パターの感覚を研ぎ澄ます効果的な練習方法とは!?

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さまざまな言葉、表現でその重要性が強調されるパッティング。

「パット・イズ・マネー」などパッティングの重要性を強調する格言は数々あります。

そんな重要なパッティングですが、みなさんは距離によるストロークの強弱の打ち分け、目標へ転がす方向性などを向上させるため、どのように考え、どのような練習を実践されているでしょうか。

プロゴルファーの中でもパットの名手と言われる人は感覚派が多いと言われています。

ジャック・ニクラウスは小さいテイクバックからゆっくりとフォローを大きく出す感覚を重視した打ち方です。

日本のレジェンド青木功プロはコツンの叩くように打って見事に距離を合わせる感覚派の代名詞と言えます。

しかし、プロはアマチュアと違って仕事でゴルフをしていますから、何千時間も練習し、毎週何ラウンドも実践でのパターを打つことができます。

そんな豊富な経験の中で感覚が研ぎ澄まされ距離感や方向性が感覚として身についているのです。

仕事ではないアマチュアゴルファーは、プロほどの経験値を積むことは難しいです。

感覚を磨くための時間にも限界があります。

そこで、普通のアマチュアゴルファーにとっては、少ない時間で効果的に感覚を磨くことができる練習方法を採用していくことが大切になります。

でも、いったいどうすればいいのでしょうか?

今回はそんな悩みをかかえるゴルファーのために短時間で効果を得られるパッティングの練習方法を教えてくれる動画をご紹介します。

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パターの感覚を研ぎ澄ますパター練習法

 

こんなゴルファーにおすすめ

パターの感覚を研ぎ澄ますパター練習は、こんなゴルファーにオススメの動画です。

  • パッティングに悩んで練習方法がわからなゴルファー
  • 練習にあまり時間をかけられないゴルファー
  • パッティング感覚を研ぎ澄ますための方法を知りたいゴルファー
  • パット数を減らしてスコアアップをしたいゴルファー

分かりやすく楽しい動画になっていますので是非見てみてください。

 

100を切るためのハンド&アイコーディネーション

今回ご紹介する動画は「100を切るためのハンド&アイコーディネーション」として、スコア100を切りたいゴルファーのために、手と目の感覚を研ぎ澄ましてパッティングを上達させる練習方法が紹介されています。

もちろん上級者の方にも役に立つお話だと思います。是非ともチェックしてください。

 

今回の動画で紹介する練習方法は以下の3つになります。

  • カップに向かって手でボールを転がす。
  • 目を閉じてパッティングする。
  • 目標を見ながらパッティングする。

それぞれ、効率的に感覚を研ぎ澄ますための練習方法です。

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パターの感覚を研ぎ澄ます3つの練習

 

カップに向かって手でボールを転がす

まず、カップに向かって手でボールを転がす練習方法です。

手でボールを転がすと不思議と距離が合います。

人間の手の感覚はそれほど研ぎ澄まされているということです。

この練習で大切なのは、投げることで手の振り幅を把握するということです。

手で投げる時は自然に手の振り幅を調整しています。

距離が長くなるほど大きな振り幅で投げていることが実感できると思います。

その振り幅の感覚をつかんだら、クラブを持った時にその感覚を応用することで距離とクラブの振り幅の感覚が掴めてくるのです。

元賞金王の片山晋呉プロもパット前に「手のふり幅の感覚」を利用し、距離感をイメージしています。

 

目を閉じてパッティングする

目から入る情報は思っているよりも膨大なものです。

目で見て打つと余計な情報が入りすぎて、思いもよらないところに力が入って想定外の動きをしてしまうことがあります。

目から入る余計な情報をシャットアウトして、パッティング感覚を研ぎ澄ますために目を閉じてパッティングしましょう。

振り幅を決めてイメージができたら目を閉じて打つだけです。

 

目標を見ながらパッティングする

こちらは目を閉じてパッティングすることの逆の発想です。

目標を見て打つことで、目から入る情報を活用して感覚に取り入れる方法です。

目で見てその感覚が脳に伝わって距離感が出ることを期待するものです。

目から入る距離感と方向性の情報を正確に感覚として取り入れていく意識で練習しましょう。

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まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

今回の動画レッスンはいかがでしたでしょうか?

練習時間もそれほどないアマチュアゴルファーのために短時間でパッティングの感覚を磨くことのできる練習方法のご紹介でした。

みなさんも、いろいろ工夫して効率的にパッティング感覚をつかんでいってください。

パッティングについてはさまざまな方法論、練習方法などが氾濫していますが、やはり感覚を磨くということが重要になります。

感覚が掴めてパッティングが上達すれば確実にスコアはアップしていきます。

あなたもパッティング名人となって、どんどんスコアアップしちゃってくださいね。

 

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