スコアアップに効果的なゴルフ練習場での練習方法6つのポイント

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もしあなたが、「一生懸命ゴルフの練習しているのに全然上達しない」ならば、それは練習方法が間違っているかも知れません。

ゴルフ練習場で、何百球打ったからといって、ゴルフはうまくなりません。

「短期間で効率的にゴルフがうまくなりたい!」

そんなあなたのために、短期間で、効率的に、スコアアップできる効果的なゴルフ練習場で練習方法をお教えしましょう。

”ゴルファーの練習のやりかたには4種類ある。
すなわち「むやみやたらと練習するもの」、「賢明な練習をするもの」、「おろかな練習をするもの」、そして「全然練習をしないもの」である。
~ バーナード・ダーウィン ~

Point.1 ゴルフ練習場に持って行くゴルフクラブ

ゴルフ練習場には、クラブは何本持っていくべきなのか、悩みますよね。

「車での移動だから、ゴルフバッグごと持っていく」というのなら、あまり意識することはないと思いますが、本当に、ゴルフが上達したいなら、練習場に持っていくクラブは“厳選”したほうがいいでしょう。

なぜなら14本のクラブをただ漫然と打っていたのでは、なかなか上手くならないのがゴルフというスポーツです。

ゴルフ上級者の中には、「今日はアプローチの練習をする日」と決めたら、ウェッジ3本しか持っていかないなど、「練習テーマ」に沿ったクラブを持って、ゴルフ練習場に行く人もいるくらいです。

もし、あなたがまだ100切りできないならば、ドライバーを打ち続ける練習は、ストレス解消にはなっても、スコアアップにはつながりません。

あなたの「練習テーマ」はスイング作りです。

そんなあなたが練習場に持っていくクラブは、アプローチウェッジと7番アイアン(か6番アイアン)の合計2本あればOK、いえ、むしろほかのクラブは、必要ありません。

昔から「スイングづくり」は7番アイアンといわれています。7番アイアンがいい理由は、元々3番アイアンからセットが販売されていた日本では、7番アイアンがいわゆる「センターアイアン」でした。

また、2番アイアンから打っていた欧米では、6番アイアンがこれに当たり、ニックファルドなどのレッスンコーチを務めていたデビッドレッドベターもこの「センターアイアン」でスイング作るレッスンをしていました。

つまり、長さ的にも中間に当たり、ボールの位置もスタンスの中央、つまり、7(6)番アイアンを練習すれば、ドライバーもサンドウェッジもつながる「スイングの基礎」を覚えることができるので、スイング作りには最適なクラブと言えるのです。

一番長いドライバーと一番短いサンドウェッジ の中間の長さになる6番アイアンで始めるのが良い  ~ 坂田塾塾長 坂田 信弘~

 

アプローチウェッジを持っていく理由は、その名のとおり、アプローチを練習するためです。

特に30ヤードのアプローチ練習は、実戦向きですし、スイングの基礎作りにも最適です。

ショットは、アプローチから作っていく   ~ 藤田 寛之 ~

 

実は、ゴルフが上達する練習とは、練習場に行く前のクラブ選びから始まっているのです。

 

Point.2  打席を選ぶ

実際のラウンドと練習環境を同じにした方がスコアアップには効果的です。
そこで、ゴルフ場のホールロケーションを思い浮かべてください。

フェード系の持ち球のプロゴルファーは、ティーグランドの右サイドにティアップしています。そして、フェアウェイの左サイドから左ラフを狙っていきます。

一方、ドロー系のプロゴルファーは、ティーグランドの左サイドにティーアップし、フェアウェイ右サイドを狙っていきます。

つまりフェアウェイを対角線で使っているということです。

ラウンドでは、このように自分の持ち球をうまく活用したコースマネジメントが基本となります。

練習場のセンターをフェアウェイセンターと仮定して、センターよりも10~20ヤード左を狙って打っていきます。

ティーグランドの右端からフェアウェイ左サイドを狙うのがスライサーの基本コースマネジメントですので、そのためのシュミレーションともいえる実践的な練習方法です。

スライサーはいかに曲げずに打つかを考えますが、「最初から右に曲げていく」ことを考えてスイングする、つまり「曲がりの幅をコントロールする」練習がスコアアップには効果的です。

スライサーの人は、実際にティーグランドの右端と左端に立ってみると、心理的なプレッシャーの度合いが違うことが分かると思います。

それは、中央の打席か、反対に左寄りの打席の方が、インサイドアウトの軌道になりやすくスライスを直すには効果的です。

 練習が必要な人ほど練習をしない。~ ベン・ホーガン ~

 

Point.3 アライメント確認法

ゴルフの練習をするうえで、最も大切なこと・・、それは「アライメント(方向性)」です。

「アマチュアゴルファーの90%は、目標より右を向いている」といわれているくらい、

 目標に対し てまっすぐアドレスをとることは、とても大切なことです。

もしあなたが100切りできていないのであれば、間違いなく目標より右を向いています。

無意識のうちに、目標より右を向いたアドレスをとっていると、後ろから見ててナイスショットのボールは、すべて右に押し出した(プッシュアウト)と勘違いします。そして、若干、左に引っかけるボールが出るまで、スイングを修正し続けていくのです。

まさに、ヘタのなるための練習ですね。
お金と時間をかけて、一生懸命「ヘタになる練習」をしているなんて・・・。

 

だから、このアライメントの確認は、ゴルフが上達する上で最も重要なことです。

常に確認するクセをつけましょう。

アライメントの確認は、簡単です。

「ボールと目標を結ぶライン」と「肩のライン」が平行になっているかが重要ですが、100切りを目指すのであれば、まずは、スタンスのラインも平行にすることをおススメします。

そのためには、アドレスした両足のつま先にクラブやスティックを置いて、狙っている方向と実際に向いている方向が一致するように確認しながら、練習することです。

ゴルフスコアアップ練習法

また、1球、1球、打席を外して、目標に対して、まっすぐにアドレスをとる練習も効果的です。
まっすぐアドレスをとるには、次の手順で、練習しましょう。

  1. ボール後方に回り、ボールと目標結ぶラインを想定する
  2. ボールと目標を結ぶライン上のボールの20cmくらい先に、目印(スパット)として見つける
  3. 「ボールとスパットを結ぶライン」と「左右のつま先を結んだライン」を平行に合わせてアドレスする

練習場で1球1球これができている人は、ほとんどいません。

自然にこの一連の動作ができるようになるまで、繰り返し練習しまてください。

この動作が当たり前のようにできるようになったとき、あなたは間違いなく100切りできるでしょう。

 

Point.4 ティーアップ練習法

当たり前ですが、ゴルフ練習場はマット、ゴルフ場は芝です。

芝は長いところ、芝が密着しているところ、逆目になっているところなど、芝状態にはいろいろなシテュエーションがあります。さらにゴルフボールが芝に埋もれてしまう場合もあります。

一方、ゴルフ練習場では、ゴルフボールは平らなマットに乗った状態です。
しかも、マットはクラブがすべってくれるので、多少手前からクラブが入ってもミートしてくれます。

ゴルフコースではダフリになる当たりでも、マットでは「ナイスショット」になってしまいます。
むしろダフった衝撃でヘッドがマットを滑って加速し飛距離が出ることもあるくらい。
ボールに当たる前にマットの音がする場合は、本番の芝だとダフリになるスイングの可能性が高いということです。

なので、本番でもナイスショットをするためには、
アイアンなどのクラブでも、ティーアップしたボールを打つ練習がかなりおすすめです。

このティーアップ練習は、多くのプロゴルファーもすすめている練習方法です。

ティアップしないで練習マットばかりだと、練習場のマットはボールのかなり手前からヘッドが入っても、ソールが滑ってダフリに気づきにくい。この感覚に慣れるとコースで通用しない。   ~ 藤田 寛之 ~

 

もしあなたがラウンドで、よくダフるなら、ティーアップしてアイアンを打つ練習をしてください。練習方法は、簡単です。

ティーアップして、ティーを打たないように、ボールだけを打ちます。
使用クラブは、アプローチウェッジでも7番アイアン(6番アイアン)でもどちらでもいいでしょう。

ティーアップ練習をする時の注意点は、高い球を打ってはいけません。高い球が打てるとなんとなくちゃんと打てている気になりますが、ティーアップ練習の目的は、「ヘッドを上から入れる」ことです。

ヘッドを上から入れようとすることで、インパクト時にハンドファーストが強くなるので、普段より球は低くなります。

「カツッという乾いたインパクト音に、低い弾道で飛んでいく」

ティアップ練習では、ボールの高さと打球音に敏感になりましょう。

 

Point.5 傾斜地練習法

ゴルフ練習場とゴルフコースの違いに、コースには傾斜地があるということです。傾斜地には4つの種類があります。それぞれ打ち方が変わるので、練習場から意識して練習しましょう。傾斜地の練習方法です。

傾斜地でのショットの基本は、傾斜に逆らわないことだと言われています。ボールとの距離感を調整して打つのがポイントです。肩のラインをなるべく傾斜と平行にして、傾斜なりに振り抜いていきます。

そして、一番大事なのは傾斜地の打ち方をよく確認して練習することです。ゴルフコースのような本番の傾斜をイメージして、スイングの確認をしましょう。

左足下がり

構えた時に左足が低くなるような傾斜のことです。アマチュアゴルファーがもっとも苦手とする傾斜です。

左足下がりを攻略するポイントは・・・

  1. 傾斜に沿って構える。
  2. ボールの位置を通常より右に置く。
  3. 傾斜角に沿ってクラブを鋭角に上げる。(コックを早めに)
  4. フォローは低くとる(胸を地面に向けたままにしておく意識を持つことがポイントです。)

左足下がりのアプローチの練習は、ボールを左足寄り置くだけです。

つまり、左足側にボールを置くことで、左足体重になります。
左足のさらに左側にボールを置けば、かなり左足に体重が乗らないとボールを打つことができません。
手軽にできる傾斜の練習ですので、遊び感覚でアプローチ練習してみましょう。

左足下がりのショットの練習は、打席前方に左足だけはみ出して、左足だけ練習マットより低い状況を作ることで体感できます。

わずかな段差ですが、これだけで、左足下がりの練習になります。
慣れてきたら、さらなる左足下がりの状況を作るために、右足の下に雑誌や新聞紙など、何か高さの出るものを入れて練習するのもおすすめです。

左足上がり

構えた時に左足が高くなるような傾斜のことです。ダフリは出にくいですが、フォローでクラブが引っかかります。
左足上がりを攻略するポイントは・・、

  1. 右肩を下げすぎないように構える。
  2. アドレス時からやや左に体重をかけておく。
  3. ゆっくりバックスイングをし、バランス崩さないようにする。
  4. ボールを上げようとせず、低く傾斜に沿って振り抜く。

練習方法は、左足下がりと逆のことをします。

つまり、左足上がりのアプローチの練習は、ボールを右足寄り置くだけです。右足のさらに右側にボールを置けば、かなり右足に体重が乗らないとボールを打つことができません。これも、遊び感覚でアプローチ練習してみましょう。

つま先下がり

足の位置よりもボールが低い位置にある傾斜のことです。ボールは右に出やすくなります。
つま先下がりを攻略するポイントは・・・、

  1. 膝を深く曲げる。
  2. スイング中下半身固定。
  3. スイングは手打ち気味になり、クラブもコンパクトに上げる。
  4. フォローは大きく取らない。

つま先下がりのアプローチの練習は、ボールを通常の位置より前方に置きます。体から離れれば、離れるほど、つま先体重でないとボールを打つことができなくなります。

ゴルフ練習場での、つま先下がりの練習は、かかとの下にボールを入れて、つま先下がりの状況を作るのもおすすめです。

つま先上がり

足の位置よりボールが高い位置にある傾斜のことです。ボールは左に出やすくなります。
つま先上がりを攻略するポイントは・・・、

  1. クラブを短く持つ。
  2. 斜面に沿って振る。(トップは肩より上にあげないことがポイント)
  3. スイングはコンパクトに。

つま先上がりのアプローチの練習は、ボールを通常の位置より手前に置きます。体に近づけば近づくほど、かかと体重でないとボールを打つことができなくなります。

ゴルフ練習場での、つま先上がりの練習は、つま先の下にボールを入れて、つま先上がりの状況を作るのもおすすめです。

いかなる局面でも、自分を支えてくれる心の余裕は、最終的には自分が積んだ練習の量から生まれてくるものである。 ~ 中部 銀次郎 ~

 

Point.6 オススメのゴルフ練習場での練習方法

傾斜地をイメージする練習方法の他にもオススメの練習方法があります。
それはゴルフコースをイメージして練習する方法です。

ゴルフ練習場では同じクラブで何球も打つことができますが、本番のゴルフコースでは何球も打つことはできません。
なので、ラウンド前の練習に最適です。

まずはラウンドする1番ホールをイメージしましょう。ラウンドするコースでなくても、あなたの知っているコースで構いません。
例えば「400ヤードのパー4」のように具体的にイメージします。

1打目をイメージしてドライバーの素振りをして、1球だけ打ちます。大事なのは1球だけというところです。ミスしても絶対に打ち直さないことです。

ドライバーが200ヤードくらい真っ直ぐに飛んだのならば、残り距離200ヤードのフェアウェイを想定したクラブを用意して、同じように素振りをして1球だけ打ちましょう。

そして150ヤード真っ直ぐに飛んだのならば、残り50ヤードのアプローチを同様に1球チャレンジしましょう。

このように、1球ずつ設定とクラブを変えて練習しましょう。

クラブが違えば、クラブの長さや重さが変わり、構え方も変わります。それでもしっかりとナイスショットを出せるように、普段から練習することが大事です。

最も良くないゴルフ練習場での練習方法は、淡々と何も考えずに同じクラブでひたすら打つことです。

ボール代もかさみますので、二重に良くない練習方法ですね。

 練習以外、ゴルフに上達の道はない   ~ ベン・ホーガン ~

 

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