失敗しない!ゴルフグローブの選び方7つのポイント

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あなたは、ゴルフのグローブって、どのように選んでいますか?

見た目で?値段で?

それもひとつの選ぶ基準ではありますが、グローブの選び方次第ではスコアが大きく変わってくることもあります。

今回は、ゴルフ初心者にもわかるゴルフグローブの正しい選び方をお教えしましょう。

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ゴルフグローブの必要性

ゴルフグローブは、必ずした方が良いのか・・・、実は、どちらとも言えません。
ゴルフグローブをしないプロゴルファーもいるからです。

永久シードを持っている女子プロゴルファー不動裕理は、「フィーリングが伝わりやすい」という理由で、グローブをしていない時期がありました。

横尾要プロは、「スポンサーとの契約ではずせなかった。」と、スポンサーとの契約が切れた以降、グローブをしなくなった珍しいプロゴルファーです。

また、アニカ・ソレンスタムも「長い期間活躍できたのは指だけでクラブをグリップできたから」 と、グローブをしないプロゴルファーです。

このように、超一流プロゴルファーでも、ゴルフグローブをしていない選手はいるのです。

でも、ゴルフグローブをするメリットは多くあります。

 

ゴルフグローブは、手を守る

ゴルフグローブをすることで、手にマメができる頻度が圧倒的に少なくなります。

ゴルフのスイングは、手に豆ができやすいですよね。

特に女性の方は、ゴツゴツした手になってしまっては気になってしまうのではないかと思います。

手を守るという意味でも、グローブをすることは大切です。

 

グローブをすれば飛距離が出る

ゴルフグローブによっては、”ヘッドスピードが変わる”と言われます。

グローブをしない時期があった女子プロゴルファー不動裕理プロも、「飛距離はちょっと損をするけど…」と、グローブをしないことで飛距離は落ちると話しています。

さらには、ゴルフグローブ大手メーカーの「キャスコ」の検証結果によると、サイズの合わないグローブを使ってスイングした場合と、手にジャストフィットしたグローブを使ってスイングした場合では、なんと

ヘッドスピードが平均1.6m/s

も変わるそうです。

飛距離に換算すると、約10ヤードもの差が出るわけですから、飛距離が出ないアマチュアゴルファーは、グローブをしたほうがいいですよね

 

グローブの最大のメリットはグリップ力

グローブをすることで得られる一番のメリットは、滑らないようにするためです。

簡単に言うと、滑り止めということですね。

でも、繊細な感覚が重要なゴルフというスポーツでは、これが結構重要です。

クラブを握るときに、言われるのが、できるだけソフトに握るということです。

ですが、汗や雨などでクラブがすっぽ抜けそうに感じてしむことで、本能的に必要以上に、クラブを強く握るようになってしまいます。

ぶかぶかの大きすぎるグローブや古くて破れて滑りそうなグローブなどを使っていると、グリップの不安感から、無意識のうちに、 強く握ってしまうのです。

グリップを強く握ってしまうと、ヘッドスピードも上がりませんし、多くのミスにつながります。
なので、ゴルフのスイングに求められているのが、ソフトに握ってもクラブがすっぽ抜けないグリップ力です。

ゴルフグローブをすることで、その「グリップ力」が増すので、クラブのすっぽ抜けを気にすることなく、ソフトにグリップを握ることができるようになります。

プロゴルファーは、グローブは常に新しいものを使い、グローブに気を使っているのも「グリップ力」のためです。

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意外と多いグローブの種類

ゴルフグローブは材質によって大きく3種類に分けられます。

 

天然皮革

動物の皮を材料としたグローブです。

伸縮性、グリップ力が抜群に良いというメリットがあります。

デメリットは、水に弱いこと。

雨の日や汗をかくと、グリップ力が低下する場合があります。

 

合成皮革

布地をベースに合成樹脂を施したグローブです。

合成皮革のメリットは、耐久性が高いという点です。

他の材質のグローブに比べると低価格であるという点もメリットのひとつです。

デメリットは、天然皮革に比べると、フィット感やグリップ力が少し弱くなります。

 

人工皮革

化学の力で人工的に天然皮革に近い性能を目指したグローブです。

フィット感、グリップ力では、天然皮革に負けないくらいのものがある中で、天然皮革の弱点であった、水に弱い点を化学の力でしっかりとフォローしています。

 

グローブのサイズ選びは慎重に

ゴルフグローブのサイズは、適切なサイズを選ばなければいけません。たかが、ゴルフグローブなんて考えてはいけません。

グローブのサイズによって、ヘッドスピードが平均1.6m/s飛距離にすると、約10ヤードの違いが出るとの調査結果が出ているくらいグローブは、ゴルフに影響するのです。

ゴルフショップなどで購入できるグローブのサイズは、大体21~26cmくらいまでです。

このグローブのサイズの数字は、何を指すのでしょうか?

ゴルフグローブのサイズとは、『人差し指の下1cmくらいのところと小指の付け根と手首を結んだ線の手首から1/3の部分とを結んだ手の周囲の長さ』を指します
出典:ゴルフ100切りnet

 

ゴルフグローブのサイズの測り方

さらに、キャスコでは、指が長いゴルファーのために「ロング(指長め)」、指が短いゴルファーために「キャデット(指短め)」も用意されていますので、よりあなたにジャストフィットするゴルフグローブが見つかるでしょう。

 

出典:kasco

なお、グローブのサイズは、メーカーによって差があります。

試着できるゴルフショップが多いので、試着してから購入することをおススメします。

ゴルフグローブは皮でできているため、使用しているうちに伸びてきます。

グローブを選買う時に注意するポイントは、最初は「きつく感じる」くらいがちょうどいいでしょう。

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ゴルフグローブのメンテナンス方法は?

ゴルフグローブは消耗品です。でも、できるだけ長く使いたいですよね。

ゴルフのグローブは、基本的には洗濯はしない方が良いと言われています。

特に、天然皮革のグローブは、水に弱いので洗濯は、不向きです。汚れを拭いて、陰干ししましょう。

合成皮革のグローブは、手洗いならOKです。

ただし、合成皮革のグローブでも洗うことで消耗し、ゴワゴワするので、なるべくなら洗わない方がいいでしょう。

梅雨などで雨が降っている時のラウンド後などは、ゴルフグローブは基本的には汚れを拭いて、陰干しをするのがベストです。

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ゴルフグローブの交換時期は?

ゴルフグローブは消耗品なので、基本的には、使うたびにグリップ力が低下していくと考えて下さい。

プロゴルファーは、ハーフでグローブを変えたりするようです。

でも、アマチュアゴルファーは経済的にも、使い捨てにはしたくないですよね。

破れない限り使い続ける人も多いでしょう。中には破れても使っている人がいますが・・・。

でも、本来は、「グリップ力が低下してきたなと感じた時」や、「フニャフニャになってきたとき」、「雨や汗に濡れてゴワゴワになったとき」、「汗で臭いが気になったとき」など、それがグローブの寿命だと思って交換した方が良いでしょう。

特に、グリップ力が低下してきた時や手にフィットしなくなった時などは、スイングに悪影響を及ぼしますので、早めの交換をおススメします。

 

ゴルフグローブおすすめ3選

タイトリスト プロフェッショナル TG77

ゴルフグローブの王道といえば、このグローブ

プロフェッショナルと言う名のとおり、多くのトッププロゴルファーが使用しているグローブです。

このグローブは、羊の皮を使用した天然皮革なので、質感が全然違います。

高級感もありますし、やっぱり見た目がカッコいいですね。

勝負グローブとして一つこのクラスのグローブを持っておきたいものです。

 

FOOTJOY  PracTex

合成皮革のグローブで価格はかなり安く、コストパフォーマンスが高いゴルフグローブです。

安いゴルフグローブは破けやすいというイメージですが、このグローブはそれなりの耐久性を持っています。

また、耐久性が高いだけではありません。柔らかい素材でありながらも、しっかりとしたグリップ力があり、手にフィットする感じも非常に良いグローブと言えるでしょう。

 

ブリジストンゴルフ 全天候型グローブGLG42J

このグローブは、人工皮革のグローブですので、雨や汗などの水分に強いという特徴があります。

また、グリップ力を高める独自製法によって、しっかりとしたグリップ力を実現しているグローブです。

人工皮革のグローブと言うと、価格が高いというイメージがありますが、このグローブは結構お手頃な価格で販売しています。

そういった意味でも、おすすめのグローブですね。

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 こんなゴルフグローブもあります

【超話題】雨の日でも滑らないグローブ

雨の日のゴルフは、自分が濡れることも嫌ですけど、一番嫌なのはグリップが滑って思うようなスイングができないことですね。

そんな悩みを解消する雨の日でも滑らないグローブがあります。

人工皮革のグローブです。

人工皮革のグローブは、水に濡れることでグリップ力が向上するという特性があります。

雨の日専用に人工皮革のグローブをひとつ用意しておいても良いかもしれません。

イオンスポーツ インスパイラルグローブ

このグローブは、汗や雨などに濡れることで、さらに摩擦力が増す構造となっていて、「乾いているより濡れたほうがグリップ力が増すグローブ」と話題のグローブです。

雨の日でも、夏の汗でも、余計な力を入れず、スムーズなスイングを実感できる新感覚グローブをぜひお試しください。

 

フットジョイ ナノロックツアー

ゴルフ雑誌に特集された「雨天時のパフォーマンス」の記事にて紹介されたグローブ。他社のグローブとの比較で、非常に優秀なグローブとして高評価を得たグローブです。

 

グリップNAVI付きゴルフグローブ

キャスコから発売されているグリップナビ付のグローブです。

グローブのナックル部分に3色の色がついていて、見える色の違いによって、あなたのグリップがわかります。

 

寒い冬に有効!防寒グローブ

寒い冬のゴルフは防寒グローブがおすすめです。

特に女性で冷え性の方などは、手が冷たいのがつらいですよね・・

ですから、冬のゴルフは防寒グローブで両手にグローブをしてプレーすると良いでしょう。

ミズノ サーマグリップ ゴルフグローブ

ミズノ サーマグリップ ゴルフグローブは、体からの水分を吸収してその吸収熱で発熱するという素材を使用している「発熱するグローブ」です。
もちろん、そのままプレーすることができるのでおすすめの防寒グローブです。

 

adidasウォームペアグローブ

寒い日でもOK!着用したままプレーができるおしゃれなadidasウォームペアグローブ

 

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