ゴルフパターの上達はアドレスから!パッティングスタイル6つのポイント

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パッティングスタイルに疑問を持っている人は意外に少ないようです。

  • あなたのスタンス幅狭くないですか?
  • なんで今の位置にボールを置いているのですか?
  • パッティングは、ハンドファーストにしたほうがいいですか?
  • パットの時に、グローブを外すメリットってなんですか?

これらに質問にすぐには答えられる人は少ないのではないでしょうか?

ゴルフパターの上達はアドレスから某ゴルフ雑誌が無作為に、アマチュアゴルファーのパッティングスタイルをチェックするという企画が掲載されていました。

アマチュアゴルファーは、とにかくパッティングスタイルを気にしていない。

左脇だけが空く、ひざを曲げすぎ、重心が高い、腕を伸ばし過ぎ、手が体の右寄り、前傾が浅く棒立ち・・・、とにかく、アマチュアゴルファーは構えが悪い

「パットに形なし」とも言われますし、歴史的なパターの名手たちもパターの打ち方は様々です。

要するに、芯でヒットできて、狙ったところに打ち出すことができて、転がりもよければ、どんな構え方、どんな打ち方でもOKなのです。

でも、多くのアマチュアゴルファーは、芯で打てていない、狙ったところにも打ち出せていない、転がりも悪い・・・。

要するに、アマチュアゴルファーは打ち方が良くないのですが、その根本は構え方にあるのです。

パター上達の鍵はアドレスにあるのです。

 

スタンスは広い方が良い?狭い方が良い?

スタンスが広いメリット

パターのスタンスを広く取る場合のメリットは、安定感です。

パターのスタンスが広いプロゴルファーで有名なのが、松山英樹プロでしょう。

松山英樹プロが、パターのスタンスを広くした理由として、風が強いときに風に負けないように安定感を出すために、スタンスを広くしたら戻せなくなったという話をしていました。

土台である下半身をしっかりとすることができるので、下半身がぶれず安定したストロークをしやすくなるのでしょう。

ストロークを真っすぐ引いて真っすぐ打ちたい人は広めのスタンスが良いかと思います。

 

スタンスが狭いメリット

パターのスタンスが狭いプロとして有名なのは、タイガーウッズです。

スタンスが狭いことのメリットは、下半身を使いやすいことです。

なので、自然なストロークをしやすいというメリットがあります。

イントゥーインに打ちたい人は、スタンスが狭い方が良いのかもしれません。

 

適切なボールの位置はどこか

パターのボールの位置は、構え方、パターの種類などによって若干の違いはありますが、一般的には「左目の真下が適切なボールの位置」と言われています。

ボールを右足寄りに置くことで、引っ掛けや、押し出し等のミスは多くなる傾向があるため、センターの位置から右足寄りにボールをセットしないよう、注意するレッスンもあります。

しかし、この左目の下のボールの位置は、すべての人には当てはまりません。

なぜなら、ボールの位置は効き目やパターのヘッド形状による打ち方の違いにもよるので、すべての人が左目の真下に置く必要はないのです。

効き目が右目の人は、左目真下にボールをおくと遠くに見えるため、右目で見ようとして、右肩が前に出るなどのアドレスでのミスが発生しやすくなります。

パターヘッドが、L字などの形状のパターの場合は、ボールから少し離れて立ち、イントゥーインのストローク軌道でパッティングでするため、目の真下に置くこともできなくなります。

 

ハンドファーストに構えた方が良いのか

パターのアドレスを考える際にハンドファーストに構えた方が良いのか、それともハンドレイトに構えた方が良いのか、どちらが正しいのでしょう。

一般的には、極端なハンドファーストはNGとなります。

というのも、パターにもロフトがついていますから、ハンドファーストで構えることによってロフトを殺してしまいます。

簡単に言うと、ロフト0度で打つか、若しくはロフトがマイナスになる可能性もあります。

となると、ただでさえ、芝に、若干、沈んでいるボールを地面に押しつけるような形のインパクトになるので、ボールの転がりは悪くなります。

パッティングにおいて重要なのは、順回転をかけること。

パターをロフト通りに打てれば、沈んでいるボールを浮かすことができ、その結果、効率良くボールに順回転をかけることができるのです。

だからといって、グリップした手を(自分側から見て)右側にもっていくような、ハンドレイトに構えすぎても引っ掛け等のミスが出やすくなってしまいます。

シャフトが右に傾くハンドレイトでは、インパクトでロフトが増えて当たり、球の転がりが悪くなるから距離感が養えないことにもなります。

シャフトは左に傾けるのが正解 ~ 江連 忠 ~

片山晋呉プロや上田桃子のコーチでもあって江連忠プロは、シャフトを(自分側から見て)左に傾ける・・、つまりハンドファーストに構えるよう指導しています。

ハンドファーストは、極端にやらずに、パターのロフトを殺さない程度に、ややハンドファースト気味に構える・・くらいでちょうど良いでしょう。

 

パターのアドレスで脇は締める?肘はどうする?

パターのアドレスの際に脇を締めた方が良いとか、肘を曲げた方が良いなどと言われますが、これは、パッティングスタイルによって変わってきます。

パターの腕の形は大きく分けて2タイプあります。

五角形型と三角形型です。

五角形型とは、両脇を開けて両肘を体から離し、両肩、両肘とグリップの5点が五角形になるように構えるスタイルです。

三角形型では、両脇を締め、肘を体に近づけ、両肩とグリップの3点が三角形になるように構えるスタイルです。

どちらのスタイルが、優れているかというとは、ありません。

一般的には、前傾を深くして真っすぐ引いて真っすぐ打ちたい人は五角形が良く、イントゥインに打ちたい人は三角形型が合っていると言われています。

さらには、パターのアドレスを三角形にするか、五角形にするかは、身長によって決めるとも言われていますが、実は、パターのアドレスは、パターヘッドの形状で、パターのアドレスは変わってくるのです。

詳しくは、パターの長さについてでご説明しています。

そのパターの長さ、あなたに合ってます?パターの長さの選び方2つのポイント

2017年1月22日

 

パターは手袋を外した方が良い?

パターの時だけ手袋を外す人は少なくないですよね。

中には、青木功などパッティングの名手と呼ばれるようなプロが手袋をしたままパッティングするプロゴルファーもいますが・・・、多くのプロゴルファーは、グローブを外しています。

パターの時に手袋を外す理由は、繊細なタッチを出したいからという理由です。
確かに、手袋をしたままだと、繊細なタッチが出しにくい気がします。

ただ、これには正解がありません。
あなたにとって、どちらが打ちやすいかということです。

でも、繊細なタッチが出しやすいのは、確かだと思いますから、今までパターの時に手袋を外したことのない人は、一度試してみてはどうでしょうか。

 

パターのグリップ強く握る?弱く握る?

ゴルフのショットのグリップは緩めに握るというのが一般的ですよね。

では、パターのグリップはどうなのでしょうか?

手首を固定しなければならないパターのストロークでは、がちがちに握った方が良いような気もします。

結論から言うと、他のショットと同じです。強く握らないけど、緩まないグリップが理想的です。

これは、パター以外のクラブでも同じことですが、特に最近のクラブは、緩めに握った方が強く握った時と比べてヘッドが正しい動きをしてくれます。
ヘッドが仕事をしてくれるという感じですね。

これは、パターも同じで緩めに握った方が強く握った時に比べて、ヘッドが正しい動きをしてくれますので、理想的な順回転がかかります。順回転がかかる=転がりが良くなるということです。

転がりが良くなるということは、しっかり打ちながら「弱く打てる」ということにつながります。

「しっかり打つ」と「強めに打つ」は違います。
多くの人は弱くパットしようとすると、インパクトを弱めてしまいます。
インパクトで減速するとミスパットになる可能性が高くなります。

これができるようになると、下りのパットなど、繊細なタッチが要求されるパットでも、「しっかり」と、転がりの良い球を打つことができるようになるのです。

 

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以上「パターアドレス6つのポイント」でした。

☑ スタンス広め → 前傾を深くして真っすぐ引いて真っすぐストロークをしたい人 → アドレスは五角形 → ボールの位置は目の真下 → マレット・ネオマレット型のパターが合っている
☑ スタンス狭め → イントゥインに打ちたい人 → アドレスは三角形 → ボールから少し離れて立つため、ボールの位置は目の真下にならない → ピン型L字パターが合っている
☑ ボールの位置は、左目の真下とは限らない
☑ 手袋を外せば、繊細なタッチが出せるが、外すか、外さないかはあなたの自由

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