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ゴルフスイング後方からの動画撮影で絶対チェックすべき6つのポイント

スマートフォンで、誰でも、どこでも、簡単に動画撮影ができる時代。

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ゴルフのスイングも動画撮影することで、客観的にあなたのスイングを見ることができます。

ゴルフスイングを動画撮影する場合に、前方(正面)からの撮影と、後方からの撮影の2つの取り方があります。

前方(正面)からのスイング動画でチェックすべきポイントはこちらをご覧ください。

ゴルフスイング前方からの動画撮影で絶対チェックすべき9つのポイント

2017年4月13日

今回は、ゴルフスイングを後方から動画撮影する場合に、絶対にチェックすべきポイントをご紹介します。

 

パッと読むための目次

アドレスで確認するべき3つのポイント

ゴルフスイング動画は前からだけでなく、後ろからの撮影も重要です。後ろからの動画も、まずはアドレスで停止をして確認しましょう。

 

Point1:正しい前傾姿勢と手元の位置

正しい前傾姿勢が保てなければ、ミート率が低下しボールにクラブを当てることができなくなります。

正しい前傾姿勢の作り方です。

  1. 真っ直ぐ姿勢を正して立った状態から足を肩幅に広げる。
  2. 股関節から垂直に体を前に倒し、お辞儀のような状態を作る。
  3. 背筋は真っ直ぐに保つ。
  4. 首を折らずに頭を真っ直ぐに保つ。
  5. 最後に軽く膝を曲げる。
正しい前傾姿勢の作り方は、人によって異なります。この前傾姿勢の取り方がしっくりこないあなたは、「ゴルフ4スタンス理論」をご覧ください。

ゴルフ4スタンス理論!A1・A2・B1・B2タイプの特徴とゴルフ練習法

2017年1月27日

さらに後ろからの動画では、腕と手元の位置も確認します。

腕はリラックスさせ真下に垂らします。肩から腕、手首まで全て力を抜きましょう。

手元は肩から垂直真下の位置になります。

手元の位置が体から離れていると手打ちになりやすくなるので注意してください。

 

Point2:体重配分

体重配分も前傾姿勢と同様にミート率に関わる大事な要素です。

後ろからのアドレス映像を見ると、自分の体重がつま先とかかとのどちらにかかっているかわかります。

理想の体重配分は足の拇指球です。親指の付け根にある膨らんだ部分が拇指球です。

よってかかと重心の体重配分は間違いです。

重心がずれることにより、体の上下左右に軸ブレが発生して安定したショットが打てなくなります。正しい体重配分を常に意識してアドレスを作りましょう。

Point3:正しいボールとの距離

後ろからのアドレス撮影で確認するのが、自分とゴルフボールとの距離感です。

ボールから遠すぎても近すぎても手打ちになる可能性大です。

理想のボール位置は、体からグリップエンドまでが拳1.5〜2個分空いた位置です。

この距離感からクラブを自然に下ろしたところにゴルフボールがあればベストです。

 

プロゴルファーの後方からのスイング動画

下の動画の可愛らしい女性は、プロゴルファーの江澤亜弥さんです。

実に、自然なアドレス、実に、きれいなスイング、よどみないリズム、そしてまっすぐ飛んでいくクセのないボールをご覧ください。

繰り返し見ることで、あなたの脳裏にイメージが刻み込まれるでしょう。

出典:江澤亜弥インスタグラム

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ゴルフスイングで確認するべき4つのポイント

アドレスの次はスイングです。動画をスローモーションにして確認しましょう。

Point1:スイングプレーン

後ろから撮影したゴルフスイング動画で確認すべき最も重要なポイントは、スイング軌道です。スイング軌道がオンプレーンかどうか、ここが大切です。

オンプレーンスイングとは、アドレスの時と全く同じ状態でインパクトが行えていることを言います。

このオンプレーンスイングができれば、常に安定したショットを打つことができます。

まずはアドレス時点で動画を一度止めて、「ボールと首を結ぶ直線」と、「ボールと腰を結ぶ直線」の2つの直線をイメージしてください。

その2つの直線で出来る三角形の間をクラブヘッドが通過していれば、オンプレーンスイングと言えます。

さらに注目するのは、右打ちの場合のトップ右ひじの位置です。

右ひじが地面を向いていればOKです。

右ひじが開いているとオンプレーン軌道から外れてしまいます。

コックにも悪影響です。

コックが左右に傾くことが多くなり、ショットが不安定になります。

右ひじは閉じる意識を持ちましょう。

トップで右ひじが上がる「フライングエルボー」は正しくない動きとされていましたが、このトップの右ひじのポジションも、人によって異なります。この右ひじの位置がしっくりこないあなたは、「ゴルフ4スタンス理論」をご覧ください。

ゴルフ上達革命!4スタンス理論がすごすぎる理由!

2017年1月27日

 

Point2:クラブフェースの開閉

オンプレーンスイングができていても、クラブフェースの開閉ができなければボールをまっすぐに飛ばすことはできません。

確認したいのは、インパクトの瞬間ですが、一瞬で終わるスイングで、インパクト時にクラブフェースが開閉しているかどうかを、動画で確認することは不可能です。

たぶん、インパクトの瞬間で動画を停止することすら難しいでしょう。

クラブフェースの開閉は、フォローでの腕の動きで確認しましょう。フォローで左ひじが引けているなど、フォローでの腕の振りが「ぎこちない」場合は、インパクトからフォローにかけて、クラブフェースがうまく閉じることができていない可能性があります。

フォローで確認するのはクラブヘッドがどこから出てくるのかです。

後ろから右打ちゴルフスイング動画を撮影した場合、フォローでクラブヘッドが左肩越しに見えれば完璧です。

 

また、クラブフェースの開閉は、コック&リリースのタイミングで決まります。

うまく開閉できていないのであれば、コック&リリースのタイミングが間違っている可能性が高いです。

ダウンスイング開始直後に、動画を停止した場合、クラブをどのように下しているのかを確認してみましょう。

江澤亜弥プロのダウンスイング(グリップが右腰の上あたりの時点)では、グリップエンドから下りてきているのがわかると思います。

インパクトでまっすぐになるようにコック&リリースのタイミングを調整しましょう。

 

Point3:頭と右膝の位置を確認

右打ちの場合、頭と右膝の位置が動いていないかチェックします。

正面からの動画撮影の場合には、トップの時点で頭が動いたり、右ひざが多少動くことは、問題ありませんが、後方からの動画撮影の場合には、頭や右ひざの前後への動きはNGです。

頭が前に倒れたり後ろに倒れたりする人は、上下動の動きが発生してしまっています。

これでは一定の前傾姿勢を保つことができません。

右膝も同様で、前後に動いていれば上下動が発生しています。

正しい前傾姿勢を保ってゴルフスイングをすると、頭と右膝は動かなくなるので、意識してみてください。

 

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以上「動画撮影で注意すべきポイント」でした。

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