ゴルフ上達革命!4スタンス理論がすごすぎる理由!

スポンサーリンク

ゴルフ4スタンス理論とは?

「トップの位置で、右ひじを上げてはダメ!」

レッスンではよく言われることです。
トップで右ひじが上がることは「フライングエルボー」と言われ、一般的にゴルフスイングでは「NGな動き」です。

確かに、松山英樹プロとイボミプロなど、超一流ゴルファーのトップでは、右ひじが上がっていませんね。

4スタンスみぎひじA

でも、ちょっと待ってください。
次の画像は、2016年賞金王の池田勇太プロと世界のトッププレーヤー、ババ・ワトソンのトップです。

4スタンス 右ひじ

・・・・??

トップで右ひじが上がってますね!!これってNGな動きですよね??
この動きの違いは、「4スタンス理論」によって、説明できるのです!

4スタンス理論とは

4スタンス理論とは、スポーツトレーナ廣戸聡一氏が提唱するスポーツ理論です。

人は、4つの体のタイプに分類され、それぞれに動かしやすい体の動かし方があるという理論です。

そして、様々なスポーツで自分に合った体の動かし方があり、自分に合った体の動かし方をすることで、そのスポーツが上手くなり、逆に自分に合っていない体の動かし方をすると、なかなか上達しなかったり、その動かし方をしていると、腰痛など故障の原因にもなるということです。

野球、ゴルフ、サッカー、ランニングなど自分のタイプに合ったフォームにすることでよりスムーズに体を動かすことができる=効率よく上手くなるということですね。

30年間で30万人以上と接してきた廣戸氏の長年の経験と研究によって生み出された理論ですから、ちょっとだけややこしいですが、この理論を知っているか知らないかで、あなたの今後のゴルフ人生が大きく変わってくるでしょう。

この理論は、横田真一プロが推奨し、丸山茂樹プロなど多くのプロゴルファーも絶賛するものです。
プロ野球界では、あの大谷翔平選手も、この理論を取り入れ、重心の位置を変えたことで、2016年シーズンのホームラン、打率において、素晴らしい結果を残したといわれています。

 

4スタンス理論 4つのタイプの基準は

4つのタイプに分ける基準は、重心の違いです。

重心の違いを見分けるには、足の裏のどこに体重がかかるかを考えます。

簡単に4つのタイプを分類します。

まず、体重がつま先にかかるか、かかとにかかるかという分け方があります。

体重がつま先にかかるのがAタイプ、体重がかかとにかかるのがBタイプです。

次に、足裏の内側に体重がかかるのか、外側に体重がかかるのかという分け方があります。

内側に体重がかかるのが1タイプ、外側に体重がかかるのが2タイプです。

まとめると、

4スタンス理論タイプ別
  • A1タイプ(つま先 内側に体重がかかる)
  • A2タイプ(つま先 外側に体重がかかる)
  • B1タイプ(かかと 内側に体重がかかる)
  • B2タイプ(かかと 外側に体重がかかる)

 

という分類になります。

ちなみに、野球で言うと、イチローはA1タイプ、王貞治はA2タイプ、長嶋茂雄はB1タイプ、松井秀樹はB2タイプになるそうです。

 

ゴルフ4スタンス理論とは

上記の4スタンス理論をゴルフに取り入れたのが、ゴルフ4スタンス理論です。

ゴルフ4スタンス理論を取り入れて成功したプロゴルファーとしては、横田真一プロが有名ですね。

横田真一
プロの中でも4スタンス理論では合わない練習をしている人もいます。
読んだり聞いたりしたアドバイスや練習法で、何か違和感があったりしたら、自分のタイプを判別し、それに則した動きや練習器具を使うことをお勧めします

ゴルフ4スタンス理論は、4スタンス理論で分類されたタイプで理想の体の動かし方、つまりは、スイングが違うので、効果的な練習方法も違うという理論です。

体重移動を多くするか、少なくするか、速いリズムのスイングが良いか、ゆったりとしたスイングが良いかもタイプによって合っているスイングがあるということですね。

例えば、ゆったりとしたスイングにするのか、速いスイングにするのかなどスイングのリズムをどうしたら良いのかという悩みは、ゴルフ経験者なら一度はあるのではないでしょうか?

そんな時には、4スタンス理論を参考にしてみてはどうかと思います。

 

自分のタイプを知ろう!4スタンス理論チェック方法

まずは、自分がどのタイプなのかを知りましょう。

チェック方法はいくつかあります。

完全に当てはまらないこともあるので、いくつか試して自分の傾向から、判断しましょう。

あなたはAタイプ?Bタイプ?

ひねりやすさで判別

まず両腕を、肩の高さで左右に水平に伸ばします。(正面から見てアルファベット「T」字)
そして、下半身を固定して上半身だけ左右にひねってみます。

次に、両腕を、水平に伸ばした位置よりも45°くらい(正面から見てアルファベット「Y」字)にして高く上げ、同じように左右にひねります。

水平にした方がひねりやすい人はAタイプ

45°の方がひねりやすい人はBタイプです。

前屈のしやすさで判別

立った状態での前屈をします。

まずは、もも→前膝→すねの順で触りながら前屈を。

次に、もも裏 → 膝裏 → ふくらはぎの順で触りながら前屈をしてください。

もも→前膝→すねの方が前屈をしやすい方は、Aタイプ

もも裏 → 膝裏 → ふくらはぎの方が前屈をしやすい方は、Bタイプです。

あなたは1タイプ?2タイプ?

腕の可動域で判別

まずは、片方の手でOKのマークを作ってください。

椅子に座った状態で、OKを作った方の腕を水平に動かします。

親指と人差し指・中指でOKを作った方が腕の可動域が広がった方は1タイプ。

親指と中指・薬指でOKを作った方の腕の可動域が広がった方は2タイプです。

バランスで判別

股関節幅で立ち、両手を合わせます。

足の外側か内側に体重をかけます。

その状態で上半身をひねります。

足の小指を浮かせた状態の方がひねりやすい人は1タイプ。

足の親指を浮かせた状態の方がひねりやすい人は2タイプです。

あなたはクロスか?パラレルか?

左右対角同士の、肩と股関節を連動させる事で、スムーズな動きが得られる人は、クロスタイプ(Cross Type)です。

A1と B2タイプの人が属します。

左右同側同士の、肩と股関節を連動させる事で、スムーズな動きが得られる人は、パラレルタイプ(Palallel Type)です。

A2と B1タイプの人が属します。

まあ、単純にA1、B2がクロス、A2と B1がパラレルという判別になります。

日常生活からわかるあなたのタイプ

コップの持ち方

A1タイプは、親指と人差指、中指の3本の指先を中心にして「つまむ」ように持つ
A2タイプは、親指と薬指、中指の3本の指先を中心にして「つまむ」ように持つ

B1タイプは、親指と人差指、中指の3本の指の付け根を中心にして「包む」ように持つ
B2タイプは、親指と薬指、中指の3本の指の付け根を中心にして「包む」ように持つ

 ノートへの書きかた

A1タイプとB2タイプ、つまりクロスタイプは、体の正面に対して、ノートをやや斜めに置いて書く

A2タイプとB1タイプ、つまり、パラレルタイプは、体の正面に対して、ノートをまっすぐ平行に置いて書く

そして、一番驚いたのが、コレ!

うちわの扇ぎかた

A1タイプとA2タイプは、うちわをあおぐとき、「肘は動かさず、手首を小刻みに柔らかく動かしながら扇いでいく

B1タイプとB2タイプは、手首は動かさず、肘を動かして腕全体で扇いでいく

動画であなたのタイプを判別しよう

こちらの動画でより詳しくあなたのタイプを判別できます。


出典:SankeiNews 

 

ゴルフ4スタンス理論 まとめ

さて、あなたはどのタイプだったでしょうか?

1人でチェックしていると、「(自分のタイプ以外の動きについて)そんな奴いないだろ~」と、自分のタイプ以外の人間がいる事すら信じられないくらいですが、人間は、確実に、この4タイプに分かれるのです。

そして、この4タイプによって、ゴルフのスイングが大きく変わってくるのです。
冒頭でお話しした4人のトッププロゴルファーのスイングが違うように!

あなたがゴルフが上達しないのは、実は、違うタイプの指導を受けている可能性があります。
ゴルフをした後は、腰や肩が痛くなるのは、実は、違うタイプのスイングをしている可能性があります。

あなたのタイプに合ったスイング、あなたのタイプに合った練習が、ゴルフ上達には欠かせないのです。

それでは、4タイプ別ゴルフスイングの特徴と効果的な練習方法をご紹介しましょう。

ゴルフ4スタンス理論!A1・A2・B1・B2タイプの特徴とゴルフ練習法

2017.01.27

スポンサーリンク

なぜ、5月がゴルフ上達の大チャンスなのか?



実は、ゴルフで上達している人は「5月」を有効活用しているのです。

なぜ、この一ヶ月が、ゴルフ上達の大チャンスなのか?

その理由は、「もっとも密度の濃い練習ができる期間だから」なのです。

夏になって、「暑すぎて練習に身が入らなかった」という経験はありませんか?

逆に、冬だと「寒すぎて体が思うように動かない」という経験もあるかと思いません。

でも、5月は、非常に気持ちのよい気候の中、ゴルフの練習に集中して密度の濃い練習ができる最適な期間なのです。

だから、「5月がゴルフ上達の大チャンス」なのですね。

とは言え、いつもどおりの練習では、いつもどおりの成果しか望めません。 練習内容も密度を高めたいところ。

そもそも、ほとんどの人はアドレス(構え方)からして大きなミスをおかしているからです。

実はゴルフで構えるときには、「おしり」がポイントなのです。

あなたのお尻は、「重すぎ」ませんか?

どう構えたらいいのかと言うと、詳しくはこのページで、プロが教えてくれています。

アドレスを含め、3つのポイントが解説されています。



もし、その説明が気に入ったら、DVD教材を手に入れてみてもいいでしょう。

もちろん無理に買う必要はありません。

でも、密度のうすい練習をいつまでやっていても、上達は遠ざかるばかり。

楽しいはずのゴルフが、つらく苦しい、修業の場になってしまいます。

5月の気候をいかして、一気に実力を上げてしまうためにもこのDVD教材はおすすめです

期間限定のセールもやっているようですし。

DVD教材を買う買わないは別にして、ひとまず、、「ゴルフ上達の3つのポイント」をこのページで読んでみてください。

映像付きでわかりやすいです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です