ゴルフのスコアアップに効果的!ラウンド当日の朝食の食べ方5つのポイント

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あなたはゴルフ当日の朝食って何を食べてますか?

朝食をとる時間や朝食の摂り方によって、ゴルフのスコアが大きく違ってきます!

今回は、スコアアップに効果的なラウンド当日の朝食の食べ方のポイントをご紹介します!

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ゴルフスコアアップに朝食が必要な理由とは?

眠っている体を起こすため

ゴルフは、体を動かすスポーツですよね。

体を効率的に動かすためには、体温を上げることが重要になります。

そして、この体温は、寝ている間に下がってしまうのです。

ですから、朝起きた時に、下がっている体温を上げることが必要なのですね。

朝食を抜く人に理由を聞くと、忙しいからとか、食べたくないからだとか理由は色々あるようですが、朝食を抜くことで体温が上昇するきっかけを失うことになり、体温が上がりきるまでの間、特に午前中などは、頭がぼんやりしたり、体のキレがなくなったりとベストなパフォーマンスが上がらないことになりやすいことは確かなようです。

特にゴルフは、朝一のティーショットなど緊張する場面でしっかりと体を動かすことができなければなりませんから、朝食を食べることで体温を上昇させ、自分のできるベストな体の動きをすることが重要なのです。

要は、朝食を取ることはゴルフを始める上でのウォーミングアップになるということです。

 

集中力を高めるため

ゴルフはとても集中力が必要なスポーツです。

例えば、スイングする瞬間に音をたてないというのは、ゴルフの基本的なマナーですよね。

たまに、プロゴルファーがスイング中にギャラリーのカメラのシャッター音にものすごく敏感になっている場面を見ますが、それほどゴルフのスイングに集中力が必要なのです。

大事なパットで集中力を欠いてしまっては、入るものも入りません。

そして、この集中力を午前中だけで最低でもハーフを回りきる時間、2時間以上もたせなければならないのです。

では、集中力を高めるためにはどうしたら良いのかと言うと、それはやはり「脳を活性化させるということ」が重要になります。

厄介なことに脳は寝ている間にエネルギーを消費しますので、朝起きた時の脳の状態はエネルギー不足の状態ということになります。

ですから、脳を活性化させ集中力を高めるためには、脳を起こし、脳のエネルギー不足の状態を解消する必要があります。

では、脳のエネルギー源とは何かと言うと、ブドウ糖なのです。

そして、ブドウ糖は、脳の唯一の栄養源であると言われています。

これで、お分かりいただけたと思いますが、「朝食で脳の唯一のエネルギー源であるブドウ糖を摂取して、脳のエネルギー不足の状態を解消することで、脳が活性化し、自然と集中力が高まる」と言うことになりますので、いかに朝食を食べることがゴルフにとって重要なのかがわかりますよね。

集中力以外でも、脳を活性化させることは、ゴルフにとって重要です。

ゴルフは、技術以外にも頭を使うことでスコアアップにつながるスポーツです。

例えば、コースマネジメントや、風と打ち上げ、打ち下しを考慮した距離の計算など・・とにかくいろいろな場面で頭を使うことが多いですよね。

これが、朝食を抜くことで脳がブドウ糖不足の状態に陥ると、自覚していてもしていなくても頭が働かない状態になってしまいますので、コースマネジメントを間違えたり、距離計算を間違えたりと言うミスにつながりかねません。

そういう意味でも、朝食を食べることでブドウ糖を摂取し、脳を活性化させることはゴルフにとって重要です。

 

ゴルフラウンド前の朝食はいつ食べるのが効果的?

朝食を食べるタイミングも重要なポイントです。

では、どのようなタイミングで食べるのが、最も効率的なのかと言うと、大体ラウンドの2~3時間前くらいがベストなのではないかと思います。

と言うのも、直前に食べて、満腹の状態でプレーをするのもあまり良くありませんし、朝食から時間が経ちすぎてエネルギーが不足してしまうのも良くありません。

要は、お腹は少し減っているが、エネルギーはしっかりとあるという状態がベストですね。

逆算すると、スタート時間の2~3時間前がベストであると言えるでしょう。

 

ゴルフラウンド当日の朝食はどこでとる?

ゴルフ当日の食事をどこでとるかは人それぞれですが、統計的には、どうやらコンビニで買って車の中で取ると言う人が多いようですね。

ゴルフは早朝からプレーすることが多いので、あまり朝食に時間を取れないと言うのがその理由でしょうか。

朝食の摂る場所として大きく分けると・・・、

  • 家で食べる人
  • コンビニで買って車の中で食べる人
  • ゴルフ場のレストランで食べる人

に分かれるようですね。

どこで朝食を食べるかは、人それぞれなのですが、一番大切なことは、ゆっくり食べるということです。

どこで食べるにしろ、ゆっくりと落ち着いて食べるほうがよいでしょう。

となると、家で食べてからゴルフ場に出かけるようにするのが良いのではないでしょうか。

 

まあ、「一番重要なのは朝食をしっかりとゆっくり食べる」ということですので、食べるタイミングを気にしないのなら、ゴルフ場のレストランでゆっくりと朝食を食べるというのもよいでしょう。

ゴルフは社交の場であると言われていますが、ラウンド前に仲間内でゴルフ場のレストランで朝食をとるというのもゴルフの楽しみのひとつとしてありかと思います。

また、ゴルフ場のレストランでこれからプレーするコースを眺めながら朝食をとるってすごく贅沢な時間だと思いませんか?

ゴルフ場のレストランと言うと値段が高く設定されているイメージが強いかと思いますが、朝食は価格設定を安く設定しているゴルフ場も多くあります。

まあ、これもゴルフ場によりますが・・・。

 

ゴルフラウンド前の朝食は何を食べればよい?

ラウンド前に食べてはいけないもの

これは、朝食だけではないのですが、ラウンド前日の夕食も含めて消化の悪い食べ物はあまり食べない方がよいでしょう。

消化の悪い食べ物とは、ハム、ソーセージなどの食品、ヨーグルト、ごぼう、レンコン、ケーキ、ドーナツなどがあります。

消化の悪い食べ物がゴルフにあまり良くないとされている理由は、消化の悪い食べ物は消化に時間がかかります。

ということは、消化不良を起こす可能性が高いと言うことですよね。

そして、胃にも負担がかかります。

ラウンド前には、消化に時間がかかる乳製品や脂質などはできれば避けた方がよいちうことになります。

 

ラウンド前に食べるべきもの

まず、必要な栄養素は炭水化物ですね。

炭水化物が豊富と呼ばれる食品には、ブドウ糖が多く含まれているからです。

ブドウ糖は、朝特に不足している栄養素でしたね。

ブドウ糖と一緒に摂取したい栄養素は、ビタミンやクエン酸があります。

とにかくブドウ糖を摂取することが大事です。

ブドウ糖を多く含むのは、やはり主食であるご飯やパンです。

朝食をとる時間のない人は、コンビニでおにぎりやパンを買って車の中で食べるだけでも大分違うと思いますよ。

タンパク質もゴルフの朝には摂取したい栄養素ですね。

タンパク質を多く含む食材は、卵、魚、大豆、チーズなどがあります。

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ゴルフのパフォーマンスを上げる朝食

ご飯とパンどっちが良い?

まずは、主食ですが、ご飯とパンに分かれると思いますが、ゴルフのパフォーマンスを上げるためには、ご飯とパンどちらを選んだ方が良いのでしょうか?

ゴルフのパフォーマンスを上げるためには、血糖値を上げることが重要でしたね。

基本的には、パンを食べたほうが血糖値を早く上昇させて、その分早く落ちるらしいです。

逆に、ご飯は、血糖値が緩やかに上昇し、その分緩やかに下降します。

これを踏まえると、スタート時間から逆算して、ゆったりと朝食に時間を取れる場合は、ご飯を食べる。

寝坊した時や、スタート時間のちょっと前に朝食をとるような場合には、素早く血糖値を上げることができるパンを食べる。

理想的には、これが正解なのかなと思います。

ゴルフラウンド前日に飲みすぎた場合、ゴルフが楽しみすぎて全然寝ることができなかった場合など胃腸が弱っている状態で朝食をとる場合には、やはりお粥がいいですね。

胃腸の調子が悪い時には、消化の良い物を食べることが大事ですから。

 

ゴルフのパフォーマンスを上げる朝食は卵料理

ゴルフに限らずですが、卵料理を朝食にとると良いとされています。

卵は、あらゆる栄養素を含むため完全栄養食品と呼ばれています。

良質なタンパク質、また、体内で必要な必須アミノ酸がしっかりと含まれています。

タンパク質は消化に時間がかかるため、腹持ちも良く、しっかりと午前中のハーフを回るだけのエネルギーを蓄えることができますしね。

体温の上昇にも効果がありますので、眠っている体をしっかりと起こすことができます。

洋食、和食を問わず、様々なジャンルの料理の朝食に卵料理が存在するのは、このような理由からです。

料理方法も簡単ですよね。

スクランブルエッグ、卵焼き、目玉焼きなど手軽に調理できる点もお勧めする理由の一つですね。

卵のサンドイッチなんかもいいですね。

ブドウ糖と、卵を一緒にとれますから。

卵料理は和食にも洋食にも取り入れることができますので、ゴルフのパフォーマンスを高め、スコアアップを狙うにはおすすめの料理です。

 

ゴルフラウンド前に最適な朝食

総合的に考えると、ゴルフのパフォーマンスを上げ、スコアアップを狙える朝食とは、「和食」なのではないかと思います。

魚、納豆、卵焼きに味噌汁にご飯。

このような、どこにでもあるような普通の朝食が、良質なタンパク質、ブドウ糖、と言う人間が朝必要な栄養素をしっかりと含んでいるのですね。

日本人が健康的なのも納得ですね。

 

スタートまでに時間がない場合の朝食

時間がなくてラウンドの2~3時間前に朝食をとることができないという人、朝食を食べる習慣がない人、朝早くて朝食を食べたいと思わない人には、消化の良い食べ物を朝食として食べることをお勧めします。

そんな人には、バナナやスム-ジ-がおすすめです。

特にバナナは朝のエネルギー補給に最適であると言われていますね。

バナナに含まれる栄養素は、エネルギー、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、カリウム、カルシウム、マグネシウム、リン、鉄、亜鉛とかなり豊富です。

そして、ゴルフのパフォーマンスを上げるために重要な糖質もしっかりとれます。

しかも、ブドウ糖、果糖、ショ糖と吸収速度が異なるいろいろな糖質を吸収できます。

バナナは、簡単に食べることができますし、値段も安いのでかなり、コストパフォーマンスの高い食材であると言えますね。

ですから、ゴルフのラウンドの朝に時間がなくて朝食がとれない・・なんて時は、バナナを1本食べておけばよいかと思います。

また、バナナは消化に良い食べ物としても有名ですよね。

バナナくらいなら、スタート直前に食べても問題ないかと思います。

胃腸の弱っている時は、スムージーも良いですね。

消化に良いとされている果物は、りんご、バナナ、桃、西洋梨などです。

これらの果物が入っているスムージーをゴルフのラウンド前に1杯飲むだけでも、集中力が大分違ってくるでしょう。

 

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以上「スコアアップに効果的なラウンド当日の朝食の食べ方5つのポイント」をご紹介しました。

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