ボールの見方でスイングが変わる!ゴルフアドレスの目線3つのポイント

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あなたはアドレスのときに、何を見ていますか?
「もちろん、ゴルフボールでしょ!」というあなた!

実は、ボールの見方でスイングがよくも、悪くもなることを知っていますか?

「しっかりボールを見て!」というアドバイスでしっかりボールに当たりますか?

アドレス時の目線を変えるだけで、あなたのゴルフのスコアが大きく変わるかも知れません

今回は、アドレスの時の目線について、3つのポイントをお話しします。

 

アドレスでの目線のポイント

アドレスで、ボールをしっかり見ようとすると、アゴを引いて、上からボールを見ようとしがちです。

まずは、あなたが”この間違った目線”になっているかどうかを確認する必要があります。

この確認は、鏡ではなく、スマフォで撮って行ってください。鏡に映った自分のアドレスの姿を見ようとすると、顔が上がってしまうため、自分がどのようにボールを見ているのか、その目線の確認ができないからです。

なので、1人で確認するには、スマフォなどで自分のアドレスを撮影し、客観的に、見るしか方法がありません。

もしあなたがアドレスで、頷(うなづ)くように首が前に垂れ下がり、上からボールを覗(のぞ)き込むようにしてボールを見ているならば、その目線を意識的に変える必要があります。

正しい目線のポイントは、ズバリ「ゴルフボールを下目使いで見る」ということです。

あなたの今まで上から覗き込むようにボールを見ていたならば、この下目使いの目線で見た時に、相当ボールから離れているように感じるはずです。

正しい目線になると、ダフリが解消されることもあるくらいです。

 

スイングが安定する目線のポイント

ボールを扱うスポーツは、「ボールをしっかり見て」というアドバイスをよく聞きます。

ゴルフもそういうレッスンがありますが、実は、ボールを見続けるような目線ではなく、ボールをぼんやりと見る自然な目線の方がスムーズなスイングにつながると言われています。

ボールをしっかり見て、ボールに当てようとする意識ではなく、スイングの途中にボールがありヒットするという意識を持つ方が効果的だという考えです。

確かに、一点を凝視することで身体の動きが制限されるより、目線を固定し過ぎない方が自然にクラブを振り抜くことができるでしょう。

 

スクェアに保つ目線のポイント

アドレスの目線では、常に目標に対してスクウェアな目線を保ちたいところですが、このスクウェアな目線が崩れているゴルファーはかなりの数います。

特に、次の3点は、ゴルフ初心者に限らず、中級者クラスにもありがちな”NGな目線”ですので、注意が必要です。

(1)目線が右に傾きすぎる

通常のアドレスでは、ただでさえ、右肩の方が左肩よりも下がっているので、右側からボールを見るような目線になりがちです。

ボールを見る目線によって、さらに、頭の角度も動いてしまうことも多くなります。

例えば、ドライバーなどのようにスタンスを広く取り、ボールを横(右の方)から見ようとすることで、徐々に頭が右の方に傾いてくることがあります。

そうなると、視線が目標よりも右を向いてしまうため、クラブの軌道がインサイドアウトの軌道になりやすく、すくい打ちのようなスイングになって、プッシュやダフリ、シャンクなどが起こる原因になる可能性が高くなります。

 

(2)両目のラインと両肩、スタンスのラインがずれる

アドレスの時に、右目と左目を結ぶラインが、スクウェアなアドレスをする場合には、他の身体の部分と同じようにスクウェアになっていることが必要です。

フェース面や肩、腰、スタンスの向きがスクェアでも、顔だけ不自然に傾いていて、視線だけがスクェアになっていない人も少なくありません。

右肩と左肩のラインと右目と左目のラインは密接な関係があり、アドレス時にこのラインが平行になっていれば、安定したスイングができる可能性が高くなります。

 

(3)目標を見るたび目線がずれる

一度アドレスをとった後に、目標を何度か見ることは、プロゴルファーでもよくあります。

その行為自体は問題ないのですが、一度とった前傾姿勢をわざわざ起こして目標を見ることは、絶対にNGです。

前傾した状態で目標を見る目線と、起き上がってまっすぐ目標を見る目線では、見え方が全く違ってきます。

前傾の姿勢が乱れて安定したスイングができなくなるだけでなく、その間違った目線からの情報で、スタンスの向きを無意識に変えてしまったのでは、せっかく正しくとれたアドレスが台無しとなってしまいます。

アドレスの目線を維持することは、とても大切になります。

 

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以上「アドレスの目線3つのポイント」についてご紹介しました。

まとめますと…、

  1. アドレス時に、頭を垂れ下げるようにして上からボールを見ないこと
  2. アゴを引き、下目使いでボールを見ること
  3. ボールを凝視しすぎないこと
  4. ドライバーショットでは、右側からボールを見すぎないこと
  5. 両目のラインと肩のラインは合わせること
  6. アドレスをとった後に目標を見る時は、顔だけ目標に向け、体は起こさないこと

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