【考え方で5打は縮まる】どんどんパターが入り出す考え方

スポンサーリンク

また3パット…

今日のラウンドは3パットを4回も打ってしまった。それさえなければ4打少なく97。100は切れていたはずなのに…。

あなたはそんな経験はないですか?

そして、なぜそうなったのか考えたことはありますか?

パッティング数がゴルフスコアに占める割合は約30~40%にもなります。

200ヤード越えのドライバーショットも1打なら、1メートルのパットも1打です。

スコアアップのためにはパッティングの上達が欠かせません。

是が非でも入れたいショートパット。

今回は「パターに対する考え方」を手に入れるためのパターレッスンの動画をご紹介します。

スポンサーリンク

 

パターはプロに近づける!?

アベレージゴルファーがダスティン・ジョンソンのような300ヤード越えのドライバーショットを打つことは不可能です。

また松山英樹のようなコントロールの効いたアイアンショットを打つことも絶対に不可能です。

しかし、ボクらアベレージゴルファーでもプロ並みのロングパットを一発で決めることは可能なのです。

確率はもちろん違いますが、練習次第でプロゴルファーに近づくことができるショットがパッティングなのです。

スポンサーリンク

 

「パターの考え方」レッスン動画

今回紹介するのは「クォーター理論」で有名なティーティングプロ桑田泉氏によるレッスン動画です。

素晴らしいレッスン動画ですので、きっとあなたのパッティングは向上するはずですよ。

桑田泉さんといえば、元プロ野球選手、元PL学園、元巨人軍の桑田真澄選手の弟ですね。

泉さんもPL学園、青山学院大学と兄真澄さんを追いかけながら、また桑田真澄の弟と言われ続けながら、野球を続けたものの身体の故障もあり大学で野球は断念。

その後ゴルフの道に進み、有名レッスンプロとしての地位を築き上げた苦労人ですね。

あまり関係のない話になりましたが、今やそのレッスンには定評があります。

その桑田泉氏による素晴らしいレッスン動画です。

 

こんなあなたにオススメの動画になります。

  • 3パットが止まらない、4パットもしてしまうゴルファー
  • パターの打ち方の基本を整理したいゴルファー
  • パットの確率さえ上がればベストスコアが更新できそうなゴルファー

 

この動画では「傾斜のあるパットの考え方」をとても分かりやすく解説してくれます。

 

動画のポイントは次のようになります。

  • パットの時はまず、まっすぐの振り幅を考える
  • ボールのスピードを考えて曲がり具合を決める
  • 仮想カップを決め、そこに向かって打つ

 

まずは、距離感。

理想のボールスピードを生み出す振り幅を考えます。

カップの50~60cmくらい先にボールが止まるのが理想の振り幅になります。

次にどのくらい曲がるかを考えます。

曲がり幅はボールのスピードによってかわります。

自分の決めたスピードが強いと曲がりは弱くなり、スピードが弱いと曲がりは強くなります。

振り幅と曲がり幅を想定出来たら、打つべき場所に仮想カップを想定して、あとはそこに向かって打つのみです。

絶対にカップを見てはいけません。仮想カップだけを見て打つことがポイントです。

スポンサーリンク

プロとアマのパターに対する考え方の違い

曲がり幅をどのように読むのか。これはなかなか難しい問題です。

このレッスン動画内でも解説されていますが、基本的にプロは薄めに強めにパットします。

ボールスピードを弱めに曲がり幅を多めに読んで、カップに対して横から攻めるパットは確率が悪いのです。

「バーディをとってなんぼ」のプロの世界ではバーディの確率を上げるためにも曲がり幅は薄めに読んで強めにパッティングするのがセオリーです。

しかしアマチュアのアベレージゴルファーの場合は少し考え方を変える必要があります。

パー4で2オンできたなら、プロはバーディを狙わなければなりませんが、ボクらアベレージはパーで十分です。

曲がり幅を多めに読み、弱めにパットすることで3パットの危険を回避することができます。

プロラインで強めのパットをしてしまうと、3パットの確率が上がってしまうのです。

 

もちろん、時にはどうしても入れたいパットはあるでしょう。

この3メートルのパットを入れればベストスコア更新!という場面など、プロラインで打ってみたい時はぜひ挑戦してください。

でもこの理論をよく頭に入れて、無用な挑戦は避けるマネジメントしていくことがスコアをよくすることにつながります。

スポンサーリンク

まとめ

以上「パターに対する考え方」のレッスン動画をご紹介いたしました。

まず振り幅を決め、ボールスピードによる曲がり幅を想定したら仮想カップを決め、そこに向かってしっかり真っすぐに打つ!

この基本的考え方をルーティンとしてしっかりと実行しながら18ホール回ることができれば、あなたのスコアは確実にアップすることでしょう。

パターを打つ前しっかり考え、イメージをしっかり持った上でパッティングすること。スコアメイクにおいてパッティンはホントに重要です。

あとは自信を持ってビビら真っすぐに打つ!

そうすればさらに楽しいゴルフライフが待っていますよ。

小学3年生がたった6ヶ月で100切りした方法とは?

あなたも必ず100切りできる!

小学3年生がゴルフを始めてたった6ヶ月で100切りした方法やゴルフ上達に役立つ情報を無料でお届けします。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です