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【アプローチの極意はヒンジング】ヒンジアンドホールドを徹底解説!!

あれこれ悩んだあげく、結局うまくいかないアプローチ。

でもアベレージゴルファーにとってスコアメイクの要はアプローチとパットなのです。

アプローチがうまくいって「寄せワン」をとっていければ、スコアは確実にアップします。

どんなグリーンまわりのライからもペタピンによせて、“グリーンまわりの魔術師”なんて呼ばれてみたいものですよね。

ここ一番のアプローチでダフリやトップがでてしまうあなた!

今回はアプローチに悩むアベレージゴルファーにアプローチが上達する方法を伝授します。

それは、“ヒンジアンドホールド”と呼ばれるものです。

かのフィル・ミケルソンもこうおっしゃっています。

ミケルソン
「ヒンジアンドホールドを理解していないコーチにゴルフを教わるな

 

アプローチの達人であるフィル・ミケルソンのスウィングを研究するとキーワードとして“ヒンジアンドホールド”が見えてきます。

そこにはアプローチ上達のヒントがたくさん詰まっているのです。

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パッと読むための目次

アプローチの極意!ヒンジ&ホールドをわかりやすく解説

 ヒンジアンドホールドをわかりやすく説明してくれる動画を探していたところ、ありました!

とてもわかりやすいレッスン動画です。

 今回ご紹介する動画はこんなゴルファーにオススメです。

  • ここ一番のアプローチでトップやダフリがでてしまうゴルファー
  • アプローチの精度をあげる方法がわからないゴルファー
  • もちろん初心者ゴルファー!

アプローチの悩みを解決してくれる考え方、ヒンジアンドホールド。

こちらがヒンジアンドホールドをわかりやすく説明してくれるレッスン動画です。

短い動画ですので是非チェックしてみて下さい。

 

アプローチの極意!ヒンジアンドホールドとは?

 “ヒンジ”とは、手の甲側に手首を曲げる動作のことです。

“ホールド”は固定するということですよね。

 

レッスン動画で解説されるヒンジアンドホールドとは、次のような考え方です。

  • 右手の角度を固定して打つ
  • 体の回転でボールを拾うような感覚
  • バックスウィングはあまり大きくしない
  • 右手グリップは下からではなく横か上気味に握る

 

まずは、バックスウィングで作った右手の角度を固定して、スウィング中に角度を変えないことがポイントです。

そして、固定したまま体の回転でボールを打っていくイメージが大切になります。

その動作の中で手を返したりしてしまうとすべてが台無しになってしまいます。

ダフリやトップの原因は余計な手の動きであることが多いので、右手を固定する意識が安定したショットを生み出すのです。 

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ヒンジアンドホールドを極めよう!

 また、この動画内では説明がありませんが、以下のことに留意するとさらに精度が上がります。

  • 左足体重のアドレスにする。
  • やや重心を下げて構える。
  • ボールの位置はやや右よりにする。
  • スウィング始動時に極力、下半身を動かさない。
  • 右手の角度をキープしつつも、腕全体には力を入れない。
  • インパクトで緩まない、ヘッドを加速させるイメージで打つ。
  • スイングリズムは一定にする。

あまり考えすぎるとうまくいかなかったりしますが、基本的には練習あるのみです。

できれば本物の芝の上から練習してください。普通のアマチュアゴルファーには、なかなか機会がないですが、アプローチ練習場があるゴルフ場にいくことがあれば、ラウンド前後に貪欲に練習してみてくださいね。

その貪欲さが上達への近道です。

 

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ヒンジアンドホールドはすべてのショットの基本

 ヒンジアンドホールドをマスターすれば、アプローチだけでなくアイアンショットの精度もあがります。

ヒンジアンドホールドはすべてのショットの基本でもあるのです。

ですから初心者がまず初めに覚えるべき考え方でもあります。

体幹で打つショットとも言えますから、腕ではなく体でボールを捕まえる感覚か身に付きます。

体で捕まえることができれば、打球のバラつきはなくなり安定した球がでるようになります。

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まとめ

 以上、フィルミケルソンや丸山茂樹プロも提唱するアプローチの極意「ヒンジ&ホールド」をご紹介しました。

いかがでしたか?

アプローチはスキルだけでなく、知識が大切になります。

ドライバーで飛距離を出すのは、どうしても基礎体力や運動神経といったセンスの部分の比重が高くなります。

しかし、アプローチが上手くなるためには知識の部分の比重が高いのです。

ゴルフ歴の長い年配の方にアプローチが上手い人が多いのは、アプローチで大切なのが知識と経験であることを物語っています。

あなたも「ヒンジ&ホールド」など、知識を深めてアプローチを極めてくださいね。

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