アイアンがゴロになる人必見!ゴルフアイアンショットたった2つのコツ

きれいな弾道を描いて飛んでいくアイアンショットって憧(あこが)れますよね?

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次の可愛らしい女性のアイアンショットをご覧ください。

プロゴルファー江澤亜弥プロのアイアンショットの動画です。

あなたも、こんなショットが打てたら気持ちがいいと思いませんか?

出典:江澤亜弥インスタグラム

 

今回は、アイアンショットの2つのコツをお教えします。

「アイアンがゴロになる・・・。」そんなあなたは必見ですよ。

 

アイアンショットの目的

アイアンショットの目的は、2つだけです。

まず1つ目が、グリーンに直接乗せること。

そして2つ目が、ピンに寄せること。

 

なので、アイアンは、あなたの思い描いた飛距離をあなたの思い描いたイメージ通りに打つクラブなのです。

こんな基本的なことを、コースに出ると忘れてしまうアマチュアゴルファーが実に多い・・・。

 

あなたの9番アイアンの飛距離はどのくらいですか?」

おそらく、多くのアマチュアゴルファーは120~130ヤードくらいと答えるでしょう。

 

9番アイアンの飛距離は、ドライバーの飛距離のちょうど半分が基準となります。

つまり、9番アイアンで120~130ヤードの飛距離を打つ人は、ドライバーで240~260ヤードの飛距離が出ないと計算が合わないことになります。

アマチュアゴルファーで240~260ヤードの飛距離が出る人は、十分「飛ばし屋」の域に入ります。

 

アマチュアゴルファーのドライバーの平均飛距離が220ヤードくらいであることを考えると、9番アイアンの平均的な飛距離は、110ヤードくらいで十分なのです。

なのに、なぜ多くのアマチュアゴルファーは9番アイアンんで120~130ヤードの飛距離が出るのか?

それは・・・、

アイアンショットも、ドライバーと同じように、目いっぱい振りまわしているからなのです。

 

9番アイアンの飛距離がドライバーの飛距離の半分以上飛んでいるあなたは、まずは、アイアンショットの目的を理解しましょう。

アイアンショットの目的を達成するためには、絶対に「ばしてやろう」、「ボールを上げよう」と考えてはいけません。

ショートホールで他の同伴競技者よりも、長いクラブをもつことを嫌う人がいますが、まったく意味がありません。

アイアンショットの目的は、「グリーンに乗せること」「ピンに寄せること」であって、「飛ばすこと」ではないのですから・・・。

どうしても友達になれない人種がいる。
小さなウソをつくやつと、アイアンの飛距離を自慢するやつ。

~ ビング・クロスビー ~

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アイアンショットのコツ

アイアンは、飛ばそうとしていなくても、ボールを目の前にすると自然と力が入ってしまうゴルファーは少なくありません。

アイアンは7~8割のスイングで十分その機能を発揮するクラブです。

あなた自身に「飛ばそう」という自覚がなかったとしても、次のようなミスショットが出るあなたは、「アイアンショットの力が入り過ぎている証拠」です。

  • アイアンショットを左にヒッカケる。
  • ダフリ、チョロ、トップなど、ボールにまともに当らない、ボールが全然上がらない。

 

なぜなら、アイアンショットで飛ばそうと意識すると、インパクトでリストを返してしまい、左にヒッカケるミスが出やすくなります。

アイアンショットでボールを上げようと意識すると、ダウンスイングで右肩が下がってしまい、ダフリ、トップ、チョロなど様々なミスの原因になります。

なので、アイアンショットが、上手く当たらない、ゴロしか出ない、ヒッカケが多い・・・、そんなあなたは、「軸をキープして、リズムよく、ゆったりスイングすることにだけ集中」してください。

 

アイアンショットのコツは

  • ボールを運べばいいのだから、まずは飛ばそうと思わない
  • 残りの距離に適したロフト角があるのだから、ボールを上げようと思わない

この2つです。

 

アイアンショットは、7~8割のゆったりしたスイングをすることで十分クラブの機能は発揮できるのです!

言い換えれば、7~8割のゆったりしたスイングであれば、9番アイアンの飛距離はおそらく110ヤードくらいしか飛ばないはずです。

アイアンショットは、それでいいのです!

7~8割のゆったりとしたスイングでの飛距離があなたのアイアンショットの飛距離なのですから。

アマチュアゴルファーのアイアンショットのミスは、オーバーするよりもショートする方が圧倒的に多いです。
ゴルフスイングは80%くらいのゆったりしたスイングが好結果をもたらします。
~藤田 寛之~

 

 

究極のアイアンショット練習法!

アイアンショットのコツがわかったところで、「究極のアイアンショット練習法」をお教えします。

 

アイアンはウッドに比べてクラブが短く扱いやすいので、手先でうってしまいがちです。

手打ちを防止し、しっかりボディーターンできているかをチェックできる方法です。

これは、プロゴルファーの藤田寛之選手も推薦するおススメのアイアン練習法なので、アイアンショットを苦手とするあなたはぜひ取り入れてみてください。

 

その練習法とは・・・、

「7番アイアンで100ヤードの距離を打つ練習」です。

7番アイアンのフルショットでの飛距離は、140ヤードくらいのゴルファーが多いでしょうか?

それをあえて「100ヤード」に抑えて打つ練習です。

 

スイングのふり幅を小さくしたり、短くグリップしたり、スイングスピードを落としたり、スイングを応用しなければ100ヤードジャストに打つことはできません。

やってみるとお分かりになると思いますが、とても難しい練習です。

 

このアイアンショットの練習法のポイントは、

手腕上体を一体化させたボディーターンを意識して、フェースをスクウェアにキープしたままスイングすること

 

最初は、7番アイアンでのコントロールショットというイメージでいいでしょう。

スイング幅は、右肩から左肩まで、時計盤でいえば、9時から3時までくらいのハーフショットです。

アドレスの位置をキープしたまま、「回れ右」「回れ左」の要領でスイングします。

 

腕と上体を一体化させたボディーターンだけでフェースローテーションをせずに、アドレス時のスクウェアをキープしたままスイングするので、フェースコントロールも体感できる効果的な練習法です。

アイアンのハーフショットで100ヤード打てるようになったら、スイングスピードやスイングのふり幅を組み合わせながら、100ヤード地点にボールが集まるように練習してみましょう。

100ヤード地点にボールが集まるようになれば、アイアンショットで「ボディーターンがしっかりできている証拠」です。

 

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