ゴルフメンタルを強化したい人へ!メンタルトレーニングの方法とおすすめ本3選

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ゴルフはメンタルが重要なスポーツ!と言われます。

ただ…、

メンタルを鍛えるにはどうすればいいのか?

そう考えているあなたには、きっとこの記事がお役に立つでしょう。

ゴルフメンタル強化のための「メンタルトレーニングの方法」と「メンタルトレーニングのおすすめ本」をご紹介します。

 

ゴルフはメンタルなスポーツであると言われる2つの理由

ゴルフは緊張するスポーツ

学生時代に運動部に入っていた人ならわかると思いますが、どんなスポーツでも「緊張」はするものです。

ただ、ゴルフの緊張感は格別です。

プライベートラウンド(遊び)なのに、「すごい緊張する!・・」と思ったことは誰しもあるはずです。

特に、朝一のティーショットでガチガチに緊張してしまうことはあるのではないでしょうか?

 

緊張は、決して悪いことではないのですが、筋肉が固まってしまうことがあるので厄介です。

心理的ストレスによって「筋肉が張る」ことは研究でも証明されています。

緊張で筋肉が張ることで、ケガをしやすくなりますし、何より固まった体ではいつものスイングは到底できません。

 

ゴルフは集中力が大事

ゴルフでは、一打一打に「集中力」が必要とされるのに、その場面によって状況が変わり、集中力を途切れさせる様々な情報が入ってきます。

一度ミスショットをしたことで、集中力が途切れてしまい、次の一打もミスショットしてしまう・・それも信じられないようなミスをしてしまいます。

ゴルフはミスがミスを呼ぶと言われるのも、ミスを引きずり、集中力が途切れてしまうことによるものです。

また、同伴競技者に嫌なことを言われたり、前の組のプレーが遅くてイライラすることで集中力が途切れてしまうこともありますね。

このように、ゴルフは多くの情報が頭に入ってくるため、どうしても集中力が切れてしまったり、精神面が不安定になったりすることが多いスポーツなのです。

 

ゴルフはショットに要する時間は、プレショットリーティンを含んでも1ショット30秒くらいでしょう。

18ホールラウンドするのには、最低でも4~5時間はかかりますが、プレー時間のうち、ショットに要する時間はすごく短いのに対し、ショットに関係ない時間が圧倒的に多いというのが、ゴルフというスポーツの特徴です。

いかに、「集中とリラックス」をうまく切り替えることができるのかどうかが、上級者と100切りできない人の違いとなるのです。

 

プロゴルファーはメンタルコーチをつけている?

このように、ゴルフはメンタルがパフォーマンスに大きく影響してきます。

アマチュアゴルファーが遊びでやっているゴルフでもメンタルがプレーに大きく影響してくるのに、1打のミスが命取りになるプロゴルフの世界では、更にメンタルといった部分が結果に大きく影響してきます。

試合で良い成績が残せなかったプロゴルファーがメンタルコーチをつけたことで劇的に成績が良くなったという例も多くあります。

ですから、メンタルコーチをつけるプロゴルファーも多いようですね。

 

メンタルコーチとは?

メンタルコーチとは、ベストなパフォーマンスができるように指導するコーチです。

まあ、簡単に言えば練習と本番でイメージ通りの力を発揮できるようにサポートします。

更に、ゾーンと呼ばれる集中力が高まった状態に入ることができれば、実力よりも良いパフォーマンスが出来たりします。

ですから、特にメンタルが重要視されるゴルフの世界では、メンタルコーチは重要な役割を果たします。

 

プロゴルファーのメンタルコーチたち

ヨッシー小山

2015年に米国でVision54のトレーニングを受けたメンタルコーチとして、笠りつ子プロや藤本麻子プロに対するメンタルトレーニングを行っています。

ジオ・ヴァリアンテ

大学教授でありながら、ゴルフのメンタルコーチとしては、最も有名な人です。

「フローゴルフへの道」という有名なゴルフメンタルの指導書の著者でもあります。

有名なプロゴルファーであるジャスティン・ローズは、デビュー後9年間ツアー未勝利でしたが、ジオ・ヴァリアンテの指導を受けた28日後にメモリアルトーナメントで初優勝しています。

ショーン・オヘアーも指導を受けた2週間後に優勝しています。

 

ジオ・ヴァリアンテは、ジャスティン・ローズやショーン・オヘアーなどが指導後に好成績を残したことに対し、こう言っています。

彼らはゴルフスイングやクラブ、あるいは食事やトレーニング方法など一切変えていない。変わったのはただ彼らの心だけである
~ジオ・ヴァリアンテ~

それだけ、ゴルフにおいてはメンタルが重要であると言うことでしょう。

 

ゴルフのメンタルゲームに勝つ方法

ゴルフおすすめメンタルトレーニング

ルーティーンを取り入れよう

ルーティーンとは「プレショットルーティン」のことで、ショットに入る前に繰り返し行う同じ動作のことを指します。

プロゴルファーの試合などを見ると分かると思いますが、ほとんどのプロゴルファーは、違いはあれどもショットに入る前に「毎回同じ動作」をしています。

 

ゴルフで精神面が重要であると言われる理由の1つに、「ゴルフは1%が打つ時間で残りの99%は考えている時間」と言われています。

 

例えば、ティーショット。

どこに打っても大丈夫な広いホールでは、ティーショットを上手く打つことができるのに、狭くてOBが多いようなホールでは、信じられないようなミスショットをしたりします。

普段は大きなミスなどしない人でも、池越えのショートホールなどでは大ダフリで、池ポチャというミスをしてしまうことも珍しくはありません。

この「現象」を簡単に説明すると、

  • このホールはどこへ打ってもOBはなさそうだな・・
  • とりあえずグリーン方向に打っておけば大丈夫・・

と考えるのと、

  • このホールは左右が狭いから真っすぐ打たないと・・
  • チョロやダフリだと、手前の池に・・・

と考えるのとでは、ショットの成功率が変わってくるということですよね。

 

でも冷静に考えてみると、ティーショットはどのホールでも平な場所でしかもティーアップして打ちますから、条件はどのホールも一緒なのです。

このような現象は、やはりメンタルの部分が結果に大きく関係してくると言わざるを得ません。

 

このような現象を避けるためには、プレショットルーティンがとても有効です。

なぜなら、ショットの前に毎回同じ動作を行うことで、動作を行うことに集中し、精神面が安定しプレッシャーを軽減することができるからです。

ゴルフのスコアが確実に5打縮まる!イボミから学ぶプレショットルーティン

2017年1月28日

 

瞑想でゴルフメンタルを鍛える

瞑想というと、スピリチュアルなイメージがありますが、多くのアスリートが瞑想を取り入れていると言われています。

タイガー・ウッズも日常生活に瞑想を取り入れていたようです。

 

日常生活で「瞑想」を取り入れることで、

  • 集中力が高まる
  • リラックス効果
  • ストレスの解消
  • 創造力の向上

などの効果があります。

中でも集中力の向上は、ゴルフにも役に立ちそうですよね。

 

シンプルな瞑想のやり方は、

  • 姿勢を伸ばして座る
  • 鼻から呼吸をする(5秒吸ったら、10秒かけて吐く)
  • 意識を呼吸だけに集中する
  • 毎日15分間行う

 

以上です。

集中力もそうですが、瞑想をすることで何も考えない「無」の状態を作ることが上手くできるようになるのではないでしょうか。

ゴルフは、ショット以外の時間に、いろいろなことを考えてしまうスポーツですので「何も考えない状態」を作ることがゴルフで集中力を出すためには、必要です。

ですから、ゴルフのメンタルを鍛えるトレーニングとして「瞑想」を取り入れることはかなり役に立つでしょう。

 

ゴルフの前日はイメージトレーニングが重要

ゴルフのラウンドの前日といえば、多くのゴルファーは練習場に向かうでしょう。

しかし、普段から練習をしていない人は、ただ疲れるだけです。

なので、むしろイメージトレーニングをするほうがスコアアップにはおすすめです。

 

優秀なビジネスマンは必ずプレゼンテーションを行う前には、会場を下見し、自分がどこで話すのかを確認するそうです。

これをゴルフに例えるならば「頭の中でラウンドしてみること」です。

行ったことのないコースでもインターネットなどで調べれば、コースレイアウトはわかると思います。

そこで、自分がこのホールのティーショットは、どのような弾道でどのような方向に打っていくのかということを、具体的にイメージしながらの中で一度ラウンドすると本番で少しリラックスしてアドレスできるでしょう。

また、ラウンド前に自分の理想とするスイングをしているプロゴルファーのスイング動画を見ておくというのも、イメージトレーニングとして効果があります。

 

完璧主義はダメ!考え方を変えること

アマチュアゴルファーで多いのが、常に完璧を求めているゴルファーです。

ティーショットでフェアウェイに飛んでいるのに「今のショットは、芯に当たってない・・」などとぼやきます。

このような人は、実は「メンタルが弱いタイプ」が多いです。

ゴルフでメンタルが強い人は、「ミスを許せるメンタルを持っている人」です。

例えばドライバーで完璧に芯をくったショットなんて1日に1回あれば良い方です。

例えドライバーショットが飛んでいなくても、「飛んでいないな・・」と思うより、「フェアウェイだから次が打ちやすい」とか「OBにならなくて良かった」など常にポジティブに考えてプレーをする癖をつけましょう。

パー4の2打目でグリーンに乗らなかったら、「グリーンに乗らなかった・・」ではなく「ここから寄せればパーで上がれる」このような考え方です。

普段のラウンドから常にポジティブに考え、過去は忘れて次の1打をどう打つかを考えるのがゴルフスコアアップにつながるメンタルです。

 

言い訳をしない

スタート前にやたら言い訳をする人がいます。

「昨日飲み会で、寝てないんだよね」

「忙しくて、全然練習行ってない」

実は、そんな言い訳の裏には、「見栄」が潜んでいます。

睡眠不足でなければ……、練習に行く時間があれば……、自分はもっといいプレーができるのだ!自分はもっと上手いのだという意味のないプライド!

言い訳を並べれば並べるほど、その人の心にマイナスイメージが強く焼きつくことに気づかない。それはスタート前からすでに冴えないスコアを自分自身で呼び寄せているようなものなのだ
~伝説のアマチュアゴルファー 中部銀次郎~

「コンディションさえよければ自分はもっと上手い!」と100回口にしてもゴルフは上達しません。

メンタルが強い人は、決して言い訳などせずに、そんな条件下でも最大限のベストを尽くすことだけに集中することができるのです。

 

ゴルフメンタルトレーニング本おすすめ3選

「フローゴルフへの道」 ジオ・ヴァリアンテ著

ジャスティン・ローズ、マット・クーチャー、ショーン・オヘアーなど世界的に有名なトップゴルファーを指導し、成果を出したジオ・ヴァリアンテが書いたゴルフメンタル本です。

また、訳者の白石豊は、日本に「ゾーン理論」を紹介した屈指のメンタルコーチであり、多くの有名アスリートのメンタルコーチです。

 

本の内容として、特徴的な点は「フロー」と呼ばれる集中状態に近づくことへの方法論を初めて体系化したものである点ですね。

よく自分の実力以上の力を発揮した時にゾーンに入ったなどと言われます。

スポーツの世界では奇跡的に自分ができないような最高のパフォーマンスを発揮できる場面があります。

このような時は、アスリートは120%の能力を発揮させる集中状態に入っていると言えます。

この状態をフローとかゾーンと言うのですが、このような状態は再現することが不可能であると言われていました。

 

ジオ・ヴァリアンテはこのフローに近づくための方法論を体系化したというわけです。

そして、多くのゴルフのトッププロを指導し、成果を残していることでこの本の信ぴょう性が増してきます。

 

また、ゴルフだけではなく多くのビジネスマンにもこの本は役に立つと言われています。

脳神経学的アプローチからフロー状態に至るメソッドを体系化している本書は、潜在的な能力を発揮したいビジネスマンにもゴルフの用語を「自身の専門分野に置き換えること」でビジネス本としても役に立つ内容となっています。

常にフロー状態に入ることができれば、メンタルを武器にすることができますよね。

ゴルフの上達には、かなり役に立つ本かと思います。

 

 

「ゴルフのメンタルトレーニング」 デビット・グラハム著

アンソニー・デビット・グラハムは、全米オープンを始め多くのツアーで優勝したことのあるプロゴルファーです。

このデビット・グラハムが自信の経験を基に、ゴルフにおいてのメンタルがゴルフにどう影響を及ぼすかが書かれています。

 

ゾーンへの入り方や一般のゴルフプレイヤーが、プレー中に心の部分をどのように持っていけば良いのかという方法論を提案しています。

日本の牧野裕プロは、この本を読んでからツアーで4勝されたようですね。

やはり、なんだかんだ言って、偉大なゴルフプレイヤーが自身の体験談を基にして書いた本は信ぴょう性があるのではないかと思います。

 

 

「禅ゴルフ」 ジョセフ・ペアレント著

タイトルの通り、「禅の教え」を基にゴルフで起こりうる様々な場面ごとに、どのようなメンタルで対応すれば良いのかという方法論を解説してくれる本です。

 

禅の教えは日本の文化ですが、それを良いと思ったジョセフ・ペアレント氏が「ZEN GOLF」という書籍を書いて日本で始まった禅がZENとして逆輸入されたような感じです。

ゴルフは、ミスがミスを呼んでしまうスポーツですよね。

ですから、ミスをした時にどのように考えるのか、ミスショットをしないためにどのように考えるのかという精神面が大事になってきます。

禅ゴルフでは、そのようなシチュエーションで「禅の教え」を基に、心のあり方や心の切り替え方を教えてくれます。

禅の教えに基づき、ゴルフ中の自分のメンタルをコントロールする方法を教えてくれるのが本書です。

 

 

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