【ノーカンの人必見】ロングパットの距離感を掴む5つのコツ

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「ロングパットの距離感が合わない…」

「ロングパットでは大きくオーバーやショートしてしまう…」

「とにかくノーカンで困ってしまう…」

「どうしたら距離感って掴めるのだろう…」

ロングパットに対してこんな悩みを持っていませんか?

ロングパットをカップの左右に大きく外すことは滅多にありませんが、ロングパットを大きくオーバーしたり、かなりショートしたりすることはプロゴルファーでもあることです。

つまり、それだけロングパットは「距離感」が大切だということです。

距離感は、「知識」ではなく、「感覚」です。経験によって磨かれる感覚です。

ですから、どんな人であっても練習なくして距離感がアップすることはありません。

しかし、距離感を掴むために知っておいた方が良いことはたくさんあります。

ということで、今回は元賞金王の片山晋呉プロのコーチでもあった江連忠プロも推奨する「ロングパットの距離感をアップさせる方法」をご紹介します。

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ロングパットの距離感をアップさせる方法

 

芯で打つ

まず、ロングパットを苦手とするアマチュアゴルファーに言えることは、間違いなく「練習不足」ということです。

パターマットでの自宅練習でOKですので、パターを練習する習慣をつけましょう。

なぜなら、パターの距離感を掴むためには、その前提として、「ボールを芯でとらえること」が重要だからです。

芯で打つことができない人は、同じストローク幅で打っても、その都度、転がる距離が変わってしまいます。

同じタッチで打っているつもりでも、安定してカップに寄せることはできません。

 

グリーンリーディング力をつける

元賞金王の片山晋呉プロのコーチでもあった江連忠プロは、「ロングパットの距離感を掴むうえで最も大切なもの」として、次のように言っています。

 

江連 忠
距離感を磨くうえで最も大切なもの。それは、グリーンを読む(グリーンリーディング)力です。

 

この「グリーンリーディング力」とは…、

  • ボールからカップまでの距離や傾斜を把握する
  • その距離や傾斜に対してどれくらいの強さで打ったら、どれくらいボールが転がるのかを読み取る

というような「当たり前、かつ、単純な力」のことではありません。

「脳で意識したグリーンの読み」と「感覚的に感じたグリーンの読み」の差をどれだけ埋めることができるかが、この「グリーンリーディング力」のポイントということになります。

たとえばこのような経験はありませんか?

頭では「きつめの上りのライン」と分かっていても、身体は残りの距離に対する感覚の方を優先してしまい、その結果、思った以上にショートしてしまった…。

「頭で感じたタッチ」と「肌で感じたタッチ」が一致しなければ、ピタリと距離を合わせることができません。

つまり、その差をいかに埋めるかが、「グリーンリーディング力」ということです。

このグリーンリーディング力をつけるためには、「ラインを横から見る習慣」をつけること。

ラインをボール後方から見る人は多いですが、ラインを横から見る人はあまり多くありません。

ラインを横から見ることで、その傾斜に対して、どれくらいの強さで打ったらどれくらい転がったのかということをその都度「記憶」を蓄積していくことです。

そうすることで、少しずつですが、ロングパットに対して「あなたなりの距離感」というものが身についてきます。

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リラックスする

身体がガチガチになっていたのでは、ロングパットを安定してカップに寄せることはできません。

練習グリーンではカップに寄るのに、本番になるとノーカンになってしまう人は、明らかに精神的によるものです。

つまり、必要以上に自分にプレッシャーをかけているということです。

飛ばし屋のプロゴルファー・ジョンデーリーは、かつて、パットを苦手としていた自分を戒めるためにこのようなことを言っていました。

 

ジョン・デーリー
俺は全部入れたいと思って打っているが、パットの名手であるベンクレンショーは半分は外れるとわかって打っているように見える

 

パットの名手は(自分と違って)それだけ心の余裕があるということを言っているのです。

パッティングはメンタルで大きく結果が変わってきます。

「3パットしたくない」「絶対寄せたい」という気持ちがノーカンパットを生み出すという皮肉な結果になるということです。

ツアープロでもロングパットは3パットすることもあるという事実を知り、「プロでも3パットするんだ」という気楽な気持ちでパッティングした方が意外とカップによるものです。

 

素振りをする

パターの素振りでは…、

  • ヘッドをまっすぐ引いてまっすぐ出す
  • グリップと肘と肩の五角形を崩さないように注意しながらストロークする

 

このような素振りをしているようでは、距離感は一生つかめません。

距離感を掴むための素振りは、「タッチを意識したもの」でなければなりません。

「形」よりも「タッチ(感覚)」を重視してください。

そのためには、カップを見ながら素振りをすることをおススメします。

目標物を見ながら素振りをすることで、その距離に合ったストローク幅を作りやすくなります。

プロゴルファーは当たり前のようになっている素振りですので、ぜひ真似してみて下さい。

【カップを見ながら素振りをする上田桃子プロ】

出典:gridge

ストロークのふり幅が決まったら、そのイメージが消えないうちにパットすれば、ノーカンのミスパットは激減するはずです。

 

パターを変える

以上のドリルを実践しても距離感が合わない人は「パターを変えてみる」というのも一つの方法です。

  • オーバーしやすい傾向にある人・・・今のパターよりも軽めのパターに
  • ショートしやすい傾向にある人・・・今のパターよりも重めのパターに

すでにお伝えしたとおり、パターはメンタル要素がかなり影響します。

ですから、事実、パターを変えただけで、結果が大きく変わってしまう人もいるくらいです。

>>あなたに合ったパターを見つける方法は「意外と多いゴルフのパターの種類!あなたに合ったパターを選ぶ5つのポイント」で詳しくご紹介していますので、あわせてご覧ください。

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まとめ

以上江連忠プロが推奨する「ロングパットの距離感をアップさせる5つのコツ」をご紹介いたしました。

松山英樹プロのようなドライバーショットを打つことは難しいですが、パッティングは練習次第でプロゴルファーよりも上手くなれる可能性があります。

諦めずに練習を続ければ、必ず「距離感」は身についてきますので、パットの練習を始めてください。

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