達法を実践してみるのもよいでしょう。

 

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