ショートホールをパーで上がるための7つの攻略法

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ショートホールでパーを取るための「攻略法」があったら知りたいですよね?

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ゴルフ初心者にとって、ショートホールは、グリーンが近いというだけで、安心できるホールでしょう。

そのため、特に何も考えずに、ティーショットして、「大たたき」してしまうゴルファーも少なくありません。

 

実は、ゴルフが上手くなるほど、ショートホールは「怖い」ホールです。

なぜなら、ショートホールではティーショットのミスが致命的になるからです。

つまり、ショートホールは、「ティーショットのでき」によって決まることが多いので、ティーショットで大きなミスをしないように気をつけることが必要となります。

ショートホールでティーショットのミスを防ぎ、パーを取るための「ショートホール攻略法」をお教えしましょう。

 

ショートホール攻略法

ホールロケーションを把握する

ショートホールは、「ティーショットのでき」によって決まることが多いです。

ティーショットをミスをしないためには、「ホールの全体」を見て、どこを狙うのが一番リスクが少ないのかを判断することが最も大事です。

  • ピンがグリーンのどの位置にあるか
  • グリーンの形や起伏の状態はどうなっているか、
  • バンカーはどこにあるか
  • OBゾーンは左右奥手前どこにあるか

などを確認して、最もリスクが少ないと考えられる方向に打つことがホールの攻略には必要です。

ホールの状況を考えずに安易にピンをデッドに狙うとミスにつながる場合が多くなり、ホールの罠(わな)にはまる確率が高くなります。

 

前の組の状況を見る

「いくらショートホールの距離が短いからとはいえ、100~150ヤード先のグリーンの起伏はわからないでしょ・・・?」というあなた。

それは、前の組が教えてくれます。

グリーンが難しいホールでは、前の組のスピードがいきなり遅くなったり、カップの周りを行ったり来たりと・・、いつもの「流れ」とは、違う状況になっているものです。

前の組がつまっているからと言って、カートに乗ったままでは、パーを獲れる情報をみすみす逃しているようなものです。

積極的に前の組の状況を確認しておきましょう。

 

また、前の組がホールアウトした後に、次のホールに向かうために歩いく場所は、芝が踏み固められていて、アプローチするには、あまりよくないライである可能性が高いです。

このように、前の組は、ショートホールのティーグランドからはわからない情報を教えてくれます。

ゴルフが上手い人は、そういった情報をいち早く取り入れ、打ってはいけない場所には打ち込まないようにすることも、ショートホールを攻略するために大切なことです。

 

ピンは狙わない

「ショートホールの狙い方」は、グリーンのセンターを狙ってグリーンにオンをさせて確実にパーを取ることを目指す打ち方と、ピンをデッドに狙ってバーディーを取ることを目指す打ち方があります。

グリーンのセンターを狙う打ち方は、プレッシャーも少なくなり、日頃のスイングのリズムで打てる可能性が高くなりますが、どうしてもピンをデッドに狙うと、力が入り過ぎてスイングのテンポが崩れることも多くなります。

なので、ピンをデッドに狙う場合は、ピンまでの距離が短く自信が持てるクラブで打つ場合や、グリーンを外してもピンに寄せやすい状況である場合であることが絶対必要な条件になります。

寄せやすいロケーションであれば、寄せてパーを取ることができますし、直接カップインすることも考えられます。

そのような条件であれば、積極的にピンをデッドに狙ってもいいですが、そうでない場合は、ショートホールのティーショットでは、「グリーンのセンターを狙う」ことがセオリーとなります。

それほどピンに寄らなくても、グリーンにのればパーを取るチャンスが大きくなるのです。

LPGAツアー通算72勝したアニカ・ソレンスタムでさえ、グリーンを狙うショットは、センターを狙うという「センターセオリー」を実行しています。
たとえ、ボールが曲がってもグリーンのどちらかのサイドに乗ることになります。ピンがどこにあっても、必ずグリーンセンターを狙う習慣をつけましょう
出典:ゴルフ100切りnet

 

 

クラブ選択

あなたは、ショートホールでは、グリーンをオーバーするよりも、ショートすることが多くありませんか?

パー3のショートホールでパー以上のスコアを取るためには、「縦の距離感」と「方向性」の戦略が重要になります。

そのなかでも、ショートホールは縦の距離感が重要になりますので、ティーショットを打つ前に距離を確認して、距離に応じたショットを確実に打つことが当然ながら大切となってきます。

でも、いつも、ショートホールでは、ミスして、ショートしますよね。

それは、持つクラブの最大飛距離で、計算しているからです。

つまり、ナイスショットしたときの飛距離で、クラブを選択しているのです。

ティーショットでピンまでの距離を直接狙い過ぎると、「ベストショット」をして正確に当てなければならないというプレッシャーがかかりますので、身体に必要以上の力が入り、ミスをする確率が高くなります。

また、スイングに力が入り過ぎて「スイングのテンポ」が崩れてしまうことが多くなります。

距離を出すことができるショットをするにはスムースなスイングが必要です。

なので、クラブ選択は、必要な距離を出すためには、あなたのベストショットの時の番手ではなく、7割くらいのスイングでも届く距離を出すことができる大きめの番手を選ぶことが必要になります。

いつも通りのスイングでショートホールの縦の距離をしっかり出すには、パーを狙うことができるグリーンの比較的安全な地点を狙い、あまり緊張しないでスイングができるようにすることが大切です。

また、ショートホールでも、「150ヤード」以上のある程度の距離がある場合は、縦の距離感を出すことを第一に考えて、ピンから多少はずれたところにオンしても仕方がないと考えれば、気持ちに余裕が生まれていい結果につながるでしょう。

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徹底的にリスクを避ける

ショートホールでは、距離感と同時に「方向性」も重要になります。

ゴルフ初心者は、どうしてもピン方向に狙いたくなりますが、ショートホールのピンの方向には色々なトラップが待ち構えているものです。

脱出しにくいあごの高いバンカーやグリーン奥がOBゾーンなど、パーどころかダブルボギーやトリプルボギーもあり得るホール設定になっています。

そこで、たとえグリーンを外しても「寄せることが簡単」な方向に打つことが重要になります。

狙いは、「グリーンセンター」を基本としつつ、時には、絶対打っていはいけない方向とは、反対側を狙うこともショートホールの攻略としては必要です。

 

打ち上げ・打ちおろしホールの攻略

ショートホールのロケーションは、色々なケースが考えられます。

例えば打ち下ろしのショートホールのショットは、「打ち下ろしのポイント」を考えてショットすることが大切です。

打ち下ろしのセオリーは、「通常の番手より飛距離が出る」ということです。

ただし、クラブが短くなるほど、打ち下ろしによる飛距離の誤差は小さくなります。

なぜなら、クラブが長くなれば、打ちおろしのホールでは、落差があるほど、飛距離は伸びますが、番手が短くなるほど、ボールは高く上がるだけで、飛距離はそれほど変わらなくなるからです。

飛距離の短い打ち下しのショートホールでは、番手選びに注意が必要となります。

その逆に、打ち上げホールのショートホールでは、「思ったよりも飛ばない」ことを計算に入れてクラブ選択をすることが必要です。

打ち上げのショートホールでは、飛距離も、ランも出ない分を考慮して、「大きめのクラブを選択する」ことが大事になります。

通常のクラブよりも1~2番手くらい大きいクラブを選ぶことが必要となるでしょう。

打ち下ろしのホールでも打ち上げのホールでも、ピンの位置がどこであろうと、グリーンの真ん中を狙う「センターセオリー」が確実にグリーンをとらえることにつながります。

特に、打ち下ろしのショットの場合は「風の影響」をまともに受けるので、「風の状態」を把握してボールを打つことが求められます。

 

池越え谷越えホールの攻略

ショートホールは色々な形状がありますので、それぞれのホールに適したクラブの選び方や狙う方向の決め方などの「選択肢」が考えられます。

ショートホールで、手前に池や谷がある場合には、距離をしっかり出して池や谷を越えることが最低条件となります。

しかし、プレッシャーから「ショートすることも多く」なり、ショートして池に入れてしまうと「ダブルボギー」以上のスコアになることがほぼ確定確します。

「池・谷に入れないように打つ」ことが重要になりますので、はじめから飛距離を充分に出すことができるクラブを選択すれば、気持ちに余裕ができ思い通りのショットができる可能性が高くなります。

池越えのホールはバーディーチャンスのホールが多いので、バーディーを取ることができる技量がある場合はむしろピンをデッドに狙いたいものです。

また、池越えや谷越えのショートホールは、池や谷自体が、ハザードとなっているため、比較的グリーン周りやグリーンは易しい設定になっています。

なので、たとえグリーンを外した場合でも、リカバリーができますので、それほど大きなリスクにはならないでしょう。

 

「池越えのショットの注意点」は、「池があるために距離が遠く見える」ので、見た目の距離に惑わされないことが大事です。

「ピンまでの距離」を測ったあとは、「池のプレッシャー」に臆せず、自分の飛距離を信じて「いいショットをする」ことです。

「素振りの時に池を越えて飛んでいく」ことを「イメージ」して、本番は思い切り(力いっぱいという意味ではありません)よく打つことが大切になります。

また、池を意識し過ぎてボールを上げようとするとミスになりやすいので、無理にボールを上げようとしないことです。

ショートホールのティーショットは、ティーアップはボールをしっかりヒットしやすいように、できるだけ「平らなところにセットする」ことが大事です。

前下がりや前上がりの傾斜したライにティーアップすると、スライスすることやフックすることがあり、「池ポチャ」や「谷底へ」ということになる可能性があります。

ボールが曲がるリスクを回避するには、フラットなライにティーアップすることが必要になります。

次に、「クラブは短めに持って」ボールをとらえやすくすることが必要です。

池越え・谷越えということで、クラブを長く持って振り回すようなスイングをすると、逆効果になって当たり損ねのボールになることも考えられます。

クラブを短く握っても、ボールにクリーンヒットすればクラブの番手通りの距離は出ますので、楽にボールは池を超えていきます。

しかし、クラブを長く持って無茶振りをすると、ボールの方向性が悪くなりますので、クリーンヒットしてもOBになる危険性があります。

アドレスは、池や谷を越えたいという意識が強すぎると「左肩が上がってしまう」ことがあり、池や谷を見過ぎると「右肩が上がってくる」ことがあります。

その結果、トップやダフリがでることがありますので、アドレスの際には池を意識し過ぎないようにいつも通りに行うことが大事になります。

アドレスの後は、池ではなく目標に目線を向けて良いショットのイメージを持って「フィニッシュ」まで思い切りよく振り抜くことが大切になります。

特に、池越えのショットは、池が目に入るので、池の影響を受けて「力が入り過ぎる」ことや、「スイングが速くなる」傾向があります。

また、ピンの位置が遠くに見えるので、どうしても距離を出そうとして力みがちになります。

できるだけ、池がないものだと考えて(それができれば苦労しないのですが・・・)、普段の自分のスイングを心掛けて、「力を抜いて大きくゆっくりスイングする」ことが大事になります。

 

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以上「ショートホールの攻略法」についてご紹介しました。

 

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