宮里藍の練習方法は口にポテチ!アマチュアがマネしたい5つの練習法

2017年5月に突然の引退発表をした宮里藍選手。

155.3センチの小柄な体ながら、圧倒的に正確なショットとルーティンで、日本ツアー15勝、世界を相手に戦ったLPGAツアーでは9勝!

2012年には世界ランキング1を獲得した宮里藍選手の練習方法は、アマチュアゴルファーにとても参考になります。

飛距離で勝てなくても、世界ランキング1位になることができたのは、創意工夫の練習方法があったからです。

あなたも、ぜひ、世界に誇る女子プロゴルファー宮里藍選手の練習方法をマネしてみてください。

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宮里藍の練習方法『太極拳スイング』

宮里藍選手の代表的な練習方法と言えば、この「太極拳スイング」でしょう。

宮里藍選手が広めたことで、石川遼選手なども、この練習方法を取り入れていました。

なにはともあれ、こちらの動画をご覧ください。

【注意】この動画はスローモーションではないですよ!


出典:jikkyocap2

この太極拳スイングのように、ゆっくりスイングすることの効果は、

  • 無駄な力が省ける
  • 集中力がつくので、感情をコントロールできる
  • 普段のスイングでの注意すべき点が明確になる

ということです。

宮里藍選手は、この太極拳スイングを2分30秒かけて行います。

宮里藍選手は、2分30秒もかけて、ゆっくりスイングしても、軸が全くぶれません。

アマチュアゴルファーのあなたが1回のスインに「2分30秒」もかけるのは無理だとしても、1スイングにつき、1分でも十分効果は期待できます。

ただ、この太極拳スイング、やってみるとわかると思いますが、めちゃくちゃ疲れます。

数回やるだけで、汗が噴き出ることを実感できるでしょう。

これが、世界を制した宮里藍流の練習方法の1つです。

 

宮里藍の練習方法『ポテチくわえドリル』

創意工夫を凝らしたいろいろな練習方法を持つ宮里藍選手の中でも、変わった練習方法が「ポテトチップ」をくわえながら行う練習です。

その名のとおり、このゴルフ練習法は、「ポテトチップスをくわえて、割らないように打つ」というもの。

この練習の効果は、「アゴをリラックスさせることで力みがとれる」ということです。

 

多くのアマチュアゴルファーは、インパクトの瞬間に、歯を食いしばるなど、アゴに力が入っている人は少なくありません。

ゴルフスイングでは、どうしても、飛ばそうとすると、腕だけでなく、無意識のうちに、あごにも力が入ってしまいます。

「歯を食いしばらなければ、力が入らないでしょ?」と疑問を持つ人もいるかと思いますが、アゴに力が入ることで、首や肩の筋肉もかたくなります。

つまり、アゴに力が入るということは、安定したスウィングの大敵である、上体の力みにつながるのです

タイガー・ウッズが「力み」をとるために行っていた「舌出しスイング」も、同じ効果があると言えますが、この宮里藍選手おすすめの「ポテチくわえドリル」は、舌出しスイングよりも、想像以上に、効果的なドリルです。

 

やってみるとわかると思いますが、インパクトで少しでもアゴに力が入ると、「パリッ」とポテトチップスが割れてしまいます。

この力みは、自分では気づきにくいものですが、ポテチをくわえることで、「力み」があるかどうかが一目瞭然なので、「力み」をとるためには、これ以上ない練習方法です。

創意工夫を凝らした宮里藍選手ならではの練習方法の1つですね。

 

宮里藍の練習方法『片足・片手打ち』

出典:GDO

「片手」でボールを打つ練習はよくありますが、宮里藍選手は、さらに、「片足で立って、片手で打つ」練習をよく行っています。

この練習は、相当のバランス感覚がないと打てません。

また、スイングに力みがある人や、スイング中に余計な動きが入る人も、バランスを崩しやすくなります。

この練習は、宮里藍選手がスランプに陥ったときに、重点的に行っていただけあって、最小限の動きで、スウィング全体を整え、バランス感覚を養うには、とても効果的な練習方法です。

完璧にマネるのは難しいと思いますが、まずは「両手片足スイング」などから始めてみるのもいいかもしれませんね。

 

宮里藍の練習方法『ラウンド前の朝の練習』

宮里藍選手が行う「ラウンド前の朝の練習」は、まるで、すべてのクラブで「アプローチショット」を打っているような感じなのです。

どうしても、ラウンド前の練習は力が入ってしまうものですが、すべてのクラブで、ゆったりとしたスイングで打つのが宮里流です。これが、世界の一流が行うラウンド前の練習なのですね。

 

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宮里藍の練習方法『パットやショットで迷いをなくす方法』

「ディシジョン(決断)ライン」という言葉を知っていますか?

この「ディシジョンライン」こそが、パットや迷いを消し去る極意です。

宮里藍選手は、ミスショットの原因の1つに「迷い」を上げています。

つまり、アドレスに入ってから、「方向性が違うかな」とか、「素振りの距離じゃ大きいかな」とか、一度決めたことを実行する段階になって、迷うことが一番よくないことだと。

その「迷い」を消し去る方法を、宮里藍選手は、こう説明しています。

パットやショットを打つ前考える「思考ボックス」と、感性を生かして実行することだけに集中する「実行ボックス」。
それを分けるのが「ディシジョン(決断)ライン」です。
~ 宮里 藍 ~

 

つまり、ライン、距離、強さ、イメージなどを決め、どういうパットやショットを打つかを考えた後は、感性を活かしてプレーをすることだけに集中するということ。

 

「実行ボックスで迷いが出たら、思考ボックスに戻る」ことをすすめています。

思考ボックスで決めたことは、決断ラインを越えたら、感性だけを大事にして、打つ。

深呼吸したり、リラックスしたり、素振りなどはすべて思考ボックスで、「決断ライン」を越えたら、技術的なことは一切考えないことが、世界の宮里流の迷いを消し去る方法です。

 

次に、宮里藍流のパットの距離感を養う方法を紹介しています。

通常は、パターの素振りなどで距離感をイメージしますが、「パターを打たずに距離感を養う方法」を紹介しています。

パターを打たずに距離感を養う方法は、簡単です。

カップまでの距離を目を閉じて歩きます。

カップまで歩いたら、目を開けます。

これだけです。

つまり、「あなたが感じた距離」と「実際に歩いた距離」のその差によってあなたの距離感のズレを把握するというもの。

あなた自身の距離感がずれていたら、いくらパターの技術があってもカップインする確率が低いのは当たり前の話です。

あなた自身の距離に対するフィーリングを研ぎ澄ますには、最高の練習です。

まさに、創意工夫を凝らす宮里藍選手ならではの、パットの距離感を養う練習方法です。

ぜひ、参考にしてみてくださいね。

 

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宮里藍の練習方法

出典:LPGA

飛距離では勝てない世界の選手たちを相手に、正確なショットと、アプローチやパターなどの小技で、世界ナンバーワンの座まで登りつめた宮里藍選手の練習方法は、「ゆったりと、バランスよくスイングするための練習」が多いように感じます。

わたしたちアマチュアゴルファーがぜひ参考にすべき練習なのでしょう。

 

メルマガの内容

ここで紹介した以外にも、宮里藍選手は、実にさまざまな練習メニューを行っています。

  • 両足を揃え、両かかとを上げた状態で打つ
  • 違う種類のクラブで同じ距離を打つ
  • 小さなバランスディスクに乗せて打つ

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