ゴルフで嫌われるマナー違反!ワースト5はこれだ!

あなたは絶対にマナー違反していないという自信はありますか?

ゴルフ初心者に限らず、永年、ゴルフをプレーしている人でも、マナー違反をしている人は少なくありません。

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中には、信じられないマナー違反を犯している人もいるのです。

 

今回は、ゴルフをプレーするうえで特に多い「マナー違反ワースト5」をご紹介します。

 

マナー違反第1位 スロープレー

denvit / Pixabay

ゴルフのプレーで一番のマナー違反は、スロープレーです。

ゴルフコースでは、9ホールを2時間15分でプレーするという基準があります。

これより時間がかかると他の組に迷惑をかけているということになります。

ただ、初心者ゴルファーにとって9ホールを2時間15分でプレーすることは大変難しいことです。

1ホール平均が15分、これはゴルフ初心者にはとても早く感じると思います。

パー4のミドルホールでも、10打近く打ってしまうゴルフ初心者には、15分の壁はとても高く感じることでしょう。

そこで、ゴルフ初心者の人がスロープレーとならないよう、できる限りスピードアップする方法を紹介します。

たとえ15分を切れなかったとしても、これらを行っているゴルファーは、マナー違反とはならないので、初心者ゴルファーの人は参考にしてみてください。

 

素振りは1回までにする

まずは素振りの回数です。基本は1回までです。これは普段の練習から心がけてください。

練習から何回も素振りをする人もいますが、これはコースでは迷惑になる可能性があります。

特に、全員が同じ箇所から打つティーショットは、素振りは1回までにしましょう。

同伴競技者を待たせてしまいます。

2打目以降に関しては、他の人のプレーの邪魔にならない状況ならば、他の人が打っている間などに、素振りを済ますようにしましょう。

他の人を待つ間は何回か素振りすることもできます。

 

セカンドショット以降はクラブを数本もつ

ティーショットの後にドライバーを持ったまま移動する人がいますが、これは絶対にNGです。

ドライバーは1打目以降には絶対に使わないので、速やかにキャディーバックにしまいましょう。

そして、代わりに2打目に使う可能性があるクラブを持ちましょう。

ウッドなのか、ユーティリティーなのか、アイアンなのか・・・。

球が落ちた場所を確認しなければ使用クラブがわからないような状況ならば、とりあえず必要と思われるクラブを数本持ってください。

何本かクラブを持って球の落ちた地点に行ってから使用クラブを選びましょう。

ゴルフクラブはカートに積まれています。

カートがフェアウェイ乗り入れできない場合は、決められたカート道の上にゴルフバッグとクラブはあります。

自分のボールがカート道から離れていれば、クラブを取りに何度も往復してしまうのは、スロープレーの最大の原因となります。

使用する可能性があるクラブは全部持ってボールに向かいましょう。

 

離れていたら同伴者を待たずに打つ

ゴルフの基本ルールは、ピンから遠い人から順番に打つことです。

しかし、状況によっては、優先順位はプレーファーストです。

ピンから遠い人がボールを探している時や、チョロや大ダフリをした後にクラブを変えているときなど、待っている時間に打てる場合があります。

特に、同伴プレーヤーの球と離れたところに自分の球があるのならば、待たずに打つことも、状況によってはOKです。

アプローチなどのグリーン周りならば、待ったほうが良いですが、2打目3打目のショットならば、離れていれば待たずに打って問題ありません。

2019年のルール改正の際に、「旗竿から遠い人から打つ」にこだわらず打つ準備が整った人から安全確認して打つこと(規則5.6b参照)」ができるようになり、ゴルフマナーとしてそれが推奨されることとなりました。

 

100ヤード以内になったらウェッジとパターを持つ

残りが100ヤード以内になったらウェッジとパターを持ちましょう。

100ヤードより長くても、ホールによってはカートに近づきづらい場合があります。

その場合は早めにウェッジとパターを用意し、持ちながらプレーし、グリーンに向かいましょう。

 

グリーンに着いたら使用しないクラブは次のホール側に

グリーンに上がったら、パター以外のクラブは不必要になります。

その際に、使用しないクラブは次のホールに近いグリーンの外に置きましょう。

カップインしたら次のホールに向かうので、通過点におくことで、クラブの置忘れを防ぐことができます。

迷ったら、カートの近くや同伴競技者のクラブの近くに置くようにしましょう。

 

ローカルルールは最大限利用する

ローカルルールとはゴルフ場が定めるルールです。

ゴルフ競技(プロの試合)では使用されませんが、一般グルファーがプレーする際にはローカルルールが優先されます。

スロープレーを防止するには、ローカルルールを最大限利用しましょう。

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前進4打は必ず使用する

ティーショットをOBしてしまった場合、コース中央付近にある特設ティー(一般的には、黄色のティーマーカーが設置してあります。)から4打目として打つことができます。

ティーアップして打つことも可能です。

本来のルールでは、OBの場合は再度ティーショットを3打目として打ちます。

しかし、初心者は何度もOBを繰り返し進行の妨げとなる場合が多々有ります。

前進4打はプレーファーストの観念から作られた大切なルールなので、前後が詰まっているときは必ず使用しましょう。

 

ドロップゾーンも必ず使用する

池に入れてしまった際などに使用するのがドロップソーンです。

紛失球や2打目のOB用なども有ります。

打ちやすい簡単な場所に設置されていることが多いので、初心者ゴルファーは必ず使用しましょう。

 

アンプレアブル

岩の間に挟まる、木の根に引っかかる、物理的にプレーが難しい状況ならば、速やかにアンプレアブルを宣言しましょう。

1打罰で救済処置を受けることができます。

救済方法は、次の3つより選べます。

  1. 前回プレーした場所にドロップ(肩の高さよりボールを落とす)してプレー再開。(ティーグラウンドならばティーアップも可能)
  2. 現在のボール位置より2クラブレングス以内、カップに近づかない方向にドロップしてプレー再開。
  3. ボールとピンを結んだ線上でピントは逆方向にドロップしてプレー再開。

ただし、バンカーの場合は、バンカー内のドロップに限ります。

初心者ゴルファーは、「これは打てない」と思ったら、速やかにアンプレアブルをして、打ちやすいところから打ちましょう。

何度も空振りをする、チョロをして進まない、それよりはアンプレアブルの方が断然迷惑をかけずに済みます。

 

基本は走る

最後に一番大事なのは「走る」ことです。

走ったことによって、スイングのリズムを崩してしまっては元も子もありませんが、基本的には、急ぐ姿勢を見せることが重要です。

クラブを取りに行く際、ボールを探しに行く際、いつでも急ぐ姿勢が何よりも大切です。

なお、グリーン上は、グリーン面を保護する必要があるため、絶対に走ってはいけません。

 

マナー違反第2位 立ち位置

skeeze / Pixabay

同伴者がショットを打つ際に、どこに立つのが良いか悩みますよね?

特にティーグラウンドは全員が同じ位置から打つため、立ち位置には気を使います。

マナー違反とならないように、気をつけるべきポイントです。

  • 視界に入らない位置に立つ。(影も入らないように気をつける。)
  • 前に立たない。
  • 動かないようにする。
  • 音を立てないようにする。

以上のポイントは、ティーグランドに限らず、すべてのショットに共通するマナーです。

また、グリーン上でのパッティング時には、ライン上に立つことはマナー違反です。

基本的なことですが、立つ位置に気を配れない人は、ゴルフの最低マナー違反者の烙印を押されます。

 

マナー違反第3位 コースへの気配り

jlaswilson / Pixabay

ゴルフコースでは、様々な気配りが必要になります。

コースへの気配りができないゴルファーは、わかりやすい「マナー違反者」です。

 

バンカーショットの後には砂をならす

多くの人が苦手なバンカーは、そこから脱出することで頭がいっぱいになりがちです。

しかし、大事なのは脱出後のバンカーマナーです。

バンカーでショットした後には、レーキで砂をならしましょう。

レーキとはバンカーをならす道具で、バンカーの周りに配置されています。

バンカーレーキを置く場所にも、ルールがあります。

バンカーレーキを変な場所に置けば、それだけで「マナー違反」です。

バンカーレーキの置き方がひどい!バンカーでやるべき3つのマナー

2017年2月6日

 

ダフった後には目土を

これは、初心者ゴルファーに限らず、多くのゴルファーが犯しているマナー違反です。

芝で打つ際によくあるのがダフってしまうことです。

ダフると芝をザクッとえぐってしまいます。

このままにすると、芝の再生を遅らせてしまいます。

また、後発組のプレーヤーのボールがそこにはまると迷惑をかけてしまいます。

そこで「目土」が必要になります。

ティーグラウンドやカートに備え付けられている砂の入れ物があります。

その砂を穴に入れて補正します。

後発組への配慮と、さらに芝の再生への配慮をも兼ね備えたマナーです。

ゴルファーにとって大事な心遣いですね。

 

マナー違反第4位 グリーン上でのマナー

skeeze / Pixabay

グリーン上のプレーには、数多くのマナー違反が目立ちます。

 

同伴プレーヤーのラインは踏まない

グリーンは大変デリケートなので、足跡で傷がついてしまうことがあります。

よって、スパイクは引きずらないように歩く、グリーン上は走らないなどは、最低限のマナーです。

グリーン上のラインとは、ボールとカップを結んだ線のことです。

ボールがカップインするまでに通る道筋です。

ここも踏んでしまうと芝目が変わってしまう恐れがあります。

相手のプレーに影響を及ぼしてしまうことがあるので、ラインは踏まないのがマナーです。

どうしてもライン上を通りたい時は、またぐか外から回り込むようにしましょう。

 

同伴プレーヤーのパッティング時には視界に入らない位置に立つ

パッティングの時に人が目に入ると集中できませんよね?

同伴者のパッティングの際には目に入らないところに立ちましょう。

影の動きもきになるので、影にも注意してください。

意外に多いマナー違反が、ライン上に立つことです。

特に、自分のラインと同じラインの人のパッティングは、ラインを参考にするために、ライン上に立ってしまいがちですが、これは完全なマナー違反です。

パッティングライン上は、前方はもちろん、後方もNGであることを覚えておきましょう。

 

ピンに一番近い人がピンを抜く

全員がグリーンオンしたら、カップにさしてあるピン(旗)を抜きます。

旗を抜くのは、ピンに一番近くにボールがある人です。

ピンから一番遠い人が最初にパッとするので、逆の一番近い人が時間にゆとりがありますのでピンを抜いてあげましょう。

抜いたピンはグリーンの外に置くようにしましょう。

グリーンを傷つけないためです。

 

最初にカップインした人がピンを元に戻す

ピンを戻すのは、最初にカップインした人です。

旗を立てると後続組が打ってくる恐れがあるので、全員がカップインするまで旗は横にしたままにしてください。

手に持ってスタンバイするのは時間短縮になるのでOKです。

 

マナー違反第5位 服装

ゴルフは紳士のスポーツ。

ゴルフにふさわしくない服装は、完全なマナー違反です。

ゴルフに短パンはOKか?

ポロシャツの裾(すそ)をだすのはNGか?

詳しい「ゴルフの服装のマナー違反」については、こちらをご覧ください。

短パン・ヘソだしってOK?行き帰りは?ゴルフの服装&マナー

2017年2月21日

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以上「嫌われるマナー違反ワースト5」をご紹介しました。

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