本当は教えたくない!高橋勝成プロのバンカーショットの極意

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バンカーに入って喜ぶアマチュアゴルファーはいませんよね。

プロゴルファーは、「ラフよりバンカーに入った方がピンに寄せやすい」ということが言われますが、アマチュアゴルファーではそうはいきません。

でもバンカーを克服していかなければゴルフ上級者への道は開けません。

今回はそんな悩めるアマチュアゴルファーのためにバンカーショットの極意を分かりやすく教えてくれるレッスン動画をご紹介致します。

レッスンをしてくれるのはプロゴルファーの高橋勝成プロです。高橋勝成プロはレギュラーツアー14勝を誇り、現在はシニアツアーで活躍するトッププロです。

今回は高橋勝成プロもホントは教えたくなかったという、バンカーショットとっておきの極意を伝授してくれます。

ぜひともチェックしてバンカーを攻略してくださいね。

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高橋勝成プロ直伝!!バンカーショットとってきおきの極意

出典:ゴルフダイジェストnews

ところでバンカーショットにはサンドウェッジを使いますね。

バンカーショットはボールの手前にヘッドを入れて砂ごとボールをエクスプロ―ジョンショットです。

サンドウェッジにはソールに傾斜をつけたバウンスがあり、そのおかげでヘッドが砂に埋まることなく上手く脱出できるのです。

でもこの便利なサンドウェッジは誰が考えたのでしょう?

 

サンドウェッジの起源とは?

サンドウェッジを発明したのはジーン・サラゼンだと言われています。

サラゼンは1920~30年代に活躍した伝説的ゴルファーでキャリア・グランドスラムを最初に達成したゴルファーとしても有名です。

サラゼンはバンカーが苦手で、なんとか上手く脱出する方法をとあれこれ考えていました。

ある日、離陸しようとする飛行機の尾翼を見た時に9番アイアンのソールに尾翼と同じような傾斜を付ければクラブが砂に潜らなくなるのではないかと閃(ひらめ)いたと言います。

飛行機が離陸するときに水平尾翼のフラップが下がることで機体が上昇するのですが、ソールを水平尾翼のように下げればクラブは砂の中から浮上するのではないかと思ったそうです。

その後、9番アイアンのソールにいろいろな形の鉛を付けて実験を繰り返し納得できるソールの形状を見つけ出しました。

そして1932年からバンスをつけたサンドウェッジを持ってトーナメントに出場し始めます。

そして、その年の全米オープンと全英オープンに勝利したのでした。当初はこの秘密兵器の存在を知られたくないため、クラブヘッドを下にしてしまっていたと言われています。

やがてこの秘密兵器はクラブメーカーのウィルソンとの共同開発によって「サンドウェッジ」として製品化され、多くのゴルファーのバンカーショットで活躍することとなったのです。

 

高橋勝成プロのバンカーショットとっておきの極意

サラゼンさんのおかげで少しは楽に脱出できるようになったバンカーですが、それでもアマチュアゴルファーにとっては簡単なものではありません。

高橋勝成プロは、多くのテレビのレッスン番組にも出演したこともあり、その独自のレッスンには定評があります。

バンカーショットが苦手なゴルファーには必見のレッスン動画です。

今回の高橋勝成プロのレッスンのポイントは以下になります。

  • 右手のひらを下にして打つ訓練が大事
  • クラブを上から押さえつけるような感じで打つとバウンスが使える
  • 手のひらを下に向けたままクラブを上げて下ろす

まず高橋勝成プロが指摘するのは右手のひらを下に向けるということ、右手のひらを下にすると、より一層バウンスを上手く使えます。

右手のひらを上に向けて打つと刃を使うことになってしまい、トップしたり、砂を多くとりすぎて失敗することが多くなります。

また、手のひらを下に向けて握るとハンドファーストになりにくく理想的なスイングアークが作りやすくなります。

そしてバウンスを上手く使えるようになるので、スピンもかかりやすくなります。

手のひらの方向が決まれば、あとは上げて下すだけでいいのです。

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まとめ

以上「高橋勝成プロによる本当は教えたくなかったバンカーショットの極意」をご紹介いたしました。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

非常にシンプル、右手のひらの向きに秘密がありました。

ちょっとしたコツですが、かなり効果的です。あなたもぜひ試してみて、バンカーショットを極めてください。

ジーン・サラゼンが試行錯誤の上で考えた秘密兵器サンドウェッジを使って、高橋勝成プロの秘密のコツを覚えればあもうバンカーは怖くないですね。

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