夏はナイターが絶対おすすめ!ナイターゴルフを楽しむ7つのコツ

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「ナイターゴルフ」というものがあるのは、聞いたことがあるとは思いますが、意外と知られていない「世界」です。

暑い夏にはナイターゴルフが絶対おすすめです!

「そもそもボールは見えるの?」
「ちゃんと当たるの?」

そんな疑問が聞こえてきそうですね。

今回は、夏の夜の「健康的な夜遊び」である「ナイターゴルフの魅力と醍醐味」に迫ってみたいと思います。

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ナイターゴルフとは?

日没後にプレーするのがナイターゴルフ

通常のゴルフプレーは日没と同時にプレーできなくなりますが、日が暮れてから行うゴルフこそがナイターゴルフです。

夕方18時くらいから始め、スループレー(18ホール休憩なしのラウンド)で22時程度に終了するのが主流です。(※9ホールだけラウンドできる格安プランを用意するゴルフ場もあります)

夏場であれば日没が遅くなるため、薄暮プレー(お昼以降のスタート)のような状態になることもあります。

ナイターを開催しているかどうかはゴルフコースによって異なりますので、事前に確認が必要です。

ゴルフコース内がライトアップされる

ナイターゴルフを開催しているゴルフコースは、ライトアップ可能な照明を設置しています。

緑色の空間が綺麗にライトアップされるので、意外と「幻想的」になります。

もちろんプレー中はライトアップなんて気にしていられないことが多いですが、全体を見れば綺麗な夜景となります。

ゴルフデートやゴルコンにもオススメです。

ティーグランドやグリーンは、しっかり照られているので、ボールははっきり見えます!

フェアウェイもライトアップされていますが、木の陰やラフに入ると、照明が届かず薄暗くなるため、ボールを見つけづらくなっていまいます。

 

ナイターゴルフのメリット

夏は日中よりも涼しい

近年の日本の夏は異常な暑さです。

とてもじゃありませんが、ゴルフに適した天候ではありません。

そんな暑い夏でもゴルフがしたければ、ナイターゴルフがオススメです。

陽が沈んでからのプレーなので、熱中症の危険も格段と下がりますし、紫外線も気になりません。

真夏の暑い盛りであっても、とても涼しくプレーできるのがナイターゴルフの醍醐味の1つですね。

プレー料金が安い

ナイターゴルフはセルフプレーがほとんどで、プレー料金が格安なのが魅力です。

また当日予約が可能な場合が多いので、天候を考慮してナイターゴルフを行うことができます。

ツーサムによる追加料金なども取られないことがあるので、ゴルフデートに利用する若いカップルが多いのも特徴です。

仕事帰りや旅行先での夜の予定として組み込める

夜に行うナイターゴルフは、忙しい人でも参加可能です。

例えば仕事帰りのゴルフ、旅行先で日中に観光を楽しんでの夜のゴルフなど、ナイターゴルフはあらゆるシテュエーションで行うことができます。

 

幻想的で風情がある

青かった空が夕日で赤く染まり始め、紫色を帯びながら少しずつ暗くなっていく・・、そんな風景を楽しみながらプレーできるのがナイターゴルフの醍醐味の1つです。

夕暮れ時の薄紫色の空は、本当にきれいです!

また、8月末くらいになると、ナイターゴルフでは、早くも秋の虫が鳴き始めます。

秋風を感じながら、鈴虫の鳴き声を聞きながら、ゴルフをするのも風情があり、ナイターゴルフの楽しみの1つです

涼しいナイターゴルフは、幻想的で、時間を有効に使えて、しかもお得なんですね!

 

ナイターゴルフの持ち物

ナイター用の光るLEDゴルフボール

ナイターゴルフではあボールをなくす確率がかなり高くなります。

暗闇でボールを見失いやすいです。

黄色、オレンジなど色々なボールがありますが、ナイターゴルフでも、やっぱり白が一番目立ちます。

ボールをなくす心配がある人には、発光するLEDゴルフボールがおすすめです。

40時間程度、継続しての光りは暗闇で行うナイターゴルフにはとっておきのボールです。

小型の懐中電灯

暗闇でゴルフボールを探すことが多いナイターゴルフでは、小型の懐中電灯を用意すると便利です。ラフでボールを探す際に大変役に立ちます。

虫除け対策は厳重に

暗闇で懐中電灯の使用、ライトアップする照明の近くにいると、虫が集まってきます。虫は暗いところよりも明るいところに集まるためです。

虫除けスプレーを使用し、こまめに塗りなおすことが大切です。虫は匂いに集まるので、香水や匂いの強い整髪料の使用は避けましょう。

ただ、虫は照明設備に群がるので、夜だからといってプレイ中に大量の虫が纏(まと)わりついてくるというわけではありませんのでご安心を。

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ナイターゴルフを楽しむコツ

明るいうちからスタートする

やはり、ナイターゴルフは、昼間のゴルフとは少し違ったニュアンスのプレーとなり、最初は戸惑うかもしれません。

なので、ナイターゴルフを楽しみたいなら、夕方スタートがおススメです。
徐々に変わっていく明るさに対応するためには、目を慣らしていく必要があります。

夕方のまだ明るい時間帯からスタートすることで、ちょっと暗くなりかけの薄暮プレーに。
照明が灯りはじめて、気がつくと自然にナイターゴルフに移行できるでしょう。

 

飛距離を狙わずフェアウェイキープを

ナイターゴルフではボールを紛失やすくなります。

飛距離狙いではなく、フェアウェイキープを意識してプレーすることが大切です。

ティーショット(第一打)では、照明が当たっているフェアウェイを狙うことが大切です。その後も、ラフではボールを探すのが困難なので、フェアウェイを確実にキープできるクラブ選択を心がけましょう。

林にボールが入ってしまったときは、正直、探しづらくなります。

照明が届かないので、蜘蛛の巣に引っかかったり、虫に刺されるおそれもあるので、プライベートルールなどでうまく対処できるよう、あらかじめラウンド仲間と決めておくのもいいでしょう。

高い弾道のボールは見失いやすい

照明は、場所によってムラがあります。

なので、高く上がるボールは見失う可能性が高いです。

高く打ち上げるよりは、転がして飛距離を稼ぐほうがマシなのがナイターゴルフです。

チョロ(少ししか進まないミスショット)をしてしまっても、結果オーライと捉えましょう。

 

グリーン後方は闇なのでオーバーしない

ライトアップは進行方向のみにされています。

グリーンの上は照明が当たっていますが、グリーン奥は暗闇の場合がほとんどです。

よって、ショートは良いですが、グリーンオーバーは絶対に避けなければなりません。

 

ボールは多めに持参を

最後に、ナイターゴルフはボールをなくしやすいです。

なので、ボールは多めに持っていきましょう。

また、昼間のゴルフとは別物と考え、スコアを同じ土俵で競わないことも必要かもしれません。

 

GPSナビがあると便利

ナイターゴルフは、暗いため昼間と違って距離感がつかみにくくなります。

そんなナイターゴルフの強い味方となるのが、GPSナビです。

正確な距離を確認できるので、昼間と同じ感覚でプレーできます。

 

プレー後の夜道に注意

ナイターゴルフの唯一つらいところは、「帰り道」です。

近場のゴルフ場ならともかく、高速道路を使っていくようなゴルフ場となると、どうしても高速道路に乗る頃には、夜の10時過ぎ・・・。

さらに、同乗者を家にまで送って・・・なんてやっていると、日付が変わってしまうこともあるくらいです。夜道の運転だけは気を付けてください。

 

ナイターゴルフはこんな人におすすめ

さて、ナイターゴルフの魅力や醍醐味をお伝えしてきましたが、ナイターゴルフはこんな人におススメです!

  • 朝が苦手な人
  • 仕事柄、昼間に時間が取れない人
  • 暑さが苦手な人
  • 極端な汗っかきな人
  • 日焼けが気になるけど、ゴルフしたい女性
  • ロマンチックで幻想的なゴルフ場でデートしたいカップルやゴルコンなどのダブルデートをしたい人

ナイターゴルフでは、クラブハウス周りはお祭りの屋台みたいな雰囲気を作っているゴルフ場もあったりで、結構にぎやかです。

帰り道の車の運転がない人は「ビールと焼き鳥で一杯」もできるので、ひと汗かいた後に飲みたい人にもナイターゴルフはおすすめです。

意外と楽しいナイターゴルフ。あなたも一度は体験してみてはいかがでしょう?

 

ナイター設備のあるゴルフ場

ナイター設備があるゴルフ場はこちらで探すことができます!

当日予約も可能なゴルフ場もありますので、ぜひナイターゴルフを体験してみてください!!

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