※当サイトは、アフィリエイト広告を利用しています。

さらばホームラン!雨で硬く締まったバンカーの攻略法

あなたはバンカーショットが得意ですか?

アマチュアゴルファーで「バンカーが得意てす!!」という人はあまりいませんよね。

なぜなのでしょうか?

それは、アマチュアゴルファーはバンカーショットの経験が他のショットと比べて圧倒的に少ないからです。

砂の量、砂の硬さなど意外といろいろなシチュエーションがあるバンカーショット。

経験の少ないアマチュアは、バンカーの状況に応じた打ち方が分かりません。

だからショットするのに不安や恐怖を感じるものなのです。

その結果、ホームランやザックリといった失敗をしてしまいます。

そんな失敗の経験を積み重ねることでどんどんバンカーショットが苦手になっていくという「負のスパイラル」に陥っていくのです。

バンカーショットの打ち方は自己流で半信半疑、実際に打つのは本番のみ、これではバンカーショットが上手くなるはずはありません。

正しい打ち方を覚え、練習を繰り返すことによりバンカーは初めて克服することができるのです。

ということで、今回は、バンカーを苦手とする多くのアマチュアゴルファーにぜひご覧いただきたい素晴らしい動画を紹介します。

雨で硬く引き締まったバンカーからでも一発で脱出できる打ち方を教えてくれる動画です。

雨の日のゴルフでグリーン脇のバンカーからホームランでOB。

そこからその日のラウンドはボロボロなんていう経験をお持ちの方は是非ともチェックしてくださいね。

固く締まったバンカーからホームランしてしまうあなたも必見です。

スポンサーリンク

パッと読むための目次

バンカーを克服することこそスコアアップへの道だ

1ラウンドでバンカーショット打つ機会はどれくらいあるでしょうか。

一度もバンカーに入らないラッキーなラウンドもありますよね。

それならバンカーショットが苦手でも全然問題ないのでは!?

そう思ったあなた!

そういう考えではいつまでたってもスコアアップはしないのです。

バンカーショットの正しい打ち方を覚え、バンカーを怖がらずに攻めのゴルフができるようになることで飛躍的なスコアアップが初めて実現できるのです。

「バンカーをとにかく避ける」それも1つのコースマネジメントではありますが、ここぞという時はバンカーに入るリスクがあってもピンを狙っていくのもゴルフの醍醐味です。

 

雨の日のバンカー攻略法

雨の日の砂が締まった硬いバンカーが苦手なゴルファーのためのレッスン動画です。

間違ったバンカーショットを身に付けてしまい正しいバンカーショットが分からなくなってしまったゴルファーもぜひご覧下さい。

短い動画ですがとても分かりやすいですよ。

動画内で解説される雨の日の硬いバンカーの攻略法はこちら。

  • クラブヘッドが跳ね返されないようにバウンスの少ないサンドウェッジを使う。
  • フェースはあまり開かず閉じ気味に。
  • 振り遅れる感覚でいいので下半身リードでゆったりと打つ。
  • ヒールを滑らせる感じで打つ。
  • インパクトゾーンは低く長く。

 

サンドウェッジのバウンス角は8~10度が適当です。

バウンスとは、サンドウェッジのソール(底部)の「出っ張っている部分」のことを言います。

 そして、このバウンスを数値にしたものが「バウンス角」になります。

 

固い地面に手で叩きつけるとバウンスが跳ねて上手く打てません。

下半身リードでインパクトゾーンを低く長くとるのがコツです。

スポンサーリンク

硬いバンカー攻略にはローバウンス

乾いたやわらかい砂のバンカーでは、ボールの手前をバウンスでドンと打ち込めば、とにかく脱出することは簡単にできます。

しかし雨の日の硬く締まったバンカーとなると、バウンスが跳ねることでホームランなどのミスが出やすくなるのです。

まずはこのミスを生む理屈をしっかり理解しましょう。

理屈が分かればいくらでも対策はできるものです。

バウンスが跳ねないようにするには、クラブを砂に潜らせる打ち方ではダメです。

砂の中でクラブのヒールを滑らせるイメージが大切です。

また、フェースを開きすぎると、リーディングウェッジが浮き、バウンス角が大きくなるので、砂に当たったバウンスが弾かれてトップしてしまいます。

フェースはあまり開きすぎず、バウンスを使いすぎないようにする必要があります。


出典:ゴルフ初心者上達案内

あとは道具(サンドウェッジ)です。

硬いバンカー用のサンドウェッジを用意するということです。

それがローバウンスのサウンドウェッジです。

ローバウンスとは8~10度のバウンス角のもので、硬いバンカーでは抜群のパフォーマンスを発揮します。

ローバウンスのサンドウェッジは、様々なアプローチでも使えます。

逆にバウンスのきつい(バウンス角の大きい)サンドウェッジはバンカー脱出には有利ですが、普通に構えでもリーディングが浮くため、芝の上からのアプローチには適しません。

なので、2本のサンドウェッジを持つのも一つの手です。

  • 固い砂のバンカーや通常のアプローチ用に、バウンス角の小さいサンドウェッジ
  • 通常のバンカーショット用に、バウンス角の大きいサンドウェッジ

>>「賢いサンドウェッジの選び方」はこちらで詳しくご紹介していますので合わせてご覧ください。

スポンサーリンク

まとめ

いかがでしたでしょうか?

雨の日の硬く締まったバンカーの攻略法でした。

短いレッスン動画でしたが、バンカーショットについてのエッセンスが詰まっていましたよね。

ホント、参考になると思います。

いろいろな場面でのバンカーショットに対応できるようになるためには、まずはバンカーショットの仕組みをよく理解することが、攻略の第一歩です。

そしてバウンス角などクラブの構造を理解することも大切です。

理解ができれば、何をすればいいのかが明確になり、上達への近道となることでしょう。

バンカーを得意ショットにして、これからも楽しいゴルフライフを送りましょう!

スキマ時間を活用しゴルフの知識を耳で学ぶ!!

ゴルフは耳で上達する!!

スマホでゴルフが上達する!!
通勤時間などスキマ時間に「Amazonオーディブル」でゴルフに役立つ本を耳で聴こう!!
今なら30日間無料体験実施中!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)