短いアプローチでダフる人必見!短いアプローチの打ち方3つのコツ

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ピンまで残り10ヤードを切ったら、次の短いアプローチショットでは残りをワンピン以内に確実に寄せたいところです。

しかしながら、短いアプローチって意外と難しく上手くいかないのがゴルフの楽しさ!?いや、苦しさ!?なのです。

ここでダフリやトップ、ショート、オーバーとミスを繰り返してしまうアマチュアゴルファーは多いのではないでしょうか。

そしてそのミスがスコアに大きく響いてしまいます。

寄せなければならないというプレッシャーで思わぬミスもしがちです。

短いだけに強弱も難しく、テイクバックで弱いと思ったら、インパクトが強く入りすぎたり、すくい上げる動作が入ったりします。

また強すぎると思った瞬間、手元が緩んでダフったりすることもあります。

そんな短いアプローチの成功率を上げるには、いったいどうすればいいのか?

今回はそんな短いアプローチに悩むあなたのために、短いアプローチの打ち方のコツをご紹介いたします。

10ヤード以内の短いアプローチを極めることで、スコアはグーンとよくなりますので、ぜひご覧ください。

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短いアプローチを上手く打つコツ

今回、短いプロ―地に悩めるアマチュアゴルファーの救いの手を差し伸べてくれるのは三觜喜一プロです。

三觜喜一は1974年生まれのPGAティーチングプロ。

今回の動画は、後輩のアプローチの悩みについてレッスンする形で「飛ばないアプローチの打ち方」を伝授してくれます。

短いアプローチに悪戦苦闘する後輩のために三觜喜一プロは、その形でセットすれば、一定の距離以上は飛ばない形をあらかじめ作るという考え方を伝授してくれます。

とてもシンプルで分かりやすいレッスンになっていますので是非チェックしてください。

 

こんなゴルファーにオススメ

今回のレッスン動画はこんなゴルファーにオススメです。

  • 短いアプローチに自信のないゴルファー
  • 短いアプローチが苦手のゴルファー
  • 短いアプローチでダフりが多いゴルファー
  • 短いアプローチでシャンクが多発するゴルファー
  • シンプルなアプローチの考え方が知りたいゴルファー

 

短いアプローチの打ち方レッスン動画

実にシンプルなレッスンですね。

この動画のレッスンのポイントは以下になります。

  • アドレスで体の動きに制限をかける
  • お腹を限界まで左へ向ける
  • 極限のオープンスタンス

普通のショットは腰も肩もスクエアです。

スクエアの場合は可動域も広くバックスイングは気持ちよく上まで上がります。結果として大きなスイングが実現し、ドライバーショットなどではそうすることで飛距離を生み出すことができます。

それに対して、飛ばしたくないアプローチの場合はその逆を考えればいいことになります。

つまり、アドレスでオープンに構え、体の動きに制限をかけることで飛ばない態勢を作ることができるのです。

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極限オープンスタンスで飛ばないアプローチ

まず、アドレスでお腹を限界まで左へ回転します。

これ以上いかない限界まで左へ向けましょう。

限界まで左に腰を回転したアドレスからでは、大きくバックスイングを上げることができなくなります。

バックスイングが上がらなくなると必然的に飛ばなくなるのです。

これが極限までのオープンスタンスです。

極限オープンスタンスアドレスで、身体に制限をかけることにより飛ばないアプローチができるのです。

飛ばそうと思っても飛ばすことができないアドレスになっているのです。

実にシンプル!こう考えれば飛ばないのが当たり前。実にわかりやすいレッスンですね。

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短いアプローチの打ち方レッスンを試してみた

レッスン動画を見た後はさっそく練習場へ。さっそく試してみました。

練習場で短いアプローチを打つのはなんだかもったいないような気がしますが、そこは気にせず3mを打つための練習を開始。

バックスイングが上がらないようにするために腰を飛球方向である左へ回転。

極限までということだったので、思い切って左に向けてみました。

そうすると、なるほどそこからバックスイングを上げようとしても窮屈であまり大きくは上がらなくなりました。

また、そこから振り下ろす場合にはすでに生まれている捻転差が上手く働いて、インパクトでヘッドスピードが緩むような現象が生まれにくくなっています。

その結果正しいインパクトが迎えやすい状況になっていて、理想的な形で短いアプローチができることが実感できました。

なるほど!!目から鱗の感覚です!

短いアプローチを苦手とするゴルファーはとても参考になるのではないでしょうか。

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まとめ

さてさていかがでしたでしょうか?

「短いアプローチの打ち方のコツ」を分かりやすく説明してくれるレッスン動画でしたね。

飛ばすスイングからの逆転の発想での飛ばさないスイング…

単純、シンプルな考え方で短いアプローチは上手く打てるようになるのです。

飛ばさないためには、飛ばない態勢をつくるということです。

わかりやすいですね。多くのアマチュアゴルファーが悩んでやまない短いアプローチ。

考えすぎると、ますます深みにハマってしまいます。いろいろ考えすぎるとますますわからなくなってしまいます。

そういう時はシンプルシンキングです。シンプルに考えて楽しく悩みを解決しましょう!

それでは引き続き充実のゴルフライフを楽しんでください。

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