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【バーディーをとる!】アイアンの距離感をつかむ練習&おすすめのアイテム

「中途半端な距離の番手選びに迷う…」

このような経験はありませんか?

ボクもそうでしたが、特に中途半端な距離になると、番手選びに迷っていました。

「アイアンの距離感を掴む練習」は、ただやみくもにやっても意味がありません。

アイアンの距離感を掴む練習は「自分の飛距離」を知ることから始まります。

ということで今回は、バーディをとるための「アイアンの距離感を掴む練習」と「アイアンの距離感を掴むためのおススメのアイテム」をご紹介します。

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パッと読むための目次

アイアンショットの距離感を掴むポイント

アイアンショットの距離感を掴むうえで「大前提」となることは「アイアンショットはフルショットしない」ということです。

アイアンショットで「飛ぶ自慢」をするゴルファーがいますが、アイアンは飛ばすクラブではありません。狙うクラブです。

思い切り振り切るショットの力加減を「10割」としたとき、アイアンショットは「7~8割」の力加減で行います。

その「7~8割」力加減でショットした時にどれくらいの飛距離がでるのかを目安としてください。

アイアンショットで距離感を掴むためには、フルショットは必要ありません。

ドライバーのように振り切ったフィニッシュは必要ありません。

ゴミ箱にごみを投げ入れる時をイメージしてみてください。

ゴミを「投げつける」よりも手を差し伸べるように「そっと投げる」はずです。

アイアンショットは、ボールを「飛ばす」のではなく「運ぶ」イメージで打つことが必要であり、そのためには、低い位置で止めるようなフィニッシュで十分なのです。

出典:みんなのゴルフダイジェスト

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アイアンショットの距離感を掴む練習

通常アイアンの番手は、10ヤード刻みです。

例えば、7番アイアンで150ヤード、8番アイアンで140ヤードだとします。

145ヤードを打ちたい時はどうするか?

7番アイアンだと少し大きいですし、8番アイアンでは強めに打つ必要があります。

そこで、7番アイアンを少し短めに持ってラインを出すような打ち方をしてましょう。

8番アイアンで強く打とうという意識があると、リキんでしまってヒッカケなどのミスの原因になります。

>>ライン出しのコツは「【ヒッカケ防止】ショートアイアンを絶対に左に打たないコツ!」にまとめていますので合わせてご覧ください。

まさに、この打ち方がアイアンショットの距離感を掴む打ち方であり、安定的なアイアンショットを打つコツです。

なお、7番アイアンを少し短めに持って、スリークウォーターショット気味に打った飛距離が135ヤードしか飛ばなかった場合は、その「135ヤード」があなたの飛距離です。

あなたのアイアンの飛距離は、たった1発のナイスショットで出した「150ヤード」ではなく、いつものリズムで7割くらいの力で打った平均的な飛距離の「135ヤード」なのです。

その平均的な飛距離の135ヤードの距離感で7番アイアンを使用する方が、スコアメイキングする上では絶対的に有利なのです。

 

アイアンショットはエリアを狙う

アイアンショットの距離感を掴むための打ち方が分かったところで、次はアイアンショットの距離感を掴むための練習方法をご紹介します。

アイアンショットは、ただやみくもに打っていたのでは、いつまでたってもアイアンの距離感を掴むことはできません。

アイアンショットで距離感を掴むためには、練習場で「エリア」を狙う練習が効果的です。

左右の曲りを気にするゴルファーはたくさんいますが、「縦の距離」を気にするゴルファーは多くありません。

池越えや谷越え、バンカー越えなど、「縦の距離」が重要となるアイアンショットでは、ショートやオーバーは命とりです。

アイアンショットにおいて「縦の距離感」を把握することは絶対必要な条件なのです。

なので、ゴルフ練習場では、ボールが飛んだ方向も大事ですが、ボールが落ちたエリアもしっかり確認してください。

出典:Bodymate

たとえば、上のようなゴルフ練習場で、140ヤードを狙うとしたら「黒丸のエリア」にボールを落とすこと(運ぶこと)に集中しましょう。

当たり前ですが、このエリアよりも左右、手前に落ちてしまった場合は、ミスショットです。

そして、このエリアよりも飛んでしまった場合も、気持ちがいいかもしれませんが、ミスショットです。

重要なことなので、もう一度言いますが、「たった1発のナイスショットで出した「150ヤード」よりも、7割くらいの力で打った平均的な飛距離の「135ヤード」の方がスコアメイキングする上では絶対的に有利」なのです。

 

ヘッドスピード測定器を利用する

ここで問題となるのが、練習場でのヤード表示です。

「『140ヤード』地点に落ちたボールは実際のラウンドでも140ヤード飛ぶのか?」という疑問が出てきます。

それもそのはず、練習場のボールは通称「レンジボール」と呼ばれ、弾道も低く、飛距離が出ないボールであるため、正しい飛距離を判断できません。

そこで登場するのが「ヘッドスピード測定器」です。

ヘッドスピード測定器は、「ヘッドスピード」と初速から割り出した「ミート率」によって、飛距離を測定してくれます。

もちろん実際に打つボールを「落とすエリア」に集中させる練習は必要ですが、ある程度の「球のばらつき」があっても、ヘッドスピード測定器は、あなたの「平均飛距離」も算出してくれます。

実際のラウンドでは、その「平均飛距離」を参考にアイアンショットの距離感を判断することで、ピンに寄る確率が高くなります。

なので、ヘッドスピード測定器を利用して「平均飛距離」を図ることをおススメします。

最近ではヘッドスピード測定器もかなり安価になってきていますので、ゴルフ上達のために1つ購入してみるのもいいかもしれません。

>>「平均飛距離がわかればバーディの確率も上がる!!おススメのヘッドスピード測定器」はこちらから

ヘッドスピード測定は水増し?ゴルフヘッドスピード測定器おすすめ3選

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まとめ

アイアンの番手ごとの距離感が掴めるようになれば、パーオンする確率は多くなり、バーディやパーを取れる確率が高くなります。

となれば、必然的にゴルフのスコアが良くなりますよね。

そのためには…、

  • アイアンショットは7割くらいの力で打った飛距離を基準とする
  • 練習場ではエリアに落とす練習をする
  • ヘッドスピード測定器で「あなたの平均飛距離」を知る

アイアンショットの距離感を養うこと、そしてあなた自身の平均飛距離を知ることは、ゴルフのスコアアップに大いに役に立つことでしょう!!

>>「平均飛距離がわかればバーディの確率も上がる!!おススメのヘッドスピード測定器」はこちらから

 

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