ゴルフ保険は1日だけは入れる?おすすめゴルフ保険徹底比較してみた!

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ゴルファー保険と言う便利な保険がありますね。

ゴルファー保険とは、ゴルファーがゴルフをラウンドしていたり、練習をしていた時に他人に対して障害を与えてしまった場合に負うべき法律上の損害賠償責任を担保してくれる保険です。

今回はあなたの「ゴルフ保険の疑問」を解決するとともに「おススメゴルフ保険を徹底比較」してみました!

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ゴルファー保険には加入するようにしましょう!

ゴルフをラウンドするのに保険に入ることが必要かどうかと聞かれれば、絶対に保険には入っておいた方が良いと言えるでしょう。

ゴルフ保険に入っておいた方が良い1番の理由は「他人にケガをさせてしまった場合の損害賠償」でしょう。

打ったボールがシャンクしたり、隣のホールに飛んで行ったりしたとき、万が一、人に当たってしまった場合は、大怪我を負わせてしまう可能性があります。

ぜひゴルフ保険に加入して安心してラウンドを楽しんでさい。

 

ゴルフ保険の種類

では、ゴルフ保険はどこまで補償してくれるのでしょうか?

賠償責任補償

ゴルフ保険の1番大事な補償です。

ゴルフをしていて、他人にケガをさせてしまった場合、自宅の庭で練習していたら隣の家の窓ガラスを割ってしまった場合などに負うべき損害賠償を補償してくれます。

ゴルフをプレーしていて、自分の打ったボールが他人に当たってしまう可能性はないとは言えません。

過去のゴルフ保険による損害賠償の事例を見ると、ゴルフボールが当たって片目を失明したとか、脳挫傷により後遺症が残ってしまった‥などの事例があるようです。

運悪くケガをさせてしまった相手方が重症を負ってしまうと、数千万円~の損害賠償責任が発生します。

そのような万が一の時のためにもゴルファー保険に入るのは必須です。

 

ゴルファー傷害補償

ゴルフラウンド中などに自分自身がケガをしてしまった場合の補償です。特約としてつけることができます。

ゴルフをやっていて、自分が他人にボールを当ててしまった時のためにゴルフ保険に入っていても、自分が他人にボールを当てられてケガをしてしまった時に相手がゴルファー保険に入っていなく、資金力もない場合に入っていると助かりますね。

また、プレー中に足をくぼみに取られて捻挫したり、カートにぶつかって怪我したり、いろいろな傷害に保険が適用となります。

 

クラブ破損等によるゴルフ用品補償

ゴルフラウンド中、練習中などに自分のゴルフ用品が盗まれたり、誤ってゴルフ道具を壊してしまったりした時にゴルフ用品を補償してくれます。こちらもゴルフ保険の特約としてつけることができます。

実は、ゴルフ保険の99%は、このゴルフ用品補償です。

  • ダフってクラブを破損した
  • 木の根に当ててクラブを破損した
  • 練習場でクラブヘッドが飛んで行ってしまった

このようなゴルフ用品事故による保険適用件数は極めて多いようです。

クラブが破損した場合のゴルフ保険請求には次の書類が必要となります。

  • ゴルフ場やゴルフ練習場に事故証明書
  • 破損したクラブの写真
  • 修理可能の場合は、ゴルフショップなどの修理領収証または修理見積書。
  • 修理不能の場合は、ゴルフショップの発行したクラブの現価証明書または購入時の領収証

実際には書類査定で書類さえ整っていれば、破損したクラブの経年現価控除(減価償却)は考慮されない・・・つまり、破損したクラブが新しいか古いかはあまり関係がないようです。

 

ゴルフ用品は高額なものも多いですから、入っておくといざという時に助かりますね。

 

ホールインワン・アルバトロス費用補償

日本では、ホールインワン・アルバトロスをした時に、パーティーを開いて招待することや、記念品を贈ることが慣例となっているようです。

友達同士の場合は良いですが、コンペなどの場合には、一応記念品を贈ることくらいはやらなければならないような雰囲気になる場合もあります。

そんな時にホールインワン・アルバトロス費用保険に入っておけば、パーティー費用や記念品の費用を負担してくれますので、ホールインワンをしても青ざめることはないですね。

 

ゴルフ保険が不払いとなる場合

ゴルフ保険が不払いとなる場合でよく問題になるのが「傷害保険」と「ホールインワン保険」です。

傷害保険の不払い

  • ゴルフプレー中にぎっくり腰になった
  • ゴルフ練習していたらヘルニアになった

このような場合にゴルフ保険は適用とならないことが多いようです。

傷害保険の支払い要件となる事故の原因は、次の3要件が必要となります。

「急激」・「偶然」・「外来」

「外来」とは、身体に何かがぶつかったり、圧力を受けて生じるものと定義されています。

ゴルフの練習でのぎっくり腰は「外来」ではなく、またヘルニアなどは、1回のスイングではなったのではなく、ある程度の期間をかけて徐々に悪くなったものであり「偶然」ではないと判断されることが多いようです。

また、ゴルフ保険の傷害補償は、ゴルフ場とゴルフ練習場敷地内での事故によるケガに限られているため、自宅でのゴルフ練習中のケガは保険適用になりませんので注意が必要です。

その他、ゴルフ保険が支払われないケースには次のようなものがあります。

  • 契約者の故意または重大な過失によるケガ
  • 犯罪行為によるケガ
  • 契約者の脳疾患、疾病または心神喪失によるケガ
  • 災害によるケガ
  • 飲食などによる食中毒
  • 医学的観点から症状を裏付けるものがない場合のケガ

ゴルフ保険に加入していても「残念ながら保険は使えません」では悲しいので、保険適用範囲は、あらかじめ確認しておきましょう。

ホールインワン保険の不払い

ホールインワン保険が支払われるためには、一般的に次のような条件を設けている保険会社が多いです。

アマチュアゴルファーであり、日本国内9ホール以上のゴルフ場で、同伴競技者1名以上とパー35以上の9ホールを正規にラウンドした場合に行ったものに限ります。

  1. 同伴競技者(公式競技の場合は省略可)
  2. ゴルフ場の責任者
  3. ゴルフ場に所属し、達成者のゴルフ競技の補助者として使用したキャディ

ただし、3ついては、下記のいずれかで代替可能です。

  • ホールインワン・アルバトロスを目撃したゴルフ場従業員の証明書
  • ゴルフ場が主催・共催する公式競技において、会員である被保険者が達成したホールインワン・アルバトロスを目撃した競技参加者または競技委員の証明書。
  • ショットからホールインまで連続した映像で、日時、場所、ゴルファーの個別確認が分かるビデオ映像等の客観的な資料。

~ゴルフ保険 ホールインワン保険適用条件 抜粋~

セルフプレーが増えている中、同伴競技者や前後の競技者の申告により、支払われる場合もあるようですが、上記の条件に当てはまらない場合は、ホールインワン保険が支払われない可能性は高いでしょう。

 

1日のみ加入のゴルフ保険

ゴルフ保険は、基本的には、年間保険料で設定されている保険会社が多いです。

ゴルフをしょっちゅうやるような人は良いですが、ゴルフをほとんどやらないような人は、年に1回・2回やるかやらないかのゴルフで年間の保険料を支払うのは、勿体ないですよね。

そんな人のためにあるのが、「1日のみ加入できるゴルフ保険」です。

数百円払えば、その1日のゴルフで起きたことは補償してくれますので、とても便利な保険ですよね。

 

ゴルフ保険は海外でも使える?

基本的には、ゴルフ保険は海外でも使えるようにしている保険会社が多いようです。

一般的には、賠償責任補償、ゴルフ用品補償、ゴルフ傷害補償は、海外でもOKで、ホールイワン・アルバトロス費用補償は、日本国内のみという設定になっているようですね。

まあ、海外でゴルフをすることが多い人は、ゴルフ保険を契約する前にしっかりと確認をすることが大事であると思います。

 

ゴルフ保険を徹底比較

ゴルフ1日保険はどこが安い?

(※平成29年8月現在での保険料額による比較です)

au損保(ブロンズ)

携帯電話でお馴染みのKDDIとあいおい損害保険の合併会社として設立し、2015年からサービスを開始しています。

auのエンドユーザーは、auかんたん決済での支払いが可能ですので便利ですね。

補償内容が一番低いブロンズのプランで見てみましょう。

1日加入で、日帰り・1泊2日で428円、2泊3日・3泊4日で530円とかなり安いですね。

この値段ですので、補償内容が気になるところですが、このゴルフ保険の補償内容は次のとおりです。

  • 死亡・後遺障害 → 100万円
  • 入院保険日額 → 5000円
  • 手術保険金 → 2万5千円又は5万円
  • 通院保険金日額 → 500円
  • 個人賠償責任 → 5000万円
  • 携行品損害 → 10万円
  • ホールインワン・アルバトロス費用 → 10万円

ゴルフ保険の補償内容としては、十分ですよね。

 

ドコモ ワンタイム保険(おてがるプラン)

こちらも、携帯電話として有名なドコモが東京海上日動を引受保険会社として営業している一日加入のゴルフ保険です。

保険料は1泊2日で300円と最安です。

補償内容は、次のとおりです。

  • 死亡・後遺障害 → 200万円
  • 入院日額 → 3000円
  • 通院日額 → 2000円
  • 賠償責任 → 3000万円
  • 用品損害 → 10万円
  • ホールインワン → 30万円

保険料が安い分、補償内容も少し弱いと言った感じでしょうか。

 

ソフトバンクのゴルフ保険(ちょこっと)

こちらも、携帯電話会社、ソフトバンクが損保ジャパン日本興亜を引受会社として運営しています。

ゴルフ保険料は300円。

補償内容は、次とおりです。

  • 死亡・後遺障害 → 120万円
  • 入院保険金日額 → 3000円
  • 通院保険金日額 → 1200円
  • ゴルフ賠償責任 → 5000万円
  • ゴルフ用品損害 → 10万円
  • ホールインワン・アルバトロス費用 → 30万円

 

ゴルフ1日保険はどこがおすすめ?

ゴルフの1日加入保険は、ドコモ、au、ソフトバンクなど大手携帯会社が、大手の保険会社を引受保険会社として運営している所が多いようですね。

では、実際にどこが安いのかと言うと、保険料だけで言えば、ドコモやソフトバンクが300円とかなり安いですが、auなどは2泊3日で530円と二日分にしたら、お得ですよね。

また、例えば、ドコモの1日保険の保険料は300円で、auは428円ですが、補償内容を見ると、賠償責任が、ドコモが3000万円なのに対して、auは5000万円とそれなりに補償内容が厚くなっていますね。

個人的には、賠償責任は5000万円くらいあった方が安心かなとは思いますが・・。

例えば、ドコモなら先ほど紹介した保険料300円のおてがるプランの他にも、保険料500円のおすすめプラン、保険料700円のしっかりプランなどそれぞれの保険で補償内容の大きさによっていくつかプラン数があるようです。

なので、補償内容と価格を吟味してコスパの高いプランを選びたいものですね。

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おすすめのゴルフ保険3選

三井住友海上火災保険株式会社のネットde@ごるふ

三井住友海上火災保険のゴルフ保険のメリットは、まず年間保険料がかなり安い事がありますね。

Aコースというプランを選べば「年間保険料3000円」で加入できます。

これは、ゴルフ保険の中でも最安と言って良いのではないかと思われます。

補償内容も、安い割にかなりしっかりとしたものになっています。

Aコースでの補償内容は次のとおりです。

  • 賠償責任→5000万円
  • ゴルファー傷害→320万円
  • ゴルフ用品→10万円
  • ホールインワン・アルバトロス費用→10万円

もちろん、他の補償内容を厚くしたプランもあります。

2017年「価格.com 保険アワード」ゴルフ保険部門第1位と、かなり人気の高い商品になっているのもうなずけますね。

インターネット上で、24時間いつでも、プレー前日まで手続きできるという利用面での便利さも人気の理由ではないでしょうか。

 

東京海上日動のトータルアシストからだの保険

東京海上日動のトータルアシストは、保険料と補償内容を考えると、かなりコストパフォーマンスの高い保険ではないかと思います。

と言うのも、一番安いCタイプのプランで考えると、年間保険料が3420円とかなり安いのにも関わらず、補償内容は次のとおり、かなり充実しています。

  • 死亡・後遺障害 → 300万円
  • 入院保険金日額 → 3000円
  • 通院保険金日額 → 1000円
  • 第三者に対する損害賠償 → 1億円
  • ゴルフ用品損害 → 10万円
  • ホールインワン・アルバトロス費用 → 10万円

特に、第三者に対する損害賠償の額が1億円というのは、かなり安心できる補償内容ではないかと思います。

また、賠償事故の示談交渉は、原則東京海上日動がお客に変わって実施してくれるサービスもついているようですね。

さらに、付帯サービスとして、事故防止アシスト、メディカルアシスト、デイリーサポートなどのサービスもついているようです。

契約も年間契約ながら、原則自動更新ですので楽チンですよね。

 

損保ジャパン日本興亜のゴルファー保険

一番安いタイプのプランでも年間保険料5000円と少し高めですが、家族もゴルフをすると言う方は、損保ジャパンのゴルファー保険がおすすめかもしれません。

と言うのも、損保ジャパンのゴルファー保険には、ファミリータイプのプランがあり、自分以外の家族にも保険金が支払われるプランがあります。

ファミリータイプに入れる家族は次のとおりです。

  • 記名被保険者の配偶者
  • 記名被保険者又は、その配偶者の同居の親族
  • 記名被保険者又はその配偶者の別居の未婚の子

例えば、年間保険料5000円の安いプランに入れば、家族の年間保険料は年間1900円になりますので、家族の方はかなり保険料が安くなりますよね。

自分だけでなく、家族もゴルフをやると言う人には、おすすめの保険です。

 

ゴルフ保険がついているクレジットカード3選

クレジットカードにゴルフ保険が付帯しているという、ゴルファーにとっては嬉しいゴルフ特典充実のクレジットカードというものもあります。

クレジットカードの年会費を払うだけで、クレジットカードとしての機能や特典はもちろんのこと、さらにゴルフ保険もついているクレジットカードです。

ゴルファーなら1枚持っていても損はないですよね。

JAL CLUB-Aゴールドカード

  • 賠償責任 → 1億円
  • 傷害死亡 → 300万円
  • 後遺障害 → 9万円~300万円
  • 入院保険日額 → 4500円
  • 通院保険金日額 → 3000円

補償内容は充実していますが、ゴルフ用品損害、ホールインワン・アルバトロス費用がついていませんね。

ただ、オプションで付けることが出来るようですので必要な人は、オプションで追加すればよいと思います。

年会費は、17280円ですね。

賠償責任→1億円にすると、普通のゴルフ保険でも年間保険料が1万円くらいはかかるかと思われますので、クレジットカードの付帯サービスとしては、かなり充実しているのではないかと思います。

GDO MUFGカード プラチナ・アメリカン・エキスプレス・カード

こちらのクレジットカードは、まさに、ゴルファーのためのクレジットカードと言えるくらい様々なゴルフに関する特典があります。

もちろん、ゴルフ保険も自動付帯されています。

補償内容は、次のとおりです。

  • 第三者に対する賠償 → 1億円
  • 死亡・後遺障害 → 500万円
  • 入院保険日額 → 7500円
  • 通院保険金日額 → 5000円
  • ゴルフ用品損害 → 12万円
  • ホールインワン・アルバトロス費用 → 10万円

とかなり充実した内容になっていますね。

通常の補償意外に、ゴルフ用品損害、ホールインワン・アルバトロス費用もついていると言うのは、ゴルフ保険付帯のクレジットカードとしては、珍しいと思います。

まあ、それだけお得と考えて良いでしょう。

また、GDOゴルフショップでの買い物、ゴルフ場予約でのポイントがかなり貯まりやすくなっていますので、ゴルフ好きにはお得な機能となりますよね。

 

JCBザ・PGAクラブカード

最高1000万円ですが、賠償責任保険が自動付帯されています。

そのほかの一般的なゴルフ保険に含まれている補償はありませんが、サービスと考えれば、悪くはないかと思います。

その他に、カード入会でオリジナルネーム入りのバッグタッグプレゼントや、プロゴルフトーナメントにご招待などのゴルフに関する特典が多くあります。

 

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