「ゴルフボールは種類が多すぎて選び切れない!」
確かに、ゴルフショップにはたくさんのゴルフボールが売られています!
「なにを基準にゴルフボールを選べばいいの?」
そんなあなたのために「あなたに合ったゴルフボールの選び方」をお教えしましょう!
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パッと読むための目次
ゴルフの上達はボール選びから
もしあなたが、年間で、数ラウンドしかしないゴルファーなら、なかなか多くのボールを試すことはできないでしょう。
でも、ゴルフの上手い人たちは、たいてい、同じメーカーの、同じ種類のゴルフボールを使っています。
一方、スコアが90くらいまでのくらいのアベレージゴルファーの多くは、使っているゴルフボールがバラバラです。
ゴルフショップで売っている格安のロストボールなどを使っている人は、キャディーバックに入っているすべてのボールがバラバラなんてことも・・。
ゴルフは、いつも違うボールを使っているようでは、スコアアップは期待できません。
どのゴルフボールを選ぶかは、あなたの自由です。
ただボール選びで最も大切なことは、使うボールをハッキリ決めること。
できれば、同一ブランドのボールを使うようにすればスコアは必ずついてくるでしょう。
なぜなら、ゴルフボールを統一するだけで、ゴルフにとって一番大切な、「距離感」が合いやすくなるからです。
ゴルフ初心者はボール選びから始めよう!

ゴルフボールの種類の選び方
ゴルフボールの種類は多くあります。
まずは、スピン系とディスタンス系の種類の違いについて説明します。
何となく、上級者はスピン系、初心者はディスタンス系というイメージがありますが、実際はどうなのでしょうか。
ディスタンス系ボールとは?
一般的に、ディスタンス系のボールはスピン量を抑えて飛距離が出やすいので初心者向けのボールであると言われています。
ボールの構造は、カバーが硬くてコアが柔らかい作りになっています。
コアって言うのは、簡単に言うとボールの中心部分ですね。
コアの硬さは打感に大きく影響してきます。
コアが柔らかいとソフトな打感になります。
ディスタンス系のボールは、スピン量を抑えるという点に特徴があります。
スピン量を抑えるということは、ランが出るということです。
つまり、距離がかせげるということになりますね。
特に初心者におすすめの理由は、初心者の方はスライス系のボールを打つことが多いですよね。
スライス系のボールは、スピン量が多いです。
ですから、ディスタンス系のボールを使うことで、スピン量を抑えることができ、曲がり加減を少なくすることが期待できます。
また、どちらかと言うとディスタンス系は、値段が安い場合が多いですね。
ですから、球をすぐ無くしてしまう人にはおすすめです。ボール代もバカになりませんからね。
スピン系のボールとは
スピン系のボールの性能は、簡単に言うとディスタンス系の逆です。
カバーが柔らかくてコアが硬い構造です。
スピン量を増やすので、アプローチショットでその性能を発揮します。
よく、テレビで見るプロのアプローチショット。
ボールがグリーン上でキュッキュと止まりますよね。
あのようなアプローチのスピンは、スピン系のボールを使うことで、かけやすくなります。
大まかな特徴は、飛距離は出にくいが、スピンがかかりやすいということになります。
スコアメイクが最優先のプロゴルファーやシングルゴルファーは、飛ばすことよりも狙った場所に止まることを重視するので、スピン系を好んで使うのは当たり前です。
ドライバーの飛距離を求めるなら、ディスタンス系のボールが有利ですが、ショートゲームは不利になります。
それを踏まえたうえで、「ディスタンス系、スピン系のどちらのボールを使うのかを決めること」が必要です。
ディスタンス系とスピン系のボールをバラバラで使用しているうちは、ショットの距離感もパットの距離感も合いません。
2ピース、3ピース、4ピースって何?
この違いは、ボールの断面図を見ればわかりやすいのですが、簡単に言うと、2ピースのボールは、コアとカバーの2層、3ピースは3層、4ピースは4層になっているということです。
この層の違いは、層を多くすることで設計の自由度が広がり、結果、飛んでスピンがかかるというような、ディスタンス系のボールとスピン系のボールのメリットを「いいとこどり」するようなボールを作ることが可能になっています。
なので、当たり前ですが、2ピースに比べて3ピースの方がお値段は高額になってきますね。
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ゴルフボールの硬さの選び方
ゴルフボールの硬さのことを「コンプレッション」と言います。
コンプレッションの数値が小さい(=硬い)ほど、ボールが潰れやすく、スピン量が減る代わりに、ボール初速が落ちる傾向にあります。
その逆に、コンプレッションの数値が大きい(=軟らかい)ほど、ボールが潰れやすく、ボール初速が上がる代わりに、スピン量が増える傾向にあります。
軟らかいボールの方がスピン量が増えそうな気がしますが、実は逆なんです!
そして、このボールの硬さは、昔は、ゴルフボールを選ぶうえでは、重要視されていましたが、現在は、コンプレッション表示をしていないゴルフボールも多数あります。
昔と違って、ゴルフボールの素材や構造などが複雑化し、単純に、コンプレッションだけで、ボールを選ぶことは難しくなっているからです。
なので、現在では、ヘッドスピードごとに設定されているケースがほとんどです。
最適なゴルフボールの選び方とは?

Pexels / Pixabay
ボールを飛ばすためには、「初速」、「打ちだしの角度」、「スピン量」3つの要素が必要となります。
初速
まず、初速について。
初速とは、インパクトの時にボールが反発することで生まれるボールのスピードのことです。
基本的には、初速が速いほど飛距離がでます。
でも、実際には、初速が速くても飛距離が出ない人がいます。
それは、打ちだし角と、スピン量が適切でないからです。
打ちだしの角度
打ちだし角とは、ボールを打った時のボールの角度です。
この角度が適切でないと、ボールは飛びません。
上がりすぎず、低すぎずのちょうど良い角度を目指す必要があります。
スピン量
スピン量も重要です。
スピン量が多いと吹き上がった球になってしまうので、飛距離が出ません。
つまり、飛距離を出すためには、初速を速くし、適切な打ちだし角、スピン量であることが大切だということです。
一般的には、低スピン、高弾道が最も飛距離が出ると言われています。
「打ち出し角度」と「スピン量」は密接な関係があります。打つクラブの性能(ロフト角度や重心位置)などによっても変わりますが、使用するボールによっても、球の高さと強さは大きく変わります。
「打ち出し角」は適正でも、ボールを浮かせる力となるバックスピンの量が少ないと、途中で失速し、ドロップボールになってしまいます。
「スピン量」は適正でも、打ち出し角度が低いと、キャリーが不足して、飛距離は得られません。
「初速」は早ければ早いほどいいのですが、「打ち出し角度」は12〜14度、スピン量2200〜2500回転/分くらいが最適と言われています。
なかなかこれらの数値を自分で計測することはできませんが、「球が吹け上がるように高く上がったり、途中で失速するような場合」は、あなたのスイング、ヘッドスピードにボールが合っていない可能性があります。
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ディスタンス系ボールを使っているのに飛ばない理由
飛距離を出すために、ディスタンス系のボールを使っているのに、結果が出ないという人は、ボール選びを考え直した方が良いかもしれません。
「ボールの硬さ」のところでもお話ししたとおり、硬いボールは、ボールが潰れやすく、スピン量が減る代わりに、ボール初速が落ちる傾向にあります。
つまり、ヘッドスピードが速いとボールを必要以上に潰してしまい、初速が遅くなってしまう可能性があります。
逆にヘッドスピードが遅い人がスピン系の硬いボールを使っても、ボールを上手く潰せずに飛距離が出ません。
要するに、1番飛ぶゴルフボールを買っても、あなたにとっての最大飛距離ではないということ。
飛距離はヘッドスピードとの相性が大切であるということですね。
一般的には、ヘッドスピードが遅い人は、柔らかいボールを。
ヘッドスピードが速い人は硬いボールが適していると言われています。
高級なボールと安いボールの違いとは?
ゴルフボールの値段は、様々です。
イメージ的には、ディスタンス系が安く、スピン系は高いというイメージがありますが、ディスタンス系でも高いボールはあります。
また、2ピースなのか、3ピース、4ピースなどの多層構造なのかの違いは直接値段の違いになるかと思います。
多層構造にすることで、今までは、飛距離重視にするか、スピンを重視するかどちらか選んで!という感じだったのが、飛距離を追求しつつ、スピン量を増やすという矛盾しているかのような性能を、今やゴルフメーカーは、追求しています。
長いクラブで打った時は、低スピンで短いクラブで打った時は、スピン量が増えるということです。
それともう一つ。
不思議と、安いボールはなくしませんが、高いボールはすぐにOBや池に消えていきます。
それがいやで、高いボールと安いボールをラウンド中に使い分けてしまうのですね。
それが、スコアがまとまらない原因なのですが・・・・。
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カラーボールってどうなの?
カラーボールを使用するプロゴルファーー増えてきていますね。
赤、ピンク、黄色、オレンジ・・面白いところでは、金色などカラーの種類も多くあります。
カラーボールを使う一番のメリットは、見やすい点ではないでしょうか。
普段は白いボールを使う人でも、霧が多い時や、曇りの日にはカラーボールを使う人もいるでしょう。
やはり、視認性が圧倒的に違いますね。
一番見やすいボールの色は何かという議論は、よくありますが、視認性が高く、見つけやすいカラーは、オレンジや黄色でしょう。
ボールのカラーによって、ヘッドスピードが上がったり、スピン量が増減する効果はありません。
ロストボールを選んではいけない理由

lovepixs / Pixabay
特にボールをよく無くす初心者の人は、ロストボールを使いたくなるかと思いますが、あまりおすすめしません。
いろいろなメーカーがひとまとめになっているものもあれば、同一メーカーでそろっているものもあります。
ただ、ロストボールに基準はありません。
新品同様のボールもあれば、長期間、池に沈んでいたボールもあります。
細かい傷や、表面のコーティングなどにも違いはありますし、当然ですが、新品のゴルフボールに比べると劣化しています。
プロゴルファーは、3ホールごとに新しいゴルフボールに交換する人も少なくありません。
アマチュアゴルファーは、それほどまでの微妙な違いは分からないと思いますが、ボールも消耗品ですので、劣化すればその分だけスピン性能や飛距離に影響は少なからずあるのです。
性能が違うゴルフボールを使っているうちは、スコアアップは望めません。
今では新品でもロストボールと同じくらいの値段で販売されているものもありますので、同一メーカーのものを使うことをおススメします。
誰でも、好みのボールが いくつかって、その中からセールで安く買えたボールを使っているという人も多いと思います。
その場合でも、ラウンド中は、同一メーカー、同一種類のボールを使うようにしましょう。
それが、スコアアップにつながるゴルフボールの選び方です。
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季節によってボールを変える?
冬場はボールが飛ばないと言われています。
気温、気圧が変われば、ボールの飛距離にも差が出ることになります。
気温の差が25度あると、約10m、変わるとも言われています。
単純に考えれば、グリーンを狙うショットでは、冬と夏では、番手が1番手変わってくるということです。
また、冬場は寒いのでかなり着込みます。
上着を着こむことで、体の回転力が下がって、ヘッドスピードが落ちることもゴルフで冬場飛距離が落ちる原因となるでしょう、
そうなってくると、縦の距離感が狂ってきます。
対策としては、番手を下げたりするのも良いかもしれませんが、ボールを変えることで冬場も飛距離を出す方法もあります。
単純に冬場はディスタンス系のボール、夏場はスピン系のボールを使うことで距離感を一定にするという対策も良いかもしれません。
冬場はグリーンが硬く、凍っていたりすることもあるのでスピンを活かせませんし・・
ディスタンス系のボールで手前からという攻め方をおすすめします。
ボールのメーカーによる違い
各ボールメーカーによる独自の開発などでゴルフボールはどんどん進化しています。
ゴルフのレベルによるにもよりますが、各メーカーがイチオシしている同じタイプのボールであれば、その差を大きく感じることは少ないでしょう。
ただ、中には、自社にボール工場を持っているメーカーしか使わないというゴルファーもいます。
自社にボール工場を持ってるメーカーは、独自に研究し、開発する能力があるという理由です。
自社でボール工場を持っているのは、日本では「ダンロップ」、「ブリヂストン」、「キャスコ」の3社だけです。
アメリカでは「キャロウェイ」、「タイトリスト」、「ナイキ」、「テーラーメイド」です。
ボール選びの1つの目安とするにはいいかもしれません。
ボールとパターの相性
ボールとパターにも相性があります。
硬いボール、いわゆるスピン系のボールには、硬いフェースのパターが合っていて、柔らかいボール、いわゆるディスタンス系には、柔らかいフェースのパタ―が合っていると一般的には言われています。
硬いボール × 硬いパター
柔らかいボール × 柔らかいパター
この組み合わせが相性が良い組み合わせです。
パットイズマネーと言われるように、パターがスコアを作ります。
ボールをパターとの相性から選ぶのも良いかと思います。
ゴルフボール選び まとめ
- ディスタンス系は飛距離は出るが、ショートゲームは不利
- ディスタンス系、スピン系どちらのゴルフボールを選ぶかは、あなたの自由
- ヘッドスピードに応じたボールを選ぶ
- 「球が吹け上がるように高く上がったり、途中で失速するような場合」はボールを疑う
- カラーボールは好みで
- 使うボールは、同一メーカー、同一種類にハッキリ決めること
- 季節によって、パターのフェースの硬さによって、ボールは変えよう
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100切りのためのゴルフボール人気ランキング
100切りを目指すレベルのあなたは、ディスタンス系ボールを選びましょう。
ディスタンス系のボールの特徴は、『高弾道、低スピンで大きく飛距離を出せる』だけでなく、スピン系のボールと違って、『曲がりにくいこと』です。
ドライバーなどのスライス幅が軽減されるため、ティーショット、セカンドショットで大きなミスが出にくくなるということです。
アプローチでのスピン性能は、期待できませんが、ランニングアプローチなどに徹することで、ディスタンス系ボールでもスコアメイクは問題ないです。
ディスタンス系ボールを選ぶ基準は、ヘッドスピードです。ヘッドスピード別に、弾道の高さと打感を確認します。
ヘッドスピードが遅めのあなたは、高弾道で、打感が超ソフトなボールを選びましょう。
ヘッドスピードが「40m/秒前後」のあなたに合うボール
ヘッドスピードが40m/秒前後の人が最大限の飛距離を出すためには、コンプレッションの柔らかいボールを選ぶことが必要です。
パワーがなくても球がつぶれて、高弾道、低スピンになるディスタンス系ボールの中でも、ヘッドスピードが40m/秒前後の一般的なアマチュアゴルファーにおススメのボールをご紹介します。
月刊ALBAにおいて、675号に掲載された「最新ゴルフボール徹底検証(※)」の結果数値を引用。一般的なアマチュアのヘッドスピードの「40m/秒」とアマチュアでは飛ばし屋の部類に入るヘッドスピード「46m/秒」の2種類のヘッドスピードでマシンテストを行い、飛距離を計測した結果です
ブリヂストンPHYZ
「最新ゴルフボール徹底検証」ヘッドスピード40m/秒部門において、225.8ヤードでディスタンス系ボールの飛距離NO1に輝いたのが「ブリジストン PHYZ(ファイズ)」
ヘッドスピード46m/秒部門においても、258.5ヤードで、ディスタンス系ボールの飛距離第2位に輝くなど、幅広いヘッドスピードに対応したモデルです。
さらに、月刊ALBAの別の特集「飛ばせるボールはどれだ」において、ヘッドスピード40m/秒のスライスボールでも229.3ヤードの飛距離を記録し、堂々の1位に輝いたのがこの「ブリジストン PHYZ(ファイズ)」
一般的なアマチュアゴルファーが、最大限の飛距離を出したければ、このボールを使用する価値は十分にあるでしょう!!
最新ゴルフボール徹底検証:HS 46m/s:258.5 y・HS 40m/s:225.8 y
ALBA特集「飛ばせるボールはどれだ」:HS40m/sスライサー:229.3y
コンプレッション:80
キャロウェイ E・R・C
約1万人分のゴルファーのデータをもとに、プロギアの試打ロボットを使用したマシンテストにおいて、ヘッドスピード40m/sの人に多い、ややカット軌道でスライス回転が多めの設定でテスト(※)した結果、ヘッドスピード40m/秒のスライスボールでも227.5ヤードの飛距離を記録したのがこの「キャロウェイERC」
さらに、ヘッドスピード46m/sでの測定結果においては、全ボールの中で最高の257.9ヤードの飛距離を記録し、堂々1位に輝いています。
※月刊ALBAの別の特集「飛ばせるボールはどれだ」参照
ヘッドスピード40m/sから46m/sまでなら、このボールで最大飛距離が出るかもしれません。
タイトリストVG3
しっかりとした重みのある打感が特徴です。
アプローチでのスピンは少ないですが、弾く感じが少ないので距離感は合わせやすいでしょう。
飛距離:46m/s:258.1 y 40m/s:224.0 y
コンプレッション:78
ダンロップXXIO プレミアム
「PHYZ プレミアム」同様、ドライバーも、アプローチも打感は軟らかくて軽い。
飛距離:46m/s:254.7 y 40m/s:222.1 y
コンプレッション:64
ヘッドスピードが「43m/s以上」のあなたに合うボール
ヘッドスピードが早めのあなたは、軟らかすぎず、ボールが高く上がりすぎないディスタンス系ボールを選びましょう。
球が潰れにくいボールを選ぶことで、ボール初速を上げ、強い弾道のボールで飛ばすことができます。
ヘッドスピードが43m/秒以上のアマチュアゴルファーにおススメのボールをご紹介します。
ミズノJPX プラチナム
「最新ゴルフボール徹底検証」ヘッドスピード46m/秒部門において、259.5ヤードで、ディスタンス系ボールの飛距離NO1に輝いたのが、「ミズノJPXプラチナム」
ヘッドスピードが速めのあなたが、さらに飛ばしたいときには、このボールがおススメ!
とにかく打感が柔らかい。打ち出しが高く、スピン量の少ない高弾道ボール。アプローチでの打感も超ソフト。
飛距離:46m/s:259.5 y 40m/s:224.1 y
コンプレッション:76
ダンロップXXIO エアロ ドライブ
ボールの復元力が強いため、力強い高弾道低スピンのボールが打てる。
飛距離:46m/s:253.9 y 40m/s:222.6 y
コンプレッション:75
ダンロップ スリクソン ディスタンス
コストパフォーマンスという点でこのボールはかなりお勧めできます。
ヘッドスピード35m/秒以上の人に適したゴルフボールです。スコアが安定していないあなたには、オススメです。
一般的には、ヘッドスピードが速い人はコアが柔らかいディスタンス系のボールは適していないと言われていますが、このボールは、飛距離が落ちたりすることはないですね。
幅広い層に対応しているボールではないかと思います。
ヘッドスピードが遅くても飛ばせるボールはこれだ!
KIRA JET40
カーラーボールで有名なKIRAシリーズの中で最も柔らかいボールです。
マイクロバルーンを配合することでとにかくボールが潰れやすい構造になっていますので、ヘッドスピードが遅い人でもボールを潰すことができ、それによって反発力を得ることができるので、飛距離アップ間違いなしです。
飛匠(ひしょう)
非公認球ですが、とにかく飛ぶボールとして有名です。意外と使っている人も多いです。
その飛距離性能は、20ヤード飛距離が伸びるとか・・、一度試してみる価値ありです。
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