パターの重さでこんなに違う!重いパターと軽いパターのメリット・デメリットとは?

パターの重さが違うと、パッティングが大きく変わってきます。

特に、ボールの転がりや方向性など、あなたのパッティングでの悩みがパターの重さを変えるだけで解決することもあるくらいです!

重いパターと軽いパターで、何がどう違うのか?

重いパターと軽いパターのメリットデメリットはなんなのか?

そんな疑問をお持ちのあなたに「パターの重さ」について徹底解説します。

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パターの重量とは

多くのクラブがそうであるように、パターにも軽い、重いがあります。

パターの重さは、「ヘッドの重さ+シャフトの重さ+グリップの重さ」になります。

まあ、割合的には、ほとんどヘッドの重量ですね。

例えば、総重量550gのパターでしたら、ヘッド重量が大体350gくらいですかね。

残りの200gがシャフトとグリップの重さになります。

ですから、基本的にはヘッドの大きいネオマレット型などは、パターが重い傾向にあり、ピン型のパターなどは軽い傾向にあります。

グリップは、50g台~100g台くらいまでが一般的です。

シャフトは重くても大体100g台です。

総重量は、一般的には300g台から600g台くらいまであります。

例えば、プロギアの「SILVER-BLADE HV」は、ヘッド重量が400g、グリップも128gで総重量640gくらいあります。

ゴルフパター重さプロギア Silver-Blade HV

これは、極端な例ですが、重くするには重くするだけの理由があるのです。

 

重いパタ―を使うメリットとデメリット

重いパターのメリット

最近では、500g台の重いパターを使うゴルファーが増えています。

では、重いパターを使うことで得られるメリットとは、何でしょうか。

重いパターを使うことで小さく振れる

重いパタ―のメリットは、小さく振れるという点があります。

これは、重いパター、特にヘッドが重いパターは、それだけでボールに加わる力が強いので、小さな振り幅で距離を出すことができます。

簡単に言うと、転がりが良いということです。振り幅は小さい方がミスは少なくなります。

振り幅が大きければ、大きいだけ左右のブレも大きくなりますし、芯に当てるのも難しくなります。

例えば、アイアンもフルショットよりもハーフショットの方が芯に当てるのが簡単になりますよね。

パターを重くすることで、振り幅が小さくても距離を出すことができるので、この点は大きなメリットと言えるでしょう。

重いパターの方がストロークが安定する

想像してみてください。「バーベルのような重いものを持って腕を振ってみる」と・・。
腕は一定のリズムで、一定の動きをします。

これを違う方向に動かそうとしたり、止めようとしたり、回転させようとときは、重い物ほど大きな力が必要になりますよね 。これを「慣性モーメント」といいます。

パターが重ければ重いほど、この慣性モーメントが働くということになります。
つまり、重ければ重いほど、直進性が高まるので、ストロークが安定するということになります。

なので、重いパターは、手首の動きをできるだけ抑え、肩の動きで機械的にストロークするパッティングスタイルに合っています。

そしてこのストロークで打つパッティングスタイルには、重いパターを持つことでストロークが安定するというメリットがあります。

ベント芝のグリーンは重めのパターが有利

グリーンの芝の主流が高麗芝からベント芝へ移行している中で、パッティングスタイルもインパクトを重視するスタイルから、ストロークを重視するスタイルに移行しつつあります。

高麗芝は、いわゆる、パンチをいれてインパクトの瞬間にパチンと打つことで芝目の影響を受けにくいというメリットがありましたが、ベント芝では芝目がないのでいかにボールを転がせるかが重要になります。

ボールを転がりが良い打ち方はストローク方式であり、ストロークで打つパッティングスタイルのゴルファーは重めのパターが合っているのです。

重いパターのデメリット

重いパターのデメリットは、重い分、操作性が悪くなる点です。

インパクト重視で、自分の感性で打つパッティングスタイルのゴルファーには、重いパターは合わないかもしれません。

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軽いパターを使うのメリット・デメリット

主流が重めのパターになった今でも、軽いパターを選ぶ人も少なくはありません。

これは、実際に、プロゴルファーでも、マレット型やネオマレット型のような重いパターではなく、ピン型のパターなど軽いパターを使っている人も少なくありません。

これはやはり、メリットがあるのでしょう。

軽いパターは操作性が良い

軽いパターのメリットは、操作性が良いことです。

重いものより軽いものの方がコントロールできますよね。

ストローク派ではなく、インパクト重視派のゴルファーは軽いパターが合っているかと思います。

L字型のパターやピン型のパターは、フェースの開閉がしやすいため、アイアンの流れでパッティングに入ることができます。このように、パターに操作性を求める人には、軽いパターがいいということです。

また、操作性がいいということは、距離感を合わせやすくなるというメリットもあるでしょう。

軽いパターのデメリット

軽い分、手先に頼りすぎて、押し出しや引っ掛け等のミスが出やすくなるかもしれません。

特にショートパットは真っすぐ打てるかが重要になるので、ショートパットが苦手な人は、パターを重くするのも良いかもしれませんね。

 

まとめ

結局、あなたに合うパターはなんなのでしょうか?

重いパターがいいのか?それとも、軽いパターがいいのか?

パターを重くするにしても、軽くするにしてもどちらにもメリット・デメリットがあります。

なので、あなたのパッティングスタイルによって選びましょう

特徴をまとめると、

  • 「インパクト重視派は軽め」、「ストローク派は重め」
  • 「ロングパットの距離感が合わない人は軽め」、「ショートパットを外す人は重め」

ということになります。

 

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