冬芝からのアプローチミスが激減する3つの攻略法

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ゴルフが大好きな方は、寒い冬でもゴルフには行きたいですよね?

ラウンド感覚が空くと、うずうずしてしまいますよね?

でも、「冬場になると全くアプローチがうまくいかない!結局スコアもまとまらずストレスの溜まるラウンドだった。」

そんな悩みを抱えるアマチュアゴルファーは多いのではないでしょうか?

冬になると芝が薄くなり、ベアグラウンドのようなライの場所が増えてきます。

そうなると当然アプローチは難しくなります。

冬芝は見ただけで難しそうで、上手く寄せられるイメージが全くでてきませんよね。

冬の薄い芝だとボールの下にウェッジを入れるのが難しいので、ちょっとしたことでダフッたりトップしたりします。

ということで、今回は、冬芝からのアプローチで失敗しがちなあなたのために、冬芝アプローチ攻略法を教えてくれる動画をご紹介いたします。

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冬芝からのアプローチ攻略法

 

こんなゴルファーにオススメ

今回、冬芝からのアプローチレッスンしてくれるのはYOUTUBEでのレッスンで人気の坂本龍楠プロです。

とても分かりやすい必見の動画ですよ。ぜひともチェックしてくださいね。

今回の坂本龍楠プロのアプローチレッスンはこんなゴルファーにオススメです。

  • 冬でもゴルフを思いっきり楽しみたいゴルファー
  • 冬場のアプローチが苦手なゴルファー
  • アプローチの引き出しを増やしたいゴルファー

坂本龍楠プロがとてもわかりやすくレッスンしてくれますよ。

 

坂本龍楠プロの冬芝からのアプローチレッスン

ベアグラウンドでのアプローチの打ち方についてよく聞かれるというティーチングプロ坂本龍楠氏。

冬から春先の芝が安定していないときのアプローチにおいては地面が硬いのでヘッドが地面に跳ねてトップしてしまうことが多いのですが、それを嫌がって上からヘッドを入れようとするとザッくりしてしまいます。

そんな難しい状態の時はいったいどうやってアプローチをすればいいのでしょうか。

 

冬芝(ベアグラウンド)からのアプローチ攻略のポイント

まずは、ライの悪いアプローチではダフりやトップが出やすい状況にあることをよく理解しましょう。

それに対応するために、坂本プロが動画で説明している攻略ポイントはこ以下のとおりになります。

 

トゥ側で打つ

まずやってほしいのが、刃先で拾うようにトゥ側で打つということです。

ダフり気味にクラブが入ったとしてもトゥ側で打つとそもそもクラブの接地面が少ないのでダフリにくくなります。

トゥ側の刃先を使うということはバウンスが全く関係なくなるのでダフらなくなるのです。

トゥ側で打つと明確に決めて打ちましょう。

 

体をしっかり回す

次に注意するのは、体を回すということ。

体の回転が止まるとヘッドが落ちてダフってしまうので体をしっかり回すことが大切になります。

インパクトを作らず体を回すイメージでいいです。

 

ダフったように打つ

また、バンカーショットのようにフェースを開き、ダフッたようなイメージで地面ごととって行くイメージで振ることもミスしにくい打ち方です。

いろいろ試して、あなたに合ったやりやすい方法を選択して打ちましょう

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実際に冬芝からのアプローチレッスンを試してみた

取り急ぎ練習場でマットの上ですが試してみました。

マットの上からなのでとても打ちやすい状況なのですが、芝の薄いライを想像しながら打ってみました。

まず、トゥ側で打つということ。

アプローチにおいてはトゥ側で打つのか、ヒール側で打つのかを明確にすることが大切ですよね。

これが曖昧だと中途半場なスイングになってミスが起こりやすくなります。

トゥ側で打つ意識が明確だとどんなライでもダフる気はしなくなります。

またトップもしなくなります。とても安心感がありますね。

体をしっかり回すという意識は、しっかり回すというよりも回すことを忘れないという感覚だと感じました。

アプローチでは回す意識がないとついつい手打ちになってしまうのです。

最後にダフッたように打つということですが、練習場のマットでは全く感覚がつかめませんが、ライによっては有効な手法かと思います。

全くのベアグラウンドでは、本当にダフって打つことはできませんから、ある程度は芝がある状況でできることかと思います。

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まとめ

以上「難しい冬芝からのアプローチ攻略法」をご紹介いたしました。

しっかりライをみて正しい打ち方を選択すれば、冬でもアプローチは怖くありません。

体の動きも鈍くなる冬場ではなかなかスムーズなスイングもできないのですが、それなりにアプローチが打てれば楽しいラウンドになることでしょう。

また、アプローチの引き出しが増えてくれば夏のラウンドでのスコアアップにもつながりますよ。

それでは引き続きゴルフ技術向上のための研究を続けて、楽しいゴルフ人生を送ってくださいね。

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